The IDOLM@STER'S Future is right here! 04【ミリオン3rd感想】
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The IDOLM@STER'S Future is right here! 04【ミリオン3rd感想】

2016-04-19 00:03
    ※この記事は、The IDOLM@STER'S Future is right here! 01
    The IDOLM@STER'S Future is right here! 02
    そして、The IDOLM@STER'S Future is right here! 03の続きとなっています。

    単発でもお楽しみ頂けるかとは思いますが、よろしければ前3個の記事もお楽しみ頂ければ幸いです。
    ということでそろそろ完結させるよ。かぐらPです。

    さて、今回のツアーを、信号機3人組のポテンシャルを中心に振り返ってきました。
    ここからは、繋がる先の未来、4thライブのお話です。

    まずなにより、本当に嬉しかったですし、メンバー全員におめでとうの気持ちでいっぱいになりました。
    Thank You!で「てづくりのぶどーかん」というワードが入っているように、ミリオンライブにとっての武道館とは、一つの目標として初期から定められていました。

    同僚諸氏もご存知かもしれませんが、日本武道館といえば、日本のシンガー達にとってはとても大きな意味を持つ会場です。

    キャパシティはおおよそ8,000名から10,000名程度。
    横浜アリーナやさいたまスーパーアリーナといったアリーナクラスの会場や、
    東京ドーム・西武プリンスドームと言ったドームクラスの会場、
    更にはスタジアム規模の会場が多く現在においても、日本武道館が大きな意味を持っているのは、その規模と歴史にあります。

    10thでLV含め延べ10万人の動員をした記録を持つアイマスから考えると、少し狭く感じてしまいますが、この10,000名規模と言うのは、実は興行的には一つの指針となります。
    10,000名を動員出来るだけの人気や実力を持ち、事務所・レーベル等にそれを支えられるだけの制作能力があるということ。
    過去にも、武道館を目標としたアーティストが多数いましたし、今でも目標として掲げるアーティストも非常に多いです。

    また、会場の特殊さも、その意味を大きくしている一つです。
    武道館の所有者はその名もズバリ「公益財団法人日本武道館」です。
    その名の通り、武道館は当然武道の発展の為に建設され、コンサートの開催は、「本来想定されていない利用」となります。
    当然利用に際する規定も細かく厳しいものとなっています。

    はっきり言って、アイドルマスターというコンテンツ群で考えれば、この条件を超えることは容易であると考えられますし、制作である(株)バンダイナムコライブクリエイティブや主催である(株)バンダイナムコエンターテイメントの制作力・資金力を考えれば武道館を利用することは造作も無いと言ってもいいでしょう。

    ですが、ミリオンライブ単体で見ると、765やシンデレラと比較すれば、その規模はまだまだ非常に小さいと考えて間違いないでしょう。
    まだアニメ展開をしていない状態(=ゲームの展開メイン)で10,000人規模を開催する。
    765で言えば「アイマス2発売直後に横浜アリーナでライブ」だったり、シンデレラだと、「1stが代々木第一体育館」のようなものだと考えていいでしょう。

    その中での武道館。そしてミリオンスターズ37名総出演。
    非常に難しい賭けなんじゃないかとも思います。
    ミリオンライブというコンテンツの今後を左右する、一つの試金石になるでしょう。
    そして、それはすなわち「アイドルマスター」というコンテンツ群にとっても重要な公演になるものと思います。
    正直、キャストやコンテンツの力は武道館を埋められるだけのものだとは信じています。
    しかし、5年目に繋がるライブとして、アイドルマスターの未来を占うライブとして、そして、ミリオンライブの未来に繋げるライブとして、同僚諸氏の応援が何より大事なんじゃないかと思っています。

    3rdの千秋楽で未来とぴょん吉、静香ところあず、そしてミリオンスターズが力強く言った、
    「765プロの未来は、ここにある!」
    これは、先輩の背中を追い続けてきたミリオンスターズの、一つの決別なのかもしれません。
    もちろん、ミリオンライブの中には765PRO ALLSTARSも含まれているので、完全な決別とはならないでしょう。
    ですが、先輩の背中を追って、先輩に助けられるのではなく、一人で立って歩き出す。
    そんな意味があるんじゃないか?という風に感じたのです。

    だからこそ、ミリオン4th@武道館は、765プロの未来、アイドルマスターの未来に繋げていく為のライブだと、そう思うのです。

    だから、「アイドルマスターの未来は、ここにある」というタイトルにしてみました。
    ミリオンの同僚諸氏、そして全てのアイドルマスターが好きな同僚諸氏と一緒に、アイマスの未来を見たいと、私は願っています。

    そんな、アイマスを、ミリオンを好きで居られて良かったと心の底から感じられた3rdツアーでした。

    …とりあえず4thのチケット争奪戦については何も言及しないでおきます。
    それ言い出したらきりがないもの。
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