祠(ほこら)、建てたくないですか?
建てたいですよね?(断定)
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こんにちは、デスクロです。
先日、SNSで「もしも1億円当たったら、一番に何に使いますか?」という質問をいただきました。

今回の記事ではわかりやすく「宝くじで1億円当たったら」という前提で考えてみましょう。
私が何に使うかといえば……

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祠。

都心の超一等地に土地を買いあげて、小さな祠を建てます。

そして絶対に誰にも売りません。
周りがどんどん高層ビルになっても、私の土地だけ、永遠に小さなボロボロの祠が残るようにしたい……

ロマンティックで最高のプランだと言えるでしょう。
……しかし、これを実現するには、いくつか「税金の壁」があるのです。

この壮大な夢を、今回は税金の観点からガチ検証してみます。

◆◇◆まず朗報:宝くじの当選金は非課税です◆◇◆



「1億円当たっても、税金で半分持っていかれるんでしょ?」
これ、宝くじに関しては間違いです。

宝くじの当選金は「当せん金付証票法」第13条で、所得税を課さないと明確に定められています。
住民税もかからず、確定申告も不要です。

1億円当たったら、1億円まるごと受け取れます!

「え、なんで非課税なの? ずるくない?」と思う方もいるかもしれませんが、宝くじの売上金の約40%は「収益金」として、都道府県や指定都市に納められており、購入した時点ですでに税金を払っているのです。

ただし注意点がひとつ。

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