• ニコニコ鉄道海都支社第17話「海都シャンバラ化計画」の解説のようなもの

    2019-10-01 21:30
    ※この記事は↓の動画のネタバレ以外の何物でもありません。動画をご覧になってから、記事を閲覧されることをおすすめします。


    みなさんこんにちは。無事に大学に入ったものの、周りの中国語があまりに速すぎて不安になったあまり、遂に台湾ビールに逃避し始めたMOTOR-MANです。今日もビールが美味い。

    というわけで、色々やらかした第17話の解説です。

    【動画の構成】
    OP、Aパート、CM、Bパート、ED、予告です。Aパートがかなり長くなってしましました。

    CM

    【サブタイトル】
    オウム真理教の「日本シャンバラ化計画」をもじったものです。元ネタの計画は、サリンとか核とか諸々を使って日本をオウム国家化する計画だったとか。怖いですね。

    <OP>
    今回は特殊OPです。元々作ったバージョンは2分以上ありましたが、あまりに長いので短くしました。ちなみに、フル版も上げてますので、↓よりご覧ください。個人的にはフル版の方が好きです。


    <Aパート>
    【BGM】
    「進め真理教」という曲のオフボーカルバージョンです。「よ~しお~はポ~ア~だ~」という空耳で有名ですね。

    【バニラトラック】
    ドスケベ音頭の次はこれかな、と

    【破壊行動】
    この「破壊」には「マリネ真理教という組織の破壊(解体)」と「サティアンという建物の破壊」という、二つの意味を含んでいます。

    【生中継中にテレビ局の前で一時間演説】
    あいつは早く議員辞めろ

    【強制捜査】
    オウム真理教の潰し方に則ったわけです。

    【警察なんて政府のお抱え暴力団】
    香港見てればよく分かりますね。

    【空港警察】
    初出は第9話です。すべてはこの時のために存在していました。


    【解釈の変更】
    【軍事組織ではなく実力組織】
    元ネタは・・・まあ言わなくてもいいでしょう。過剰設備では?という疑問は持ってあげないでください。

    【平和なんて戦争と戦争の間】
    第三次世界大戦ってどうなるんでしょうね。

    【捜査理由は「シュールストレミング」】
    半分無理やり、というかこじつけです。要するに捜査したかったんです。

    【工作員】
    既成事実を作るのも仕事のうちです。

    【鉄球】
    ミサイルに次ぐ、新たな破壊手段とでも言いましょうか。それにしてはあまりにパンチが無さすぎる気がしますが、まあこういうものもあるよ、ということで。

    【黒いTシャツ】
    Twitterで「香港 デモ」って調べたら元ネタが分かると思います。

    【宗教弾圧やめろー!】
    支配流転双生児天の裁きによって地獄に堕ちるぞ!

    【期限切れ催涙弾】
    ここまでdisってると、デモ隊に目を付けられる気がしてなりません。

    【アラサーの台湾在住日本人達の工作】
    実話です。皆さんは間違えても、台湾界隈に近づかないようにしましょう。中国国民党に見せかけて、中は中国共産党そのものです。

    【子供を監禁してマリネだけを食べさせる生活】
    元ネタは、強制捜査の際にオウムの出家信者の子供たちが児童相談所に送られた事件です。

    【霊夢の復活】
    まあ不安要素は消えたので。

    <アイキャッチ➀>
    【第六サティアン】
    元ネタは麻原彰晃の住まいです。人が住むような場所ではなかったそうな。

    <CM>
    海都支社のCMの第2弾です。前回の解説記事ではめんどいとか言ってましたが、結局作りました。

    <アイキャッチ②>
    【海都支社ビル】
    なんだかんだで取り上げてなかったので。

    <Bパート>
    【全体】
    短いですが、たまにはこういうのも作ってみたくなったので作ってみました。色々謎めいた部分がありますが、その辺は実際どうなったのかは皆様の想像力にお任せします。

    【シャンバラ】
    この動画のサブタイトル「海都シャンバラ化計画」の「シャンバラ」が示していたのは、マリネ真理教の目指していたものではなく、海都支社が目指していたものでもあり、そのためには宗教の殲滅すら恐れない、というオチでした。

    <ED>
    あえてクレジットだけにしました。

    <予告>
    本当に言うことが無かったのでこうなりました。


    ・・・というわけで、以上第17話の解説でした。
    次回は案件とか諸々をひたすら紹介していく回です。それでは。
  • 広告
  • ニコニコ鉄道海都支社第16話「ヴァジラヤーナ」の解説のようなもの

    2019-09-01 12:00
    ※この記事は↓の動画のネタバレ以外の何物でもありません。動画をご覧になってから、記事を閲覧されることをおすすめします。

    みなさんこんにちは。この記事が公開される頃に、ようやく大学生になるMOTOR-MANです。
    んじゃ今まで何だったのかって?私も分かんない。

    というわけで、以下ミサイルを撃たなかった第16話の解説です。

    【動画の構成】
    OP、Aパート、CM、Bパート、ED、予告というものです。路線図コンテスト開催中ということで、CMが入りました。

    CM

    告知動画

    【サブタイトル】
    サンスクリット語(多分)の仏教用語「ヴァジラヤーナ」が元ネタです。オウム真理教が選挙での惨敗後に「これからはヴァジラヤーナでいく」と言ったという逸話があります。ちなみに、本来の意味は「金剛乗仏教」だそうです。

    <OP>
    いつもどおりです。

    <Aパート>
    【超越神力】
    かの有名なオウム真理教布教アニメのOPです。どうしても使いたかったそうです。

    【現在の尊師の映像】
    実際に入信する奴がいるので、案外侮れない。

    【食物輪廻のイニシエーション】
    さすがに実在はしない儀式です。しかし、かのオウム真理教には「キリストのイニシエーション」という、麻原の血を飲む儀式があったそうですから、もし教団が潰れなかったら本当に存在する儀式になっていたのかもしれませんね。

    【サットヴァ・レモン】
    オウム真理教内で流通していた粉末ジュースです。ジュースとしての用途の他、LSDを混ぜてイニシエーションに利用していたそうです。ちなみに中身は既製品のものを詰め替えただけだったとか。

    【旧尊師の死刑】
    察しましょう。

    【ドスケベ音頭】
    どうしても使いたかったので使いました。
    というか、オウムのBGMとドスケベ音頭を同時に聞くと頭が狂いそうになりますね。

    【PTSD】
    第0話の金玉蹴りはなぜか霊夢にとってもトラウマになっていたようです。
    金玉蹴りではなく、左遷の方かもしれませんが。

    【現尊師の正体】
    第15話で既に分かった方が多くいたかと思いますが、一応

    【在家信者時代】
    宗教行為をオフィスで堂々とやるのもすごいですなあ。これに限らず。

    【佐中国自治府政府の目論見】
    これ以上海都支社の権力を増長させないために、霊夢のトラウマを呼び覚まそうという計画だったようです。元上司が無職のままだったら、絶対にうまくいかない計画ですね。

    【飯洲から新後羽】
    この区間で旅客営業を続ける理由として、動画内では「まあまあの需要があったから」と述べていますが、実はもう一つ別の理由があったりします。その理由はもう少ししたら動画内で出てくると思います。

    【マリネ真理教の教義】
    宗教と言うよりはサークルかもしれない。それか、例のマリネにそこまで魅力があるのか・・・。

    【文が臨時指導者となった理由
    消去法です。

    <アイキャッチ➀>
    【天原東サティアン】
    出来る限りサティアンっぽくしてみたつもりでしたが、ただの自動車工場にしかなりませんでした。

    <CM>
    インタビュー動画風に作ってみました。ミサイルとか入れても良かったんですが、そんな動画ばっかり作ると飽きてきますので、あえて真面目路線のものにしました。
    ちなみに、魔理沙・文・早苗のバージョンを作る計画もあり、原稿まで書きましたが、作るのが面倒になって辞めました。おい。

    <アイキャッチ②>
    【SHK】
    ぶっ壊す

    <Bパート>
    【BGM】
    後述しますが、某党の政見放送ネタをやったので、元ネタの味を活かすためにBGMはなしとしました。BGMつき政見放送ってのもおかしいじゃない。

    【VXガス】
    オウム真理教が何回か起こしたVX襲撃事件が元ネタです。成功例はほんの少しあるようですが。

    【VXガスと鎖国派】
    第4話と第5話を見てください。



    【海都支社から佐中国自治府を守る党】
    元ネタは「NHKから国民を守る党」と「真理党」です。やべえ二つの党の要素を掛け合わせてみました。

    【不倫路上カーセックス】
    尊師にこのセリフを言わせたら面白くなること間違いなしだったので、無理やりデマ作ってねじ込みました。ちなみに、あの三人は本当にそういう関係ではないそうです。ないそうですが、うp主本人はその光景を見たいので、この動画の視聴者の誰かがその光景を綿密に描いた薄い本を書いてくれることを願います。

    【お前が輪に加えてもらえないのは、どう考えてもお前が悪い】
    元ネタは「私がモテないのは、どう考えてもお前らが悪い」です。ちなみに、この前の早苗の「こいつら・・・処女膜から声が出ていない・・・」もこれが由来です。

    【選挙】
    形骸化した選挙ですが、一応政見放送とかはやるみたいです。要するに、その辺細かく設定してないってこと。

    【ミサイル】
    文の述べた理由で、今回の事件に関しては発射しません。おそらく、Aパートらへんで「撃つな」と視聴者の8割ぐらいがこう思ったかと思いますが、それでも撃ちません。

    <ED>
    普通のEDにしてもよかったんですが、風呂場で「尊師マーチを流したら面白そう」と突如思いついたので、そのまま動かしてみました。ただ、やってみたは良いものの、操作が相当難しかったです。普段MMD動画とかをうpされてる方が、いかに手間暇かけて動画作ってるかがよく分かりました。もうこれから尊師MMDで笑えません。
    あと、第17話のEDもMMDにする計画でしたが、本当に嫌になったので辞めました。おい。



    ・・・というわけで、第16話の解説でした。A列車で行こう9の要素が皆無でしたね。
    こんなんだから、「海都はミサイルしか撃ってない」とか「海都はまともじゃない(正論)」とかTwitterやらコメントやらdiscordやらで散々言われるし、鉄道網整備とかの時間割いているところは触れもされないしコメントも少ないし、それなりに数字取れてる動画は全て紹介されている某A列車ブログで投稿開始から1年経っても未だに紹介されないんだよなあ。あー、やむめっちゃやむ。

    それでは。
  • 「ニコニコ鉄道海都支社 路線図コンテスト」開催にあたって

    2019-08-03 20:15
    みなさんこんにちは。海都支社のMOTOR-MANです。

    さて、先程うpした動画(↑)にて、「ニコニコ鉄道海都支社 路線図コンテスト」の開催を発表いたしました。それに関して、開催に至った経緯等をお話ししたいと思います。経緯と言ってもほぼ言い訳です。大変見苦しいと思います。

    海都支社と路線図
     さて、動画内でも触れていますが、これまで海都支社には「路線網全体を記した路線図」というものが存在しませんでした。今や、ニコ鉄に参入している多くの支社・ライバル会社が路線図をwikiに上げている中で、製作すらしていなかったことは非常に怠惰だと言わざるを得ません。しかし、これにも理由があります。
     海都支社は、通常のニコ鉄動画のように「何もないWindowsXP的平原を開発していく」という手法ではなく、「元から存在した会社をニコ鉄支社化する」というところからスタートしています。つまり、最初から多くの路線を抱えているのです。
     第0話投稿以前に全体の路線図を作っておけばよかったわけですが、当時のうp主には画像編集技術は欠片もなく(今もない)、更に動画制作と並行して台湾留学の準備や渡航、生活などをしており、時間的に動画を量産するのが精一杯でした。今もですけど。
     それでも「やっぱり路線図を作ったほうがいいよな・・・」と思い、路線図製作に着手したことは数回あります。しかし、パワーポイントで作ろうとしても分割合成を行わないといけないようになったり、路線図メーカーで作ってもそのデザインに納得いかなかったり、とその筆を折らざるを得ないといけないようなことが何回かありました。要するに、自分の求めている路線図のクオリティが高すぎるんですね。
     「このクオリティのものを作るには、Photoshopとかそういうのに手を出すしかないよなあ」と思っていたのですが、財布と銀行口座を見てみると僅かな生活費程度しかありません。「バイトをすればいいじゃない」と思うわけですが、ここは海外で言語も未だにおぼつかないし、そもそも出るかどうかわからない労働許可証を申請しないといけません。あと、自分は労働許可証を申請する資格すら満たしていませんでした。
     「このまま最終回まで路線図を作らないでおこうか」とも思ったわけですが、Twitterを見ていますと、「海都支社=ミサイル」というイメージが定着しており、ミサイルより時間を割いている路線建設やらは理解されておらず、果てには「海都支社でどんな列車が走ってるか分からない」というような発言まで見受けられました。やはり路線図って大事なんですね・・・。

    社長と会長からの提案
     そんな状況下において、ある日、現ニコ鉄社長のあまどく氏が「海都支社は外注でもいいから路線図を作ったほうがいい」と発言されました。その通りです。
     ですが、先程述べたように自分には路線図を作る時間も金も技術もありませんでした。さらに、9月以降は今まで以上に時間が取れなくなってしまいます。なので、Twitterでそれなりの言い訳をするしかありませんでしたが、そんな中、現ニコ鉄会長の斜め45℃氏が「コンテストやったら?」と発言されました。
     ・・・この提案は「路線図を求めているけれど、作れない」という状況真っただ中にいる私にとって、一縷の希望の光を与えうるものでした。そして、2日程度で一通りの準備作業を終え、今日の開催発表に至ったわけです。

    開催にあたって
     前置きが長くなりましたが、ここでこの「ニコニコ鉄道海都支社 路線図コンテスト」の開催にあたって、今の私の気持ちというか目的的なものを二つほどお話ししたいと思います。
     まず、このコンテストの開催目的の一つは「他社が見た海都支社を知りたい」というものがあります。「路線図製作」という過程を通して、他社がどのように海都支社を見ているのか、そして海都支社についてどう思っているのか知りたいのです。
     もう一つは「海都支社の鉄道網について知ってもらいたい」というのがあります。これまで、海都支社は植民地とか租界とかミサイル発射基地とかで、様々な企業がマップに建物を建ててきました。しかし、鉄道に関しては誰にも触れさせたことも詳しく教えたことも無く、いわば「海都支社最後の秘境」と化していました。ニコ鉄動画で一番肝心な要素は鉄道です。鉄道こそがニコ鉄たらしめ、鉄道を敷くからこそ子会社やネタが生きるのです。ですが、海都支社についてはその逆の現象が起きていました。自分以外の人間が鉄道についてあまり分かっていないのです。なので、今回のコンテストで他者に「路線図」を製作してもらうことにより、海都支社の鉄道網を多くの人に理解していただけるのではないかと思っています。
     海都支社の路線網(海都支社になって以降のもの)は、沿線の都市機能や他路線への接続、将来の延伸などを踏まえて割と考えて作ってきました。しかし、それらはこれまで他の人にあまり理解されてこなかったように思えます。ですので、このコンテストを機に、ミサイルだけでなくそのあたりも理解していただけたらありがたいな、と思っております。


    ・・・というわけで、長々と書いた大変見苦しい言い訳をご覧いただきありがとうございました。皆様のご参加をお待ちしております。