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雪。さん のコメント

「醤油チュルチュル」で管下の液体を吸い上げることができるなら、水力発電の永久機関楽勝じゃんと考えていた頃を思い出しました。
No.1
2ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
「オームの法則のときの回路って、水の流れを想像すると分かりやすいよ」 中学や高校の理科なんかだと、だいたいこう言われますよね。 こんにちは、シラノです。 電流が水で、電圧が高さの差で、抵抗が細い管で、電池がポンプ。 たしかに便利な例え方で、回路が急に“絵”になって分かった気になります。 ただ、この例えって、実は 「水が流れるとはどういうことかが分かっている」ことが前提 だったりします。 水が流れているという事がちゃんと分かっている人ほど、電気もちゃんと分かる。 逆に、水の方が「なんとなく」で止まっていると、電気も「なんとなく」で止まります。 例えば「水は高いところから低いところへ流れるからね」と言われたとき、それを“説明”として受け取ってしまうと、次が続きません。 それは言い換えであって、原因がまだ入っていないからです。 物理というのは、ややこしいようで、けっこう素朴です。 何かが起きているなら、その裏に何かしらの“実在”があるはずだ、と考えます。 落下なら、重力みたいな力があるはずだし、 仕事が取り出せるなら、元手になるエネルギーがあるはずだし、 離れた場所まで影響が届くなら、「場」みたいなものが空間に広がっているはずだ、 という発想になる。 水が流れる、というのも同じです。 「なんか知らないけど、そういうもの」で済ませてしまうと、電流も一生「なんかそういうもの」になります。 なので、「水が流れているという現象の裏にある物理」を、今回は前後編にわけて説明していこうと思います。 以下会員限定  
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