やっとかめ! 薬理凶室のドクドク担当、デゴチです!
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前回、前々回と献血の話をしました。
あまり引っ張っても何なので、最後となる今回は、間を空けずにお出しします。

●定期的に血を抜きに行く話・献血部の思い出:デゴチ

●定期的に血を抜きに行く話・献血のメリット:デゴチ

さて、前回の冒頭で、献血をすると、実質的に健康診断までやってもらえる、なんて事を言いましたが……

もう少しだけその辺、詳しくお話をすると、献血の際に血液検査を行うのですが、この検査の結果は、献血後にデータとしてもらえるんですよね
お酒を飲む方であれば、血液検査結果のガンマGTPの値を見て、肝臓の状態を把握する、ということも可能になりますし、もちろん、他の諸々の数字も見られます。

通常、病院の個人健診で血液検査をすれば、3,000円程度かかってしまいますが、それが無料!

というわけで、やはり献血はお得なのです。
では早速、具体的に献血ルームで、成分献血をする時の流れをご紹介しましょう。

◆◇◆献血ルームでの献血の流れ◆◇◆



成分献血は採血に時間がかかるので、あらかじめ都合の良い時間を作っておきます。

時間ができた時に、ふらりと献血ルームに行くのも良いですが、事前に予約の連絡を入れておくと、待ち時間が少なくなるので便利です。
予約は電話でもできますし、ラブラットという献血Web会員サービスがあり、Web予約も可能です。

以下会員限定