We hope for tomorrow with you peacefuly, spread our wings, let's put a rainbow in that future sky.【ミリオン4th感想Vol.8】
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We hope for tomorrow with you peacefuly, spread our wings, let's put a rainbow in that future sky.【ミリオン4th感想Vol.8】

2017-04-06 07:48
    最終日の終演後、沢山の同僚の流れの中で、本当に幸せだと感じられました。
    更に翼を広げるミリオンライブに、素敵な未来がもっとあると、静かに感じられました。(挨拶)

    どうも、かぐらPです。
    本当はこの記事、絶対4月4日迄に書ききろうと思っては居たのですが、
    結局歳を重ねた後の投稿となっちゃいました。反省。

    ※この記事は、ミリオン4th感想ブロマガ連載の第8回となります。
    最初からご覧になりたい方は↓からどうぞ!
    第0回Th@nk you For My Dearest...(速報的なお話)
    第1回Music of THE IDOLM@STER MILLION LIVE!(今回初めてミリオン曲に触れる方向け)
    第2回I Dreaming a Legendary Stage. Finaly, We're on!(初日公演・武道館ライブ全体)
    第3回Welcome to THE LIVE House Nippon BUDOKAN!(2日目前半~サプライズ1まで)
    第4回Don't think, Feel Harmony!(2日目前半~星屑のシンフォニアまで)
    第5回Flooding my Emotion...(2日目後半)
    第6回Our Theater, Our Days. The Happiest Melody.(3日目前半)
    第7回As far as we believe, Her flames will never disapper.(3日目後半)

    さてさて。ミリオン4thの感想も、なんと怒涛の8夜構成となってしまいました。
    今回は3日目の後半…と言うより、最終ブロックについて、
    そして、これからつながっていく未来についてをお話していきたいと思います。

    今回の武道館では、まさに至る所に「サプライズ」が転がっているような、
    そんな構成が特徴的ですが、
    これからお話する所は、「サプライズ」と言うよりは、
    「武道館公演がこの曲を演る為に構成された」と感じられたのが、私の武道館公演の全体的な感想の一つです。

    暗転明けで舞台上に現れたのは山崎はるか。
    彼女が語るのは、ゲッサン版ミリオンライブ最終巻の一節。
    アイドルをする上で、絶対に避けては通れない「挫折」や「苦悩」がある。
    それってきっと、どんな事でもあると思うんです。
    しかもそれは、アイドルマスターと言うコンテンツでは幾度となく描かれてきた「戦い」。
    それでも、彼女は素直に、それでいて気高く、誇らしく、そして力強く宣言をしました。
    "今が私の夢"であると。そして、「このステージで、夢を掴むのがアイドル」だと。
    そして、Machicoと田所あずさをそれぞれ呼び込み、劇中でも叶わなかった、
    「三人で武道館で歌うこと」が、何もかもを飛び越えて現実に顕現しました。

    3rdライブツアー@幕張Day1で、「アイル」を歌唱したところから、この結末は想定されていたのかもしれません。
    4thDay2でFloodingを演った段階で、この曲が来る事は想像が付いたことでしょう。

    「君との明日を願うから」は、これまで重ねてきたミリオンライブの、全ての思いが詰まった一曲に進化し、
    これからも挑み続けようと言う、信号機三人組からの、ひいては作り手側からの「宣戦布告」になったと考えました。

    これで、武道館公演迄に発表された、全オリジナル楽曲(約170曲)がライブで披露された事になりました。
    しかしそれは、一つの"終演"の様に感じ、前日から得も言われぬ不安を抱えていた私を、
    「あぁ…もう終わるんだ…」と言う、これまた何とも言えない感情が支配していました。

    宣戦布告のはずなのに、それでも尚不安が拭えなかったという、珍妙な面持ちでMCを聴いた後、
    ぴょん吉からの「新曲初披露!」の言葉には、私はもう涙どころか声も出ないほどの嬉しい驚きでいっぱいでした。
    …正直、新曲をあまりまともに聴けなかったのが若干悔しい所…(曲中ほぼ嗚咽を上げておりました…)

    そしてアンコール前の坂上総合プロデューサーの登壇と、
    新アプリ発表、記念PVの上映で、ようやく不安が全て拭い去ることが出来ました。
    …どんだけ怖がってたんだよ…俺…orz

    PV上映後のアンコール。
    Dreaming!の歌詞でやっぱり涙を流し、ようやく信じることが出来た未来を祝福出来るような、
    そんな心地でペンライトを振っていました。
    そして、暗転(と言うよりブルー転※??)の中、サプライズメンバーを含めても明らかに多いその登場人数。
    照明が点くと、そこには今回の武道館公演に登場した36人の姿が。
    …やっぱりちょっと残念だなと言う気持ちも抱えつつ、「Thank You!」のイントロがかかると、全員が登場した下段ではなく、
    誰もいないはずの上段に、ロイヤル・スターレットを着た誰かの映像が。
    もう皆さんご存知の通り、映像ではありますが、琴葉がこの武道館に登場したのです。
    シンデレラガールズ4thから使われだしたこの手法ですが、ここで使ってくるとかJUNGOさんは本当にもう…にくい!!←
    これで「全員が武道館に立てた!」と言う風にはやっぱり思えない自分がいるのは間違いないのですが、
    それでも、こういう演出でちゃんと「いる」と感じられるというのは大事なんだと思うんです。

    …ちょっとこの辺の話だけさせて下さいね。
    私、元々は役者の方の人間で、割りとちゃんと演っていたんです。
    近年は映像を使った演出が非常に豊富に使う事が出来るようになっているんですね。(映像装置やプロジェクターの低価格化及び映像を含めた演出のノウハウが確立した等…)
    それは小劇場などでも多くて、プロジェクションマッピングを使った舞台装置構成なども非常に多いんです。(特に2.5次元ミュージカルに多い)
    でも、やっぱり舞台に「立つ」と言うことの意味は非常に大きくて。
    今回、種ちゃん(種田梨沙さん)が立てなくなってしまったと言うのは、私は割りと重く捉えていました。(勝手に)
    そんな中で、キャラクターだけなら映像でいくらでも出せると言うのは、ある意味利点ではありますが、
    何でもかんでもこうする事がなければいいなぁと言う思いもあります。
    だってこれは"ライブ"だから。
    生身の人間が歌い踊る事こそが、最も重要な公演だから。

    だけど、今回の演出はこれで「全員が立ててよかったね!」を表す意味はなかったように思います。
    そうではなくて、「琴葉が代わりに立つ」事で、「種ちゃんが帰ってくる場所を開けている」様に感じられました。
    実際、ジレはだけではなくThank You!の方でも、ちょっと遠目だったから自信ないけど、確か薄緑のサス刺さってたハズですし…
    他のコンテンツだと、体調不良によるキャスト交代と言うのはあり得ない訳じゃないですから、
    休業が長期化してしまい、役を失うということはままある事です。(実際、種ちゃんの役も幾つか交代が発生している)
    それでも、「待つ」事を選択すると言うのは、非常に難しい決断だと思うんです。(ガミPも特に触れない所から、まだその決定には至っていないだけかもしれないが)
    …その上での映像演出だったら、何も文句なんて言えるわけないじゃないですか。
    いづれ武道館で、もう一度周年ライブをやって、種ちゃんも含めてミリオンスターズ37人で、中外合わせて74人で立つことを願っています。

    …終演後は、ミリオンの未来をちゃんと信じる事ができたこと、
    最高の3日間を過ごせたこと、
    その他諸々の感情が重なり合って、場外に出ても泣いていました。(その際、近くの同僚の涙腺を刺激してしまった模様…その節は大変失礼をいたしました…)
    そして、この4thで仲良くなった同僚氏達と共にとある打ち上げへ。
    飛び込み参加でも受け入れて頂きありがとうございました。

    …結局、終電をなくしてしまい、会場であった東京駅から自宅まで約4時間歩いて帰ってきましたとさ…

    これで、私のミリオン4th感想は終演となります。
    長らくお付き合い頂きました皆様、本当に有難うございました。
    そして前日物販を含めて4日間の内に名刺交換をして頂きました皆様、
    現地で非常に(or異常に?)仲良くなってくれた皆さん、
    同行してくれた友人P氏達、
    喫煙所や待機列等でお話させて頂いた皆さん、
    現地・LV・生き霊参加含めた全ての同僚の皆様、改めましてお疲れ様でした。

    さて。
    次回からは普通のネタに戻る予定です。
    そして、最近コンスタントにツイキャスをするようになりました。
    ツイキャスの方では、ブロマガで書ききれなかった内容や、文章に書くのが難儀な内容等、
    色々なお話をしております。
    基本的には1回で1~2枠程ですが、日によっては3枠~4枠まで伸びることもあります。
    もしよかったらそちらも遊びに来てみて下さい。

    かぐらPの事務室

    それでは次回またお目にかかりたいと思います。
    次は…久しぶりに楽曲考察やりたいなーと思っています。
    是非お楽しみに。



    蛇足。

    そうそう。今回の感想ブロマガ、
    全て英語タイトルで統一してみました。
    念の為和訳ご紹介。(第零回・第一回はいらないよね…ってことで割愛。あとちょっと恥ずかしいので反転。)

    第ニ回:「いつか夢見た伝説の地…遂に立っちゃいましたー!!」
    第三回:「ライブハウス武道館へようこそー!!!!」
    第四回:「感じて!私達のハーモニー!」
    第五回:「感情の氾濫」
    第六回:「私達の劇場での日々。最高に幸せなメロディ!」
    第七回:「この胸に絆がある限り、"彼女"の炎は消えたりなんか絶対にしないんだ。」
    第八回:「君との明日を静かに一緒に願うから、翼を広げて、未来の空に虹をかけよう。」

    いかがでしたか?ではまた次回~(書き逃げとはこういうことを言うのだと思う)
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