As far as we believe, Her flames will never disapper.【ミリオン4th感想Vol.7】
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As far as we believe, Her flames will never disapper.【ミリオン4th感想Vol.7】

2017-03-30 04:53
    最近ツイキャスがたのしー!(挨拶)

    ども、かぐらPです。
    日付変わって昨日の夜配信したツイキャスへの沢山のご参加ありがとうございました。
    いつも割りとダダ喋りをただお送りする感じのキャスですが、真面目なアイマス談義なんかも時たまやっています。後は日常的な話をラジオ感満載でお届け。
    もうちょっとしたらニコ生も復活しようかしら…(カメラとマイク周り準備しなきゃ…)
    是非こちらもよろしくお願いします。

    さて、今回はミリオン4th@武道館の感想ブロマガ第7夜と言う事で、
    3日目の後半について話していこうと思います。

    ※この記事は、ミリオン4th感想ブロマガ連載の第7回となります。
    最初からご覧になりたい方は↓からどうぞ!
    第0回Th@nk you For My Dearest...(速報的なお話)
    第1回Music of THE IDOLM@STER MILLION LIVE!(今回初めてミリオン曲に触れる方向け)
    第2回I Dreaming a Legendary Stage. Finaly, We're on!(初日公演・武道館ライブ全体)
    第3回Welcome to THE LIVE House Nippon BUDOKAN!(2日目前半~サプライズ1まで)
    第4回Don't think, Feel Harmony!(2日目前半~星屑のシンフォニアまで)
    第5回Flooding my Emotion...(2日目後半)
    第6回Our Theater, Our Days. The Happiest Melody.(3日目前半)

    だいぶ長く続けて参りましたこの連載も、今回と次回で終了(の予定)です。

    前回の続きから。
    この日、冒頭から非常に気になった所が有りました。
    それは、「巻き開演」と、「MC」です。
    今回は現地と言う事で、通常開演のきっかけとなる「客電OUT(客席の明かりが消え、場内が暗くなること)」の時間を取っていました。(腕に脈拍計測機能付きスマートウォッチをつけておりました)
    1日目・2日目共に、おおよそ3~5分の押し(遅れ)を持って客電OUTを確認したのですが、
    3日目はなんと「2分巻き」(開演予定時刻より2分早く客電OUT)だったのでした。
    …通常開演が押す事はあっても巻くことはあまりありません。(というか、巻きで開演することは原則しないのが通例)
    そして、皆さんも薄々気づかれたと思いますが、MCの異様な巻きっぷり。
    もちろん、メンバーにミリオンスターズのリーダー(と勝手に思っている)ぴょん吉(山崎はるかさん)や、どちらかと言うと「時間が読める人」が多いというのもあるのですが、それにしても鬼巻きをしているなー…という印象でした。
    それはこの後半で理由が分かるのですが、ちょっと後に取っておきましょう。

    さて、曲のお話。
    この日のユニット曲コーナーは何と言っても「俠気乱舞」でしょう。
    いや…かっこよかった…
    実はこの日、現地入りの時にちょうどTA02のドラマパートを聴いていたのですが、あれ本当によく出来た任侠モノですよ。
    もちろん、アイドル達に合わせて若干のアレンジは加わっていますが、特に「仁義を切る」シーンなんか凄い。(と言うか、組長の娘である桃子がちゃんと仁義の作法をわかっているのが余計にリアル)
    そこに来てこの曲です。
    メンツ的に「可愛い」音になりやすいメンツなのですが、そこが面白い所。
    あいみん(愛美さん)だけでなく、全員がキャラクターの「カッコイイ部分」で歌っているのがもうたまらんです。(語彙力)

    個人的に悔しかったのは「ジャングル☆パーティー」ですかねー…That's予習不足!orz
    …いや…油断しまくりすぎましたね…色んな曲を聴いているはずですが、全部が全部同じレベルまで入ってないとやっぱりダメですねぇ…
    でも非常にピースフルというか、少し「ジャングルトランス」に入るような、そんな感じの曲でした。

    3人以上のユニット曲最強バラードと勝手に思っている「瞳の中のシリウス」。
    …美しかったぁ…天ちゃん(雨宮天さん)以外オリジナルメンバーというのもあるのか、
    想いがより強いシリウスだったんじゃないでしょうか…本当に美しかった。

    そして、ライブでしか聴けないあのイントロで、シリウスの優しい風景から一変して燃え盛る炎の中のように武道館が赤で染まった「ジレるハートに火をつけて」。
    …本当にこの曲を武道館でやってくれてよかった。
    そして、このメンバーを揃えて、あのフォーメーションでやってくれて、
    本当に、良かった。
    …かすかな希望ですが、この曲のイントロのさなか、「5人だったら良いな…」とは一瞬思いました。
    でも、所属事務所の正式発表もない中で、一つのコンテンツのサプライズゲストで出演してしまうのは流石に事務所側も制作側も認めないだろうと。
    正直に言うと、照明が点いて、4人だった時ほんの少しだけホッとしつつ、ほんの少しだけ残念な気持ちも有りました。(勝手に期待して勝手にがっかりするという何とも言えない気持ちですが)
    でも、途中でそんな感情を持ったことが恥ずかしいと思うような演出をしてくれたのは、皆様既に御存知の通りだと思います。
    そうです。4人のはずなのに、センターに一人分のスペースが生まれるフォーメーションになり、そのセンターに、いるはずがない"彼女"の為のサス(上空から照らす照明)が刺さっていたのです。
    そして、間奏での台詞。
    この胸に絆がある限り、」「五人の炎は消えたりしない!」「みんなの気持ちを一つにして、」「一緒に、最高のステージを作り上げよう
    灼熱乙女…
    「「「「「ブレイズアーップ!!!!!」」」」」
    …えぇ、もう涙腺なんて燃え尽きましたよ…
    まずサスとフォーメーションで泣いて、4人の台詞(特にゆき姉(藤井ゆきよさん)の台詞)で泣いて…一緒にブレイズアップ出来たことで泣いて…

    この時、本当にミリオンスターズの友情というか、団結というか結束というか…
    そういう"何か"をより強く感じずには居られませんでした。

    さて…ここまで来ておいてなんですが、そろそろ紙面の限界(と勝手に定めている範疇)が来てしまいました…

    次回、いよいよミリオン4th@武道館の感想ブロマガ、最終回です。
    次回は、最後に残された「願い」の曲、ミリオンライブのこれまで、そしてミリオンライブのこれからを繋ぐ、「アンコール」についてです。
    長くお付き合い頂いている皆さん、ありがとうございます。
    是非最後まで、お付き合いいただければこの上ない感謝です。
    ミリオン4th感想ブロマガ、最終回をお楽しみに。
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