「ニコニコ鉄道海都支社 路線図コンテスト」開催にあたって
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「ニコニコ鉄道海都支社 路線図コンテスト」開催にあたって

2019-08-03 20:15
    みなさんこんにちは。海都支社のMOTOR-MANです。

    さて、先程うpした動画(↑)にて、「ニコニコ鉄道海都支社 路線図コンテスト」の開催を発表いたしました。それに関して、開催に至った経緯等をお話ししたいと思います。経緯と言ってもほぼ言い訳です。大変見苦しいと思います。

    海都支社と路線図
     さて、動画内でも触れていますが、これまで海都支社には「路線網全体を記した路線図」というものが存在しませんでした。今や、ニコ鉄に参入している多くの支社・ライバル会社が路線図をwikiに上げている中で、製作すらしていなかったことは非常に怠惰だと言わざるを得ません。しかし、これにも理由があります。
     海都支社は、通常のニコ鉄動画のように「何もないWindowsXP的平原を開発していく」という手法ではなく、「元から存在した会社をニコ鉄支社化する」というところからスタートしています。つまり、最初から多くの路線を抱えているのです。
     第0話投稿以前に全体の路線図を作っておけばよかったわけですが、当時のうp主には画像編集技術は欠片もなく(今もない)、更に動画制作と並行して台湾留学の準備や渡航、生活などをしており、時間的に動画を量産するのが精一杯でした。今もですけど。
     それでも「やっぱり路線図を作ったほうがいいよな・・・」と思い、路線図製作に着手したことは数回あります。しかし、パワーポイントで作ろうとしても分割合成を行わないといけないようになったり、路線図メーカーで作ってもそのデザインに納得いかなかったり、とその筆を折らざるを得ないといけないようなことが何回かありました。要するに、自分の求めている路線図のクオリティが高すぎるんですね。
     「このクオリティのものを作るには、Photoshopとかそういうのに手を出すしかないよなあ」と思っていたのですが、財布と銀行口座を見てみると僅かな生活費程度しかありません。「バイトをすればいいじゃない」と思うわけですが、ここは海外で言語も未だにおぼつかないし、そもそも出るかどうかわからない労働許可証を申請しないといけません。あと、自分は労働許可証を申請する資格すら満たしていませんでした。
     「このまま最終回まで路線図を作らないでおこうか」とも思ったわけですが、Twitterを見ていますと、「海都支社=ミサイル」というイメージが定着しており、ミサイルより時間を割いている路線建設やらは理解されておらず、果てには「海都支社でどんな列車が走ってるか分からない」というような発言まで見受けられました。やはり路線図って大事なんですね・・・。

    社長と会長からの提案
     そんな状況下において、ある日、現ニコ鉄社長のあまどく氏が「海都支社は外注でもいいから路線図を作ったほうがいい」と発言されました。その通りです。
     ですが、先程述べたように自分には路線図を作る時間も金も技術もありませんでした。さらに、9月以降は今まで以上に時間が取れなくなってしまいます。なので、Twitterでそれなりの言い訳をするしかありませんでしたが、そんな中、現ニコ鉄会長の斜め45℃氏が「コンテストやったら?」と発言されました。
     ・・・この提案は「路線図を求めているけれど、作れない」という状況真っただ中にいる私にとって、一縷の希望の光を与えうるものでした。そして、2日程度で一通りの準備作業を終え、今日の開催発表に至ったわけです。

    開催にあたって
     前置きが長くなりましたが、ここでこの「ニコニコ鉄道海都支社 路線図コンテスト」の開催にあたって、今の私の気持ちというか目的的なものを二つほどお話ししたいと思います。
     まず、このコンテストの開催目的の一つは「他社が見た海都支社を知りたい」というものがあります。「路線図製作」という過程を通して、他社がどのように海都支社を見ているのか、そして海都支社についてどう思っているのか知りたいのです。
     もう一つは「海都支社の鉄道網について知ってもらいたい」というのがあります。これまで、海都支社は植民地とか租界とかミサイル発射基地とかで、様々な企業がマップに建物を建ててきました。しかし、鉄道に関しては誰にも触れさせたことも詳しく教えたことも無く、いわば「海都支社最後の秘境」と化していました。ニコ鉄動画で一番肝心な要素は鉄道です。鉄道こそがニコ鉄たらしめ、鉄道を敷くからこそ子会社やネタが生きるのです。ですが、海都支社についてはその逆の現象が起きていました。自分以外の人間が鉄道についてあまり分かっていないのです。なので、今回のコンテストで他者に「路線図」を製作してもらうことにより、海都支社の鉄道網を多くの人に理解していただけるのではないかと思っています。
     海都支社の路線網(海都支社になって以降のもの)は、沿線の都市機能や他路線への接続、将来の延伸などを踏まえて割と考えて作ってきました。しかし、それらはこれまで他の人にあまり理解されてこなかったように思えます。ですので、このコンテストを機に、ミサイルだけでなくそのあたりも理解していただけたらありがたいな、と思っております。


    ・・・というわけで、長々と書いた大変見苦しい言い訳をご覧いただきありがとうございました。皆様のご参加をお待ちしております。
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