【第8回】名曲紹介枠で紹介した曲+1 (邦楽)
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【第8回】名曲紹介枠で紹介した曲+1 (邦楽)

2016-09-25 19:00

    はじめましての方は初めまして! 知ってる方、毎回見ているよという方は、おはこんばんちは!どうもkakeruです。


     もう9月も終わりですね~ 今年もあと3カ月、本当に早いものです。
    個人的な話になるのですが、10月からはかなり忙しくなるので更新がスローペースになると思います。予めご了承ください。


    さてさて、いつもはアニソンばかり紹介しているので、今回は邦楽(J-POP)の名曲紹介と行きましょう!(需要は分かりませんが)

     今回は、前向きになれる名曲応援ソング6+1曲紹介していきたいと思います。有名どころからマイナーな所まで。それではどうぞ!



    (曲名/歌手)



    「風になりたい」/ THE BOOM




    1995年から、THE BOOMの16枚目のシングルです。
    日本のサンバを作りたい」というボーカルの宮沢和史氏の考えから作られた楽曲で、どの世代にも聴き馴染みのある曲かと。
    CMソングとしても度々使用され「DCカード」、プリペイド携帯「エンジェルノ」、「ソラチカカード」等で使用されている。
     現在では、高校の音楽の教科書にも掲載されています。
    実はその高校時代に歌って演奏もした自分にとって思い出の1曲です。




    「Yellを君に!」/ 小森まなみ




    1996年から、小森まなみ氏の代表曲の1つでもあります。
    この楽曲は小森まなみ氏がパーソナリティをしていたラジオ「小森まなみのエールを君に」のOP、EDに使われており、また、1995年に起きた阪神・淡路大震災の被災者応援(義援)ソングでもありました。
     幅広い活動を行っている小森氏ですが、この方と言えばラジオというイメージの方も多いかと思います。
     1980年代後半から2000年代初めまでマミ姉の名で親しまれ、DJとしての人気も高く、つい最近まで活動されていましたが現在は活動を休止されています。見た目が変わらない事でも有名ですね。
     また元気な姿で活躍される姿を拝見できる日を切に願っています。

            夢の方程式:「夢+努力=現実



    「田園」/ 玉置浩二




    ・同じく1996年から、玉置浩二氏の11枚目のシングル。
    テレビドラマ「コーチ」の主題歌でも有名で、玉置氏本人も主演として出ていたのを覚えている方もいるかと思います。

     自身最大のヒット曲と玉置氏自身が語っており、「第47回NHK紅白歌合戦」(1996年)にもソロとして11年ぶりに出場、歌手別最高視聴率59.9%というとんでもない数字で白組の優勝に貢献しました。
     その時のバックバンドはあのTOKIOだったそうです。安全地帯、ソロを通じて初のミリオンセラー。名曲以外言う事なしです。




    「ラストチャンス」/ Something ELse




    1998年から、Something ELseの6枚目にして最大のヒット曲。
    5枚目までヒット曲に恵まれず、レコード会社、所属事務所との契約切れ寸前の所を当時人気番組であった「電波少年」の企画に参加。
     3か月間3人で1つの部屋で曲を作り、その曲を次の曲としてリリースする代わり、オリコン初登場20位以内に入らなければ解散・音楽活動追放という厳しい内容でした。
     3か月半の様々な苦悩の末、できた曲がこの楽曲。無事オリコンも初登場2位(1位は安室奈美恵のI HAVE NEVER SEEN)で解散も免れ、「第50回紅白歌合戦」にも出場しました。
     


    「なにしてんの」/ SURFACE




    1999年から、SURFACEの4枚目のシングル。
    テレビドラマ「お水の花道」の主題歌でSURFACEの代表曲のひとつ。
    ストレートな歌詞が印象的で、何かしら悩みを抱えてる人にはどこか思い当たる歌詞ばかりかと。落ち込んだ気持ちを奮い立たせてくれる曲です。
     福永祐一騎手が勝てなくて落ち込んでいた時に、この曲で気持ちを立ち直した経緯があり、大事なレースの前に聞いてるんだとか。



    「JUMP」/ 忌野清志郎




    2004年から、忌野清志郎氏の33枚目のシングル。
    エースコック・スーパーカップのCMソングに起用された楽曲です。
    PVからも今の暗い日本を変える、元気付けるために作られた意図が伺えます。
     また、エースコック・スーパーカップで忌野清志郎氏と言えば、ザ・モンキーズのデイドリームをカヴァーしたザ・タイマーズデイドリームビリーバー(sm6274816)も有名ですね。
     58歳という若さでこの世を去ってから7年余り、未だにこの人を愛してやまない方が多く、その生き様はまさにロックそのもの。
     本当に惜しい人を亡くしたと感じます。





    さて、ではいつものプラスワンのコーナーに参りましょう!
    今回の趣旨に合わせて前向きになれる名曲を選ばせていただきました。それではどうぞ~!



    「ナキムシのうた」 




    2005年から、風味堂の3枚目のシングル。(メジャー2枚目)
    世界ウルルン滞在記」のED、全国専門学校広報研究会CMソングとして使われていました。
     知名度はそこまでないかと思われますが、メロディーが親しみやすく、また歌詞がストレートで前向きになれる1曲です。
     
     
     
     
    △今回の曲紹介は以上になります。皆さんのお気に入りの1曲になっていただければ幸いです!



     それではまた次回お会いできればと思います。またねノシ










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