美味しいご飯、食べたいですよね。
どうもこんにちは。
お米が高くてツラにゃろぎです。
さて、お米といえば炊飯器ですが、私は最近、炊飯器を処分しました。
というのも、今まで使っていたのが、学生時代に先輩から譲り受けた10合炊きの巨大なもので、しかも1994年式という骨董品だったからです。
流石に動作が怪しくなってきたので、買い換えのために色々と調べてみたところ、
「高級機種は値段相応に良い」
「ガス式炊飯器が至高」
といった感じで、様々な情報が流布しています。
確かに、火力重視ならガスだよな……などと考えていると、
通販サイトにて「炊飯用土鍋」なる商品を発見しました。
ガス火を熱源にできるのは良さそうだぞ……
ということで、値段も手頃だったこともあり導入を決定。
しばらく使用してみた感想などをご紹介します。
◆◇◆熱電対で土鍋の温度変化を確認◆◇◆
私が購入した炊飯用の土鍋。
同サイズの通常の土鍋よりも厚みがあり、中蓋もセットなのでかなりの重量があります。
説明書を見てみると、どうやらこの商品はガス火で加熱して沸騰させた後に火から下ろし、そこからは鍋の余熱で炊飯を進めるようです。
そして、加熱中の火加減の調整も不要とのこと。
実際の炊飯時の鍋内の温度が、どのように推移しているのか気になりますね。
そこで、鍋に熱電対を仕込んで、説明書通りに炊飯した際の鍋内の温度変化をモニタリングしてみることにしました。
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