年一のBIGイベント、薬剤師国家試験が終わり、はや数ヶ月……
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好〜! ミグリィです!

111回薬剤師国家試験があった訳ですが、わたくしも問題を解いてみました。

生薬漢方はこれまでにない奇問、それに加え意味のわからない腐女子大歓喜図解、何回計算しても答えが合わない物理、新しい内容の問題予想が死ぬほど当たる予備校の資料などなど……

今年もやってくれましたね〜、という印象です。

また、時事問題としてスイレンの毒など、社会的な関心がある分野からの出題も多く、実際の医療現場や、話題になった分野が取り上げられていました。

なお、例年に比べて受験者も少なかったようで、毎年9,000人以上合格を出していた薬剤師国家試験ですが、今回の合格者は8,749人、合格率は68.49%と、相対基準が導入された101回以降で、最も少ない結果になっています。

今日はそんな111回薬剤師国家試験の、変わった問題をすこしだけ皆様に紹介しましょう。

◆◇◆腐女子大歓喜図解◆◇◆



一部のSNSで、

「これなんて薄い本?」「試験中に変な声が出そうになった」と激震が走った

のが、必須問題の問11です。

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