医師の世界では、「直美(ちょくび)」と呼ばれる問題が起きています
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どうも、薬理凶室のケダモノ、亜留間次郎です。

医師としてのキャリアも経験も積まずに、医師免許を取ったら最短で美容医療に入って、自由診療で大儲けしようとする人達がいて、これを「直美」と呼びます。

最近は、自治医大を卒業した人が、奨学金を踏み倒し、直美目指して訴訟を起こして問題になっています。
自治医大は、地域医療を担う医師を学費無償で養成する仕組みなわけです。
逃げるなら、数千万円単位のお金を払わなければなりませんが、ソレを踏み倒そうとしています。

最近になって、こうした問題が起きていますが……

これは日本が後進国になったからではないかと思っています。

なぜなら、先進国では起きないけど、後進国では昔から起きている問題だからです。

◆◇◆後進国の苦悩◆◇◆



大学進学率が4%以下のアフリカの後進国で、医大みたいなところに進学出来るのは、極一部の富裕層だけになります。
先進国の人間がイメージする、「貧しいアフリカ人」の姿とは、全く違う富裕層のアフリカ人です。

大学に通えるような富裕層は、一般にイメージされるようなアフリカのサバンナではなく、欧米と大差ない都会で生まれ育った人間です。

こうした「富裕層のアフリカ人」が通うアフリカの大学は、実は深刻な問題を抱えています。

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