ニコニコ鉄道海都支社第10話「旧空港の価値は」の解説のようなもの
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ニコニコ鉄道海都支社第10話「旧空港の価値は」の解説のようなもの

2019-03-01 21:15
    ※この記事は↓の動画のネタバレ以外の何物でもありません。動画をご覧になってから、記事を閲覧されることをおすすめします。

    みなさん、こんにちは。最近、やたらと淫らな夢を見るようになったMOTOR-MANです。あのアイスティーのやつじゃなくて、本当にエロいやつ。サキュバスが見せる、的な。何の話をしているんだ、俺は一体。

    それでは、以下解説です。

    【動画の構成】
    OP、Aパート、Bパート、ED、予告、という普通の構成です。ただし、割と長くなったのでAパートとBパートの間のアイキャッチでAとBに分けました。
    Aパートは「地域内整備」、Bパートは「地域間整備」をテーマにしています。

    【サブタイトル】
    TVアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の第拾弐話「奇跡の価値は」をもじっています。いい加減エヴァから離れろ。

    【内容がやたらと真面目】
    さて、今回の動画はやたらと真面目なのですが、こうなった理由として「大学申請に使うため」というのがあります。要するに、この動画を大学入学のための資料にしたんですね。ええ。

    <Aパート>
    【無事に空港開業】
    放火?なにそれ美味しいの?

    【海都市にフォーカスして開発を行う】
    第12話までは海都市にフォーカスします。

    【海都市中心部】
    動画の中で述べたとおりです。このほかに郊外地区(住宅や農地など)があるんですが、今回はその開発ではないので外しています。

    【中央街】
    動画の中で述べた通り、丸ノ内とか大手町みたいな街並みを想像してもらえれば分かりやす回と思います。

    【花屋街】
    繁華街です。新宿あたりを想像してもらうのが一番わかりやすいかと思います。

    【海都空港】
    空港です。シンプルに空港です。こんなにデカいのに滑走路一つしかないってどういうことなの。

    【街の機能を残して再開発を行う理由】
    シャッフルすると混乱を巻き起こす可能性があると判断したからです。大手町に歓楽街とかできたら困惑するでしょ?

    【中央街】
    官公庁を再建します。それと、文化施設を加えたのは、単に親和性が高いと考えたからです。実際に美術館とか博物館って、官公庁の近くにあったりしません?特に地方都市。
    中心部を中央街駅の真上としたのは、単に駅へのアクセスを向上させるためです。
    北側を官公庁地区、南側を商業地区としたのは、昔そうだったからそれに倣っただけの話です。商業地区のゆとりのある街並みはアオムコ氏(空翔風渡鉄道)の手法を参考にしています。あと、アクトシティ海都は何か思いついたんで作りました。
    道路については、人の流れをスムーズにするために拡幅しています。

    【開発の方針】
    ニコ鉄ではあまり見ない(多分)、「都市内部を開発する」というものです。個人的に、そういう者に興味があったので、これをテーマとしてみました。

    【海都副都心】
    「外との連絡地点」であった空港を「外の経済活動との連絡地点」へ変えるという方針です。ここには外資企業(ニコ鉄含む)を誘致して、外資企業の経済活動の中心にしようと考えています。中国の経済特区みたいなもんです。
    高層ビル以外の施設(海都国際展覧館や海都體育園)を設置した理由としては、単に「高層ビルだけだとつまらないから」というのが大きいです。動画内ではどうこう言ってますけどね。

    【海都国際展覧館】
    名前は台北の「南港展覧館」から。「国際」はどうしても入れたかったので入れました。
    第3話だかその辺で出てきた「建設途中の第2ターミナル」ってのはこの施設を作りたいがために作りました。

    【海都テレビ】
    ニコ鉄が作った新たなるテレビ局です。物語に波乱を巻き起こすかもしれませんね。

    【メインストリート】
    実はこの道路、中央街のものよりも広く、中央部が空いています。なんで空いているかというと・・・それはお楽しみに。

    【海都産業区】
    元々作る予定はなかったのですが、海都副都心を適当に作っていたらなんか土地があっまたので、急遽作りました。名前は台湾にある「新北産業区」をもじっています。

    <アイキャッチ➀>
    【機場公園】
    第3話だかで触れた空港拡張計画が実現した暁には、ここに国際線ターミナルが出来る予定だったとか。せまそう。

    <アイキャッチ②>
    【雄正紀念堂】
    名前はみなさんご存知、台北の「中正紀念堂」から来ています。ちなみに、台北在住のうp主は行ったことありません。おい。

    <Bパート>
    【桜路大通】
    名前は福岡の「薬院大通」から。桜の並木道を使用していたので、「桜」という文字をどうしても使いたくなり、この名前になりました。
    今回の整備において既存のこの道路を延長することで道路整備を済ませた理由は、工事を最小限に抑える上に市民の混乱も少なくなり、既存の交通体系に新しい交通体系を組み込みやすいと判断したためです。要するに、単に楽だということです。

    【中央街直角コーナー】
    この曲がり角は、確かマップ適当に作ってたらいつの間にか出来てたものだった記憶があります。現実にこんなもんがあったら事故多発不可避でしょうね。
    ちなみに、この辺りは隕石災害で建物が消えているので大変工事がしやすくなっていたりします。

    【渋滞天国】
    第9話で言っていた「海都市内の不便なところ」はこれのことです。

    【メインストリートの一本化】
    これをすることで、桜路大通を主軸とした交通体系を作ることが出来るんです。

    【花屋街】
    供給は足りてるので、需要を多くすればいいだけの話だったんですね。

    【渋滞】
    人口と会社が増えれば、交通量が多くなるのは当然の話です。特に、交通体系が改められた海都市内では「桜路大通の渋滞」というのか考えられます。

    【中心部に車が入ったら税金】
    フランスとかイギリスではあるんだとか。

    【桜路大通の真下に海都国際空港線】
    これで「桜路大通に出れば移動できる」という大変分かりやすい構図が出来ていたり。

    【海都捷運線】
    もともと「海都市内線」という名前だったんですが、「台湾住んでるし、それっぽい名前にしよう」とかいう意味不明な理由でこの名前になりました。
    この路線を建設して、自動車からの乗り換えをさせやすくすることで、中心部への車の流入を避けようというわけです。

    【エアシティターミナル】
    世にいう「インタウンチェックイン」というやつです。この言葉を動画作った後で知りました。
    専用MRTは趣味というか、半分おふざけで作りました。テロどうこうは知ったこっちゃありません。

    <ED>
    LRTについての話をやったので、以前撮影した高雄LRTの動画を入れました。高雄行きたいなあ。

    <予告>
    同時にうpしてるから意味あんのかな。


    ・・・以上解説でした。それではまた次回。
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