Don't think, Feel Harmony!【ミリオン4th感想Vol.4(Day2後編】
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Don't think, Feel Harmony!【ミリオン4th感想Vol.4(Day2後編】

2017-03-17 01:43
    歌姫の饗宴と書いたけど、誰かは「歌唱力の暴力団の狂宴だ」って書いてたな。
    ミリラジだと「Vo力団」とか。
    でも、それだけこの2日目は尋常じゃなかったということだと思います。(挨拶)

    どうも、かぐらPです。
    あっという間に4回目に突入しましたミリオン4th感想。
    今回は、「Day2 Blue Moon Theater」の後半について書いていきたいと思います!

    ※この記事は、ミリオン4th感想ブロマガ連載の第4回となります。
    最初からご覧になりたい方は↓からどうぞ!
    第0回Th@nk you For My Dearest...(速報的なお話)
    第1回Music of THE IDOLM@STER MILLION LIVE!(今回初めてミリオン曲に触れる方向け)
    第2回I Dreaming a Legendary Stage. Finaly, We're on!(初日公演・武道館ライブ全体)
    第3回Welcome to THE LIVE House Nippon BUDOKAN!(2日目前半~サプライズ1まで)

    さて、後半のユニット曲コーナーでも、ミリオン歌姫達の饗宴は続きます。

    個人的に前日のサプライズから非常に楽しみであった赤い世界が消える頃
    先日のMusic of THE IDOLM@STER MILLION LIVE!でも書きましたが、
    世界観の作り込みが、本当に素晴らしい。
    それまでミリオンの歌姫達の饗宴だった武道館を、あっという間に「魅裏怨」の世界へ引きずりこんだように感じられました。
    ちなみに僕が好きな振付は、Cメロ「時計の音 カチリカチリ~♪」のストップモーションを取り入れた動き。
    操り人形みたいな不気味さと、あそこだけ少し明るく感じる音と、一気に大サビへ向かうあのアンバランスさが曲の雰囲気を一気に盛り立てていてとても素敵でした。

    僕の好きな曲の中に必ず入ってくる強者ことBlue Symphonyも素晴らしかった。
    割りと歌われまくっている印象があるこの曲ですが、
    やはり聴く度に印象がどんどん変化していく。
    今回の各日タイトルが音楽の三要素である所を考えても、この曲を入れない理由はないでしょう。
    みっく(伊藤美来さん)とゆんこん(近藤唯さん)がメンバーにいるというのもなかなかおもしろかった。

    続いてはこちら。星屑のシンフォニア
    いや…素晴らしい。
    英語のSymphonyは「交響曲」、つまりは管弦楽メインの楽曲という感じ。
    対してSinfonia(イタリア語)は少し印象が違う感じ。(細かい違いは調べて見てね←)
    メンバーもミルキーウェイの4人と、ようやくここまで揃ったか…と言う印象。
    そして、MCではっきりと分かった、間奏の台詞に乗せたメッセージ。
    …ミリオンスターズだけじゃないのが、ミリオンライブなのだと、凄く感動しました。

    公演からもう一週間。Twitter等で、色々な感想や考察を書いている方がいますが、
    私は、ミリオンスターズもちゃんと765プロの一員だと思っています。
    だからこそ、765PRO ALLSTARS+のメンバーがミリオンの周年ライブに出演してくれることを強く望んでいます。
    やっぱりいつかはミンゴス(今井麻美さん)と、ゆきよさん(藤井ゆきよさん)と、天ちゃん(雨宮天さん)と、種ちゃん(種田梨沙さん)の4人のBlue Symphonyを見たい。
    フルオリジナルメンバーでのLTPユニット曲が見たい。
    それはきっと、ミリオンスターズのメンバー達も、765PRO ALLSTARSのメンバーも思っているはず。偉いおじさんたちだって、実現出来る可能性を探っているはず。
    僕はそう強く信じています。何の確信もないけど、少なくともそうじゃなきゃあの星屑のシンフォニアにはならないし、ミルキーウェイメンバーのあの涙は絶対にありえない。
    戸田くん(戸田めぐみさん)の涙の叫びだって、見られるはずがないです。
    …僕が言いたいのはこれだけです。

    …話が逸れました。シンフォニアのことでした。
    LTHのユニット曲は、正直同僚の皆様の人気も高い様に見受けられるし、どのユニット曲が来ても凄い歓声だと感じていました。
    その中で、今回の星屑のシンフォニアは、クォリティだけでない部分の音が非常に強かった様に感じました。
    やはり歌をプロとして歌うからには、声優だろうが関係ない。
    きちんと良いものを見せるのが大前提だと思います。
    でも、完全なCD音源を求めるならば、それは別のアーティストのコンサートに行けばいい。
    アイマスは、完全さの中に見える不完全をも楽しめるライブだと僕は思います。
    だから、音が多少外れても、歌詞をミスしても、それでも挑むのなら良いと思うんです。
    そんな「アイマスっぽさ」がにじみ出ていたのが、この星屑のシンフォニアでした。

    しかし、次曲では、「アイマスっぽさ」の別のベクトルがものすごい勢いで押し寄せてきます。まるで、何かが「氾濫」したかの様に。

    うん、やっぱりここで一旦切ろう。
    この次の曲まで書いたらとんでもないことになる。

    ということで、次回は、私も心から待ち望んでいた、彼女たちの登場です。
    是非お楽しみに。

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