只のむむだー
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只のむむだー

2019-12-12 00:00


    ごきげんよう。ねぎさんことネギザトウです。

    9割をむむだとして生きており、尚且つかいぶつえん鯖でも幽霊部員故に「誰?」と思われた方もいらっしゃるかと思います。ハジメマシテ。
    じんぱわーではしりとり企画やゾぽ企画に参加していたり、むむででは改変モデルで動画作成をしたり 2つほどモーションを配布しております。

    私自身ブロマガはしばしば読みつつもご指名頂くとは思いもしていなかったのでkeyさんからご指名の連絡を頂いた時はひっくり返りました。
    指名から投稿の手引きまでご丁寧にありがとうございます。



    前置きはさておき、皆様方の様にじんぱわ関係の有益なるお話をご披露しようにも当方は永遠の初心者なものでして。
    という事でkeyさんからのバトンを引き継ぎ、むむでのお話させて頂こうと思います。


    むむでについてしか語らない予定の為、先に指名タイムを失礼。
    TLでお客様の中にマガ指名をしても大丈夫な方はいらっしゃいますか〜と売れないマッチ売りの少女をしていたところお声掛けくださったおたつきさん!
    ありがとうございます、貴方が世界の救世主です。
    もしもいつか次回マガ指名があった時にはDM突撃が出来るくらいにかいぶつの皆様と馴染めておきたいところです




    さてさて話を戻しまして。

    むむで作品ではリアル寄りにエフェクトを盛る事が私の趣味です。
    今回はそのエフェクトについて軽く解説を致します。


    (以下むむでに興味のある方だけどうぞ)



    まず




    ある程度のスペックを積んだPCを用意します。




    最早これが全てです。

    私がむむでを始めた最初期はノートPCで作成をしておりましたが心が折れそうでした。

    ノートでも決して映像を作れない訳ではございません。
    しかし軽めのエフェクト数個でも作業中はカックカクな画面、そして作業後の恐ろしく長い動画出力…

    そう。それはモチベーションとの戦いです。



    ではスペックの積んだPCがある事を仮定して続けます(無慈悲)

    私のお気に入りエフェクト《れいえむえむでぃ〜》についてです。
    導入は省きます。気になる御方は検索してみるか直接私に聞いてくださればと思います。



    まずこちらがれいむむでのみのデフォルト。
    モデルはみんな大好きT.D.A式です。いつもお世話になっております。



    そしてマテリアルを設定します。
    マテリアルはパーツ毎の質感を設定する非常に重要な役割をしています。
    洋服の質感を表現したマテリアル、髪の毛の質感を表現したマテリアルなどそれぞれを用意しています。
    マテリアルは元々付属されているものや、れいむむでのバージョンに合わせて配布されているものなどがあります。
    また、メモ帳などでマテリアルの設定を開き、つや感や表面の凹凸などを変更する事が可能です。



    コントローラーで全体の空気感を設定します。
    このコントローラー1つで画面の光から闇、温かさ冷たさなどを操る事ができます。


    そしてれいむむで以外のエフェクトをお好みで盛ります。照明も少し動かしています。
    またエフェクトを追加しつつコントローラーも再度調整をします。

    細かい値は省きましたが、この様な流れでエフェクトを盛っております。
    毎回1からエフェクトを入れるのは手間な為、モデル毎にエフェクトを盛ったプリセットを作成しており、そこにモーションやカメラ・ステージを入れて作業を開始することが多いです。

    そこまで難しい事はしておりませんので、れいむむでの扱えるPCを用意出来たら私の作る様な動画は実は割と簡単に作れます。

    葱の作品とか知らね〜よという方にダイマのお時間でございます。
    お顔が見えない分エフェクトが際立つNo.1


    むむではスペックで殴る。


    また見た目の割に軽いエフェクトと銘打つぱわーしぇーだーなるものもございます。
    モデルに対するエフェクトの乗り具合はれいむむでよりトゥーン寄りで、全体の空気感はれいむむでと同等の表現が出来るイメージです。
    リアル調はアニメ顔だと似合わないという風に使うモデルを選ぶ傾向がありますが、ぱわしぇは基本どのモデルでも相性よく使えるかと思います。

    エフェクトも沢山の種類があり、日々新しいものが配布されています。
    今回はれいむむでについての解説でしたが、実際に手に取り試して自分のお気に入りを模索していくのもまた1つの楽しみ方ですね。



    真面目に解説してみたものの此処はじんぱわ師の集う場所…
    さて私はいったい何をしているのでしょう。

    …ほんの1ミリでもどなたかに需要があったらいいなの気持ちです。

    むむでを難しそうだと感じる人も多いかと思いますし、私も数年前まではそうでした。
    ここは界隈的に難しいところではありますが、版権などで借りてきたモデルに借りてきたモーションを流し込むのは配布音源にustを流し込むのと一緒。簡単です。

    つまりじんぱわ師になれる人はむむだにもなれます、きっと。



    まぁまずはPCスペックと要相談ですね。




    では場違い極まりないむむで語りも程々に、ここらでお開きとさせて頂きます。

    ご清聴誠にありがとうございました。


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