【今更?】何十万年経ったって、いい曲を読みたくなる。【アイマス楽曲考察】
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【今更?】何十万年経ったって、いい曲を読みたくなる。【アイマス楽曲考察】

2020-05-15 02:32
    ※この記事は、かぐらPの独断と偏見で色々なアイマス楽曲をご紹介したりする記事です。



    私、独立しました!!(挨拶)


    どうも皆様おはようございます。
    かぐらでございます。
    5月に入り、完全に独立して、一昨年12月に立ち上げた会社に専念することになりました。

    さてさて。そんなことはおいておいて。
    久しぶりに楽曲考察…というか、ダイマ的なやーつをやりたいと思います。
    今更という言葉は、野暮ってものですぜ…()

    さて、今回ご紹介する曲はこちら!


    (やっぱり公式の視聴数を伸ばしたいからさ…ニコニコ運営さんごめん!!!!)

    …うん。わかる。わかるよ。
    「お前今その曲紹介する前に書かなあかん曲いっぱいあるやろ!」とか、
    「やるんやったら発売のタイミングか初星の時にせんかい!!!」
    とか。
    言いたいことはいっぱいあると思うんだ。
    だけどね。

    とにかく良いから俺の紹介を聞いてくれ。

    さてさて。
    非常に手前勝手な発言を大文字で書いた後ではございますが、
    今回はTHE IDOLM@STER MASTER PRIMAL DANCIN' BLUEのリードナンバー
    「Light Year Song」でございます。
    2017年10月に発売された「MASTER PRIMAL」シリーズ第2弾からのご紹介でございます。

    2017年10月というと、ちょうどHOTCHPOTCH FESTIV@L!!が開催された直後ですね。
    今思い返すと、2017年はミリオンライブ!の視点から見ると、3月の4th武道館終了後、
    4月には台湾でのアイマス初かつAS組&シアター組でのライブ、そして10月のHPFと、
    「先輩組であるAS組との交流が非常に多かった」のではないかと思います。
    そんな中で発売されたこちらのCD。
    「PRIMAL」という言葉の通り、第1弾の「ROCKIN' RED」から、こう、ぶっ飛ばしているなぁ…という感を感じながら楽曲たちを聞いていた記憶があります。
    それにしてもなぜこの曲の紹介なのか?
    それはまぁ、おいおい。

    さて。曲の話に戻りましょう。
    正直に言う。私はイノタクさん楽曲で一番好きだ。

    最近では「アニクラ」の界隈も非常に盛んで、私の友人達の中にもアニクラが好きな連中や、アニクライベントの主催なども居りますし、私も一度ミリオンDJでお呼ばれしたことがございます。()

    そんな中で、やはりイノタクさんの楽曲ってのはよく掛かるんですよね。
    人気も高いし、やっぱり「クラブに映える音」なんだよなと思うのです。

    ただ、その中でこの曲はことさら「盛り上がれる曲」ではないような印象が。
    イントロから遠くで聞こえるような「Oh」のコーラス。
    そこから一気に満天の星空の中へ飛び込んでいくようなサウンド。
    そして一気に静寂の宇宙が広がり、どこかノスタルジーさえ感じられるやよいのソロから始まる…

    そうなんですよね。この曲、非常にパワーもあるんですが、イメージ的には非常に「静か」だと思うんです。
    イノタクさんの楽曲といえば、「派手」だったり、「ぶち上がれる」見たいな印象が強いように私は思うのですが、この曲はそういった「派手さ」や「盛り上がり」という印象は影を潜め、本当に数億光年先から聞こえてくるような「距離感」と「懐かしさ」が心を少しづつ震わせるという印象が強い曲なんです。

    歌詞の方を見てみましょう。
    正直、歌詞は深く読む方が野暮かな?と思うくらいにストレートだと感じます。
    「Light Year Song」というタイトルだけでなく、「十億光年」や「青い星」というように、
    どこか「宇宙」を感じさせるようなフレーズにオーバーラップして「君」に対して感じている「愛」や「好き」を歌っている…
    なんだか、昔絵本や小説で読んだような、そんな、どこか「古めかしい」ような、
    「懐かしい」ような、「切ない」ような。
    文章としてはストレートだからこそ、入っている要素を感じるだけでどんどんと遠く深い世界に没入出来るような印象があります。
    (もしかしたら、銀河鉄道の夜とか参考の中にあるのかなぁ…なんて。)

    今回は珍しく歌詞の話が短いって思ったでしょ?
    だって一番はここからの話が一番言いたいから。

    さて。
    この曲の特徴的な音といえば、サビの部分と同様の音を持つ「コーラス」だと思います。
    メロディラインとしてはどこか物寂しくも感じられる音なわけです。
    しかし、その音が繰り返される事により、この曲の印象をぐっと深めてくれます。
    ところで。このコーラス部分。というかサビのメロディラインとコーラスのメロディライン。
    どこか聞き覚えがあると感じた方はいるでしょうか。

    この音に、どこか少し似ていませんか?


    そう。割と多くの皆様がおなじみ「学校のチャイム」です。
    こちらいわゆる「ウェストミンスターの鐘」と言われる音でございます。
    もちろん音としては完全一致というわけでは有りませんが、
    このチャイムの音の流れと、このコーラスに、どことなく親和性を感じるのです。
    そこから、なんとなく見えてくるものもあります。
    「宇宙」というイメージをミクロにすると、「学校」という「場所」にたどり着きます。
    子供を示すイメージとしては学校というのはよく使われると思うのです。
    そうなんですよね。
    途端に曲が「青春」を感じるようになるんですよ。
    これはフカヨミし過ぎかな?って思ったのですが、
    音の流れがあまりにも気持ちよく似通っていて、「もしや?」と想った次第でした。
    でも、それこそが、この曲にとっての「ノスタルジー」なのかもしれません。

    ということで、長々とお送りしてきましたが、Light Year Songをご紹介しました。
    次はいつ書くかな…そのうち書きます。お楽しみに。

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