旋回
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旋回

2019-12-08 00:00
    遅くなりました。腐月零香です。

    明美さんに「DbDについてのブロマガを書け(要約)」という要望と共に指名をいただいたので書いています。正直別にそこまでDbDを理解しているわけではないのであまり語ることはないのですが…………………コバンザメさん?誰ですかそれ


    ということでDbDについて語っていきます。基本的にサバイバーか自分をサバイバーであると勘違いしたゴーストフェイスくらいしかやらないのでサバイバー目線でしか語りません。


    ・そもそもDbDってどんなゲーム?
    オンライン型対戦ゲームです。1人のキラー(追いかける側)と4人のサバイバー(逃げる側)の鬼ごっこです。ゲームの仕組みは第五人格と大して変わりません。
    ゲームの流れとしてはサバイバーが発電機5個を修理して脱出し、キラーはそれの妨害をするというものです。流れ自体はシンプルです。


    ・第五人格との違いは?
    マップが暗い、物騒であるという点はあるのですが、大きな違いとしては「キラー側がFPSである」ということです。
    ここについて詳しく話してみます。


    ・キラー側がFPSであることで生じるサバイバー側のメリット
    キラーの視野角が狭いため比較的隠密がしやすい、これに尽きます。
    TPSの場合、カメラは自分が操作しているキャラクターの頭上に来ます。そのため、TPSである場合はキラーの背後はもちろん、相当広い角度で物を見ることが可能になります。
    しかしFPSである場合、操作しているキャラクターの視点でプレイすることになります。そのため、視野角から外れてさえいればサバイバーは視認されることはありません。
    音を立てたり、キラーに見られてしまえばそれまでなのですが、うまく隠密さえできていればそれなりにキラーとチェイスをしなくて済みます(チェイスをしなくて済むとは言ってない)。


    ・チェイスするときの注意点
    私もチェイスは全然出来ないので正直わかりませんが、チェイスは「キラーを撒く」ことを目的とする必要はないと考えます。理由としては、このゲームの目的は「キラーを撒く」ことではなく「発電気を修理し脱出する」のが目的であるというものがあります。つまりは時間をかせげたら勝ちなのです。
    そのため、1秒でも長く時間を稼ぐためには読み合いが欠かせないと考えています。
    キラーの目線の先に赤い光が出ています。また、攻撃できる方向も基本的には赤い光がある方向のみです。
    原則サバイバーは全快状態から2回殴られると瀕死状態になる(例外あり)ので、サバイバーに攻撃が2回当たるまで時間を稼ぎます。
    そのために赤い光を見なければなりません。いつ攻撃を繰り出されるかを予測し、タイミングを合わせて板を倒してキラーから距離を置き、赤い光のある方向を避けて窓枠を超える必要があります。


    ・おすすめのパーク
    「セルフケア」といった自己回復の手段が初心者にはおすすめという話があるのですが、個人的に私は「全力疾走」と「解放」をおすすめします。「与えられた猶予」もあれば嬉しいですね。
    効果についてはググってください。望ましい流れとしては、徒歩でフックに吊られたサバイバーを救助後ダメージを受けた状態のサバイバーを回復、キラーが近づいている場合は全力疾走を使いチェイスを引き受け時間を稼ぐ。吊られた後に、疲労が回復して且つキラーが近くにいない状態で解放を使う。与えられた猶予がある場合は無理救助も出来るのでなお良しと言ったところだと思います。
    ただ、サバイバーを救助していない状態で吊られると解放が使えなくなるので割とリスキーだったりします。私はよく腐らせます。
    また、走りながら窓枠を超えたり板を超えたりする際に音を立てない「素早く静かに」や、ダメージを受けた際に呻き声をあげなくなる「鋼の意志」、キラーに担がれて2回目のときに発生するスキルチェックに成功した際にキラーの手から逃れることのできる「決死の一撃」などもおすすめです。



    ということで、割と奥の深いゲームだと思っています。
    バグさえなければ完璧なんですけどね~~~~~~~~~。先日は地下に吊られた際に視点が真っ白もしくは真っ黒になるトンチキバグが発生していました。バグゲーですよもう。こんなバグがあるからクソゲーなんて言われるんだよこのこのこの……


    話すことないや。指名は句点で。なんかバナナの話してくれるみたい。

    ここまで読んでくれてありがとう。お疲れ様でした。
    夜は冷えるから身体温めろよ。
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