The IDOLM@STER'S Future is right here! 01【ミリオン3rd感想】
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

The IDOLM@STER'S Future is right here! 01【ミリオン3rd感想】

2016-04-18 19:06
  • 1
ミリオン4th日本武道館(コンサート平均キャパ〜10,000名)
…今から節約生活かな…orz(ここまであいさつ)

ども。かぐらPです。

ミリオンP同僚の皆様、ミリオン3rdツアーお疲れ様でございました。
私は結果的に全部LVではありますが、仙台・大阪2days・福岡・幕張2daysの計6公演に参加することが出来ました。(ライブ・コンサートの自分史上最多参加となりました。)
チケットの融通をして下さった皆様、同行してくれたお二人、そして劇場で一緒に盛り上がった皆様本当にありがとうございました。

さて、今日は感想と同時にイベント制作者目線で見た武道館なんかも話そうと思います。


まずは感想ですが…いや、毎公演泣きましたね。もう涙腺が馬鹿になってる気がします。
名古屋は仕事の都合で参戦できなかったのですが、それでも各会場・各公演本当に多彩だし楽しむことが出来ました。
ちなみに、仙台〜福岡までは全て池袋サンシャインシネマで、幕張1日目は新宿バルト9(シアター6)、そして千秋楽幕張2日目はTジョイ品川プリンス(旧品川プリンスシネマ・シアター8)での参加でした。

各公演のことを書こうと思ったのですが、それよりも全体としての感想をば。

やはり注目すべきポイントは「各会場リーダー制」と、「シアター組37名全員参加」という点でしょうか。
リーダーコンビの雰囲気や性格が、各公演で非常に良く出ていたと思いますし、今回周年ライブor大規模ライブ初参加のメンバーが、各会場で本当に全力のパフォーマンスをしてくれたなーというのが一番の感想です。
何よりも初参加組は、その全員が、ミリオン…ひいてはアイマス声優の中でも精鋭揃いの常連組・リーダー組に引けをとらないパフォーマンスで魅了したのではないかと感じるほど素晴らしかったです。
そして、その初参加組のパフォーマンスや気合いを受けた常連組の、何十倍何百倍の気迫には、まさに圧倒されたとしか言えないものでした。

しかし、やはりところどころでまだまだ不安定だったり、勢いにまかせている部分というのも見受けられたなというのが正直な感想です。
特にそれは初参加組よりも常連組の方が顕著で、悪く言えば「雑になってしまった」部分が見えていたのが、今回のライブの課題なのかなと思いました。

しかし、そんな中でもそういう不安定感や勢いでは無い、気迫と技術のバランスが凄まじく良かったのが、こちま氏(伊吹翼役/Machico)ところあず(最上静香役/田所あずさ)でした。
出演している毎公演のパフォーマンスもそうなのですが、やはり幕張公演でのパフォーマンスは、「今の全部で」観客である我々プロデューサーにぶつかって来たのではないかと感じさせるパフォーマンスでした。

こちま氏は幕張1日目の「アイル」で、そしてころあずは幕張2日目の「アライブファクター」と「Catch my Dream」で、それぞれの全力を使っていたと感じました。

…正直、アイルは演るとしてもどうするんだろうと考えていたりもしたのですが、
セットリストの流れとしても、ファン向け演出としても、そして純粋な舞台演出としても完璧な流れで来たという感想です。
その完璧な流れで歌うというのは、正直ミリオンのユーティリティプレイヤー代表といえるこちま氏にとっては相当なプレッシャーでしょう。
更に、ゲッサンミリオン3巻発売後からこの曲の評価自体が高く、ライブでの歌唱に対する期待値はとんでもないものになっていました。

もちろん、こちま氏は技術的にも表現的にも、それを飛び越えられるだけのポテンシャルを持っているシンガーです。
しかし、ソロであればともかく、今回は声優業界としてもおそらく初であろう「生ギター+オケ+2声コーラス」の中での歌唱。
ゲッサン版では、ジュリアが「オマエは自分の好きに歌え。あたしに合わせようなんて絶対に考えるな。」と翼に言っていましたが、正直これはそれを出来るだけのとんでもない技術と感覚が必要です。
コーラスが入る曲では、メインよりもコーラスの技量がよく問われますが、メインはコーラスを引っ張るだけの力を持っているか、あるいはコーラスの上に乗り続けられるだけの安定性が必要なのです。

さて話を戻してライブでのアイル。
こちま氏の歌声は非常に強く、音色としても独特の声を持っています。
そこに合わさるあいみん(ジュリア役/愛美)とあべりかさん(真壁瑞希役/阿部里果)ですが、あいみんはこれまたパワーのある音を持つシンガーですし、あべりかさんはパワーは二人に劣るものの、非常に芯の通ったまっすぐな音色を持っています。
コーラスワーク的には、あいみんが上部、あべりかさんが下部のコーラスで、こちま氏の声を上と下で支えるような形になっていました。
これ、誰が考えたんだろう。凄く絶妙なバランスなんですよね。
10thのダイジェストPV第2弾で「瞳の中のシリウス」が入っていましたが、ユニゾンだとこちま氏とあいみんの声ってぶつかってしまうんですね。(音域的にも近いですし)
しかし今回のコーラスでは、少しだけあいみんが飛び出しそうになる部分もありましたが、しっかりとこちま氏の声が中央にあり、上のあいみんが煽るようにこちま氏を引張り、その下であべりかさんが絶対的な安心感を抱けるバランスで支えている、まさにゲッサン版で門司先生が書いた風景が、最高の形でステージに顕れていました。

さて…アイルについて割と技術的な面から書いてみました。
なんでかって感情的に書いたら「いいぞぉ…」しか言わないおじさんになって、思い出して泣くからです。(2X歳男性)

よし、ちょっと長くなってきたので分割掲載します。
次の記事では、蒼の獅子、ころあずとその楽曲について書いてみましょう。
記事の文量が良かったら他の項目も書くつもりです。

あ、タイトルの理由はこのシリーズの最後に書きます。
もしよろしければお付き合いいただければ感謝。

今回は完結するぞー
広告
×
※後日追記
ミリラジ4月21日放送分の中で、コーラスワークの歌分けが公開となりましたね。
実はアイマス楽曲って、CD音源でもコーラスがめちゃくちゃ多く入ってるので、聞き分けの練習がてら是非聞き分けてみてください。
大体主旋律の下にありますし。
Pの中でハモる楽しさに目覚める方が増えることを…←
55ヶ月前
コメントを書く
コメントをするには、
ログインして下さい。