Our Theater, Our Days. The Happiest Melody.【ミリオン4th感想Vol.6】
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Our Theater, Our Days. The Happiest Melody.【ミリオン4th感想Vol.6】

2017-03-28 02:52
    気がつけばもうすぐ4月。かぐらPは一つ上のステージに。(挨拶)

    どうも。かぐらPです。
    早くも武道館から2週間が経ってしまいました。そしてTYSイベントも終了してしまいました…
    ということで、そろそろ武道館ライブの感想も完結編に行きたいと思います。

    ※この記事は、ミリオン4th感想ブロマガ連載の第6回となります。
    最初からご覧になりたい方は↓からどうぞ!
    第0回Th@nk you For My Dearest...(速報的なお話)
    第1回Music of THE IDOLM@STER MILLION LIVE!(今回初めてミリオン曲に触れる方向け)
    第2回I Dreaming a Legendary Stage. Finaly, We're on!(初日公演・武道館ライブ全体)
    第3回Welcome to THE LIVE House Nippon BUDOKAN!(2日目前半~サプライズ1まで)
    第4回Don't think, Feel Harmony!(2日目前半~星屑のシンフォニアまで)
    第5回Flooding my Emotion...(2日目後半)

    さて。今回は3日目のStarlight Theaterについて書いていきます。
    そろそろ終われ(マジで)

    今回の武道館公演では、大変多くの方と交流することが出来ました。
    名刺交換だけでなく、3日間とも一緒に飲みに行くことが出来た方も。
    そのおかげで、アイドルマスターの魅力の一つである、「好きなものを全力で好きだ!といえる場所がある」事を全力で感じることが出来ました。
    そんな場所もこの3日目で一旦おしまい。
    あの虹色の看板も、キラキラしていたステージも元の空バコに戻ってしまいます。
    実は3日目の入場時まで、3日間とも口にしていた言葉があります。
    それは、「実感がない」という言葉。

    これまで、アイドルマスターのライブにはLVや現地で何回か参加してきましたが、ミリオンライブの現地参加は今回が初めてでした。
    初日は、いよいよ武道館ライブの現地に入れるという意味の、
    2日目は、あの歌唱力の奔流を身体で感じられると言う意味の、
    いわば「想像が追いついていない」と言う意味の「実感がない」でした。
    しかし、3日目だけは少しニュアンスが違いました。
    それは、「この公演が終わったら、ミリオンライブはどうなるのだろう?」という意味。
    ある意味一つの「終着点」を見ることになるという意味の「実感がない」でした。

    初日・2日目までを観終わって、ガールズ達がこれまで以上に気合いを入れている事は、皆さんもよくわかったと思います。
    しかし、私はその気合いが、何か一つの「終わり」を目指している様に感じられたのでした。
    挨拶などにも、未来への希望を示唆するような言葉はあるけれど、この武道館で何かが「終わり」を迎える様な、そんな気がしていたのです。

    さて、実際の中身について。
    この日のメンバーはなんというか、初日とは違った意味で「賑やか」なメンバーだなーと思っていました。
    しかし、何処か「しめる所はしっかりしめる」メンバーが多いような、そんな感じもありました。
    前日までのパフォーマンスをしっかりと受けて、千秋楽をバッチリと魅せるような、
    そういう感じ。

    特に顕著だったのは3rdツアーで周年ライブ初登場したメンバー達。
    ソロの筆頭で、見事なまでに茜ちゃんメーカー…じゃなくて、茜ちゃんワールドを作り上げたちゃきちゃん(小笠原早紀さん)や、ふわふわと柔らかく飛ぶ蝶の様な、それでいて凛とした美しさも見え隠れするちょっちょさん(桐谷蝶々さん)、元気いっぱいにステージを駆け回り、まるで環がそこにいるように、「魅せる俳優」稲川プロ(稲川英里さん)、そして、全力なんだけど何処か少し余裕も感じられた恵子お姉さま(渡部恵子さん)。
    それに呼応するように、手練組が更に魅せようとしてくる。
    初日は全力の突撃による良い意味の勢い攻め、
    2日目はものすごい熱量と最高の歌唱技術とを組み合わせたドッグファイト、
    そんな2日間を踏まえての3日目は、「俳優達の全身全霊をかけたぶつかり合い」と言った感じでしょうか。

    ただ、この日は正直セットリストが凄い苦労したんだろうな…と思う所が幾つか。
    特に「ハッピ~エフェクト!」からの「永遠の花」や、「Up!10sion♪Pleeeeeeeeease!」からの「ライアー・ルージュ」から「メメント?モメント♪ルルルルル☆」等、組み合わせ的には少し厳しい部分もあったと思います。
    しかし、そういう状況でもしっかり魅せて来る。
    特に永遠の花の聴かせ方は、あのセットリストだと非常に難しいと思うんですね。
    どバラードの曲は、正直技術が必要であると言うのは前日のLacrimaで分かる所だと思います。
    しかし、ジェミニの3人は、アクアリウスとは異なる部分の技術力が非常に高いのが特徴です。
    それは、「演技力」です。
    もちろんジェミニの3人共、歌唱力は高い方に位置づけられると思います。
    しかし、彼女たちの表現は間違いなく「芝居」にステータスを振って歌っていた様に感じられました。


    …完結編、まだもうちょっと先になりそうです…
    次回は、後半の怒涛のユニット曲ラッシュについて書いていきます。
    恐らく、後2回で完結します。
    是非お付き合いいただければ感謝。

    あ、そうそう。TYSイベントですが、最終的に白背景「ロイヤル・スターレット」を7枚手に入れました。(黒背景は最初から狙わず)
    担当している恵美・このみ・星梨花と、琴葉・エレナ・奈緒・風花を取りました。
    次の周年ライブ記念イベでは…きっと…!
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