Flooding my Emotion...【ミリオン4th感想Vol.5(Day2延長戦)】
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Flooding my Emotion...【ミリオン4th感想Vol.5(Day2延長戦)】

2017-03-17 02:24
    いや…Day2はね…「音楽事業部」と名乗るブロマガだからさ…
    思いがね…こう…溢れちゃうんだよ…(挨拶)

    ども。かぐらPです。
    ※この記事は、ミリオン4th感想ブロマガ連載の第5回となります。
    最初からご覧になりたい方は↓からどうぞ!
    第0回Th@nk you For My Dearest...(速報的なお話)
    第1回Music of THE IDOLM@STER MILLION LIVE!(今回初めてミリオン曲に触れる方向け)
    第2回I Dreaming a Legendary Stage. Finaly, We're on!(初日公演・武道館ライブ全体)
    第3回Welcome to THE LIVE House Nippon BUDOKAN!(2日目前半~サプライズ1まで)
    第4回Don't think, Feel Harmony!(2日目前半~星屑のシンフォニアまで)


    ということで、前回のブロマガで凄い引っ張っちゃったので早速参ります。
    今回はあのユニットのことと、Day2まで振り返って、私の感じていたことを書いていきたいと思います。


    さて、とても美しい星屑のシンフォニアで、とても「アイマスらしい」空気を感じていた所、
    何やら暗転中に雨の降ってくる音が。

    そう。遂にミリオンスターズ屈指のパワーボーカルユニット、
    「クレシェンドブルー」が全員揃って登場。
    3rdツアー福岡公演では5名中4名が揃う形でShooting Starsを歌唱しましたが、
    今回はLTH…と言うよりPSL編の10ユニットで唯一の2曲目となった、ゲッサン版第4巻の曲、Floodingを引っさげての登場です。

    …このユニット、エターナルハーモニーも大概なんですが、ミリオンスターズのボーカルお化けをよくもまぁここまで揃えたものだと。
    リーダーの最上静香/田所あずさやDaの歌姫こと北上麗花/平山笑美はもちろんのこと、
    静香のライバルである北沢志保/雨宮天、かわいい声のボーカルお化け箱崎星梨花/麻倉もも、
    そして独特のハイトーンが、実は調和をもたらす野々原茜/小笠原早紀という構成。
    …Lacrimaで度肝を抜かれた私が、再び度肝を抜かれて立ち上がれなくなったのは言うまでもありません。

    何より驚いたのが、まるで漫画から飛び出たような音の激突。
    パっと聴いたら、調和のない音のぶつかり合いのように感じる音なのですが、
    それが曲が進行していくに連れて少しずつ収束していき、
    そして最後の大サビ。
    全員が一つの何かになったかのように、巨大な奔流が、武道館を飲み込んだ瞬間が有りました。
    音の奔流、まさに音の氾濫。

    漫画版の劇中で、Pとそらさん(カメラマン)が、「今一瞬…」「つながった…?」という台詞が有りました。まさにそのまま。
    かつて、元ディレ1こと石原氏が、「THE IDOLM@STERという作品のテーマは出会いと戦いと別れだ」と言っていたのをふと思い出しました。
    もしかしたらそれは、765PRO ALLSTARSの出ている作品に関してだけなのかもしれませんが、私はこの時、「アイマスの"戦い"だ…」と感じずにはいられませんでした。
    まるで1vs1vs1vs1vs1のライブバトルのよう。
    しかし、それが調和して、収束して、一つに鳴る。
    きちんと生まれていた音は、「ハーモニー」だったのでした。

    …事実は小説より奇なりという言葉がありますが、私はアイマスに出会ってからこの言葉を何度実感せずにはいられなかったことでしょう。
    ただ、きっとそれが「アイマス」なんだと思います。


    さて、ここまでで2日間分の公演について書いてきました。
    2日目の公演が終わり、自宅に帰った時、正直不安に苛まれました。
    「まさか、ミリオンライブはここが終着点なのかもしれない…」と。
    もちろん、武道館という「夢」に見た場所での公演です。
    ガールズたちだって、否が応でも気合いが入ります。
    …このパフォーマンスは、それだけでなく、ここが終わりだと知ってのパフォーマンスだったのかな…?などと、余計な心配ばかりをしてしまいました。
    「あの37人のアイドルたちはどうなるのか…?」とか、
    「あの最高の曲達はもっと輝けないのか!?」とか。
    本当に余計な心配ばかりが先走っていました。
    だって、これだけ素晴らしい物を見せられて、この先があるかが全く見えない状態。
    そりゃ、怖いですよ。
    …こんなことを感じたのは本当に初めてで、戸惑いました。
    それくらい、彼女たちのここまでのパフォーマンスが素晴らしかったのです。
    「先の事は明日わかる。社長だって、少し未来の事はもう少し待ってくれと言っていた。それを信じよう」と、不安ながらも信じて翌日を迎えました。

    …今回のライブ、現地にいけたのは本当に良かった。
    それが見納めになったとしても、ちゃんと見ていたい。
    手作りから始まった小さな夢が、次元と4年の月日を飛び越えて現実に顕現した。
    ならば、そんなでっかい祭りを、最後の最後まで見届けようと。

    私にとって、今回のライブは、一生忘れることが出来ないものになるぞという確信とともに。

    …ちょっと後半キモチワルイ自分語りですみません。
    でも、あの時確かに感じたことだったので、書かずにはいられませんでした。

    さて、次回はいよいよ3日目、千秋楽に突入します。
    是非お付き合いいただければ感謝。
    http://ch.nicovideo.jp/kagura-p/blomaga/ar1223516

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