スクールアイドルコレクション デッキ構築と単デッキレシピ(その2)
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スクールアイドルコレクション デッキ構築と単デッキレシピ(その2)

2017-11-07 22:09
    はい、2回目です
    今回も楽しそうな下界の遊びのデッキについてまとめます


    前回は1年生でしたので、今度は2年生
    トリッキーなスキルも多く、構築の方向性は分かりやすいため、結構組みやすいかもしれません

    (一人、必要になる金額が段違いな子がいるのはご愛嬌)



    と、紹介に入る前に前回触れていなかった楽曲関係の内容に触れたいと思います

    単デッキを作る際に非常に使い勝手が良い楽曲が「友情ノーチェンジ」

    【ライブ参加時】この《ライブ》にすべて同じ名前のメンバーが参加するか、この《ライブ》に名前が異なるメンバーが5人以上参加するなら、この《ライブ》に参加するメンバー1人に+【オール】【オール】【オール】する。


    キャラが1名のみ、もしくは5名以上であれば実質9ピースで4ptが得られます
    なにより便利なのは各属性4ピースを超えない範囲であれば属性の偏りが許されるので共通スコアに近い形で利用することができます
    単デッキであればスキルは必ず発動でき、9ピースで4ptというのは通常の曲と同じコストのため是非とも利用したい楽曲です

    単デッキ構成では4点曲を含むほぼ全てのデッキのでセットリストに有用なので手に入るなら組み込んで間違いはないでしょう
    (にこ単のみスキルの関係で使いにくいですが)


    もう一つ単デッキに向いている曲が「サンシャインぴっかぴか音頭」

    【ライブ成功時】あなたとすべてのあいては自分のステージにいる名前が異なるメンバーを数える。それがもっとも少なかった人が1人なら、その人はカードを2枚引く。

    単デッキを使う人も増えたためそこまで発動率は高くないですが、通常の3点共通曲と同じコストなので、ひとつ候補としては覚えておくといいかと思います

    それでは、単デッキ紹介へ

    ◯千歌単
    千歌のHRスキルはこちら

    ・第4弾
    【登場時】あなたの待機中のメンバーが9人より少ないなら、《勧誘》する。(手札が4枚になるまでカードを引く。)

    ・第5弾
    【登場時】あなたの手札が0枚なら、カードを3枚引く。あなたのほかの待機中のメンバーが0人なら、デッキの1番上のカードを《登場》する。あなたのライブ中の楽曲カードが0枚なら、このメンバーを参加させて《ライブ》してよい。

    ・第6弾
    【登場時】あなたは手札にある「千歌」のカード2枚を全員に見せて好きな順番で裏向きでデッキの1番下に置いてよい。そうしたら、デッキの1番上のカードを《登場》する。

    ・第7弾
    【登場時】あなたのデッキの上からカード3枚を全員に見せる。その中から【☆】を持つメンバー1人を手札に加えて、残りのカードを好きな順番で裏向きでデッキの1番下に置く。【☆】を持たないメンバー3人を見せたなら、もう1回ターンを行う。

    使い勝手が良いのは第4弾と第7弾
    共に優秀なドロースキルとして活躍が期待できます
    第4弾は手札を増やすため、第7弾はピンポイントで必要なメンバーを手に入れるためと方向性が分かれているのもコンセプトを作りやすいです
    このスキルで手札を増やして、第6弾のスキルで展開を進めていくのが基本となるのではないかと思います
    ただし、登場させるのがデッキトップ依存であるため、思いもしないところで第4弾HRが登場して勧誘できない!という可能性もあるため、過信は禁物です

    第5弾は3つのスキルが状況に応じて発動するトリッキーなものになっています
    一応3つ全てが発動する場合も作れないことはありませんが、千歌単ではスキルの関係上不可能なので、利用するなら2つ発動までとなります
    しかし、2つ発動させるのもなかなか難しいので、狙いすぎて出遅れることが内容注意が必要です

    どのスキルも手札の増減が大きいので、手札管理が非常に重要となります
    上手く勧誘のスキルを発動させることができれば、優位に立ち回れるでしょう

    ということで構築はこちら

    S SP or SEC ✕1
    第4弾HR ✕2
    第6弾HR ✕2
    第7弾HR ✕2
    R     ✕3
    L     ✕2  計12枚
    バニラは少しスマイルを押さえる程度でOK

    楽曲も特に大きな制限や縛りはなくて良さそうです

    もしも、PRカードの☆1HPT衣装の千歌があるのであれば

    out :SP or SEC
    in  :PR HPT衣装千歌、第5弾HR

    と入れ替えて、スターターをPR HPT衣装千歌にしましょう
    このPRは☆1にも関わらず参加する楽曲によっては3ピースを持つことになるので結構便利です

    PR HPT衣装千歌
    【ライブ参加時】この《ライブ》の楽曲カードが赤なら、+【赤】する。

    この場合赤楽曲が必要になるので「少女以上の恋がしたい」や「Pops heartで踊るんだもん!」
    属性が偏るのが怖いのであれば赤の共通曲「ススメ→トゥモロウ/START:DASH!!」などを採用するのが良いかと思います


    正直、構築を考えて2年生で一番悩ましいのがこの千歌です
    ほかメンバーと一緒に組みやすいスキルが多い事もあって、単デッキとなるとその特徴を出すのが難しい気がします
    場のメンバーを管理して上手く展開させていくことができれば第5弾のスキルを使ってみたいとは思うのですが、初心者も扱いやすい、という考えのもととなるとどうしてもこういった構築になってしまいました

    ちょっといろいろ考えてみて、またいい具合の構築が思いついたら追記なりで掲載してみたいと思います


    ◯曜単
    スキルは次の通り

    ・第4弾
    【登場時】あなたのデッキの上からカード4枚を全員に見せて、その中にいるライブ衣装で【☆】を持たないメンバーから、1人を《登場》して1人を手札に加える。その後、残りのカードを裏向きにしてよく混ぜてデッキの1番下に置く。(1人しかいなくても《登場》できる。)

    ・第5弾
    【登場時】あなたのほかの待機中のライブ衣装でないメンバー1人を手札に戻してよい。そうしたら、カードを2枚引く。その後、戻したメンバーと同じ名前の、ライブ衣装のメンバー1人を手札から《登場》してよい。

    ・第6弾
    【登場時】あなたの待機中のメンバーがすべて「曜」なら、カードを2枚引く。さらに待機中の「曜」のライブ衣装が3種類以上あるなら、このメンバーを参加させて《ライブ》してよい。

    ・第7弾
    【登場時】手札1枚を裏向きでデッキの1番下に置いてよい。そうしたら、デッキの上からカードを2枚見て、その中からメンバー1人を《登場》し、残りのカードを裏向きでデッキの1番下に置く。


    とりあえず先に申し上げておきます
    曜単は初めて組むデッキとしてはAqours全キャラ単中最も敷居が高いと思ってもらって結構です
    理由は単純
    キモとなるHRの価格が高騰してるから
    第5弾と第7弾のHRはかなり人気が高く、なかなかシングルカードを探すのがそもそも大変な状態です
    わかりやすく強いスキルと単デッキだけでなく、様々なデッキで活かすことのできる汎用性を持ち合わせており、お世辞にも初めてデッキを組むという方におすすめできる構成はなかなか難しいです
    ということで、今回は可能な限り安価なカードを中心にした構成と金額考えずに組んだ構成とを提案できればと思います

    さて、閑話休題
    曜単を組む上で重要になるのは第5弾HRです
    場のメンバーを一人手札に戻すことでドローができて衣装を持つメンバーを登場させることができます
    そう、ドローした上でピースをさらに増やせる
    わかりやすく強い
    しかもそこにオール1ピースで手札を消費して追加でデッキから選択的に登場させることができる第7弾HRがいるわけです
    このメンバーを手札に戻せば場のピース減少を最小限に押さえつつドローと追加の登場を行うことができるという算段です
    手札は増えるけど、なかなか場に登場させられない!という状態に陥りにくい事になります
    そこにドローとライブを同時に行うことができる第6弾HR
    衣装を持っており、前述の第5弾HRからの登場も可能な展開要員第4弾HR
    なんとも隙のないスキルが揃っていて、逆に構築に困る事になります


    まずは金額関係なく考えた単デッキがこちら

    S 第7弾 SP or SEC
    第7弾HR ✕3
    第5弾HR ✕3
    第6弾HR ✕2
    R     ✕1 計10枚
    バニラは少しスマイルとクール多めにしておく必要はありますが、属性はそこまで気にする必要はありません。
    重要なのは衣装持ちで固めること
    現在ある衣装は
    ・君ここ(スターター、第4弾バニラ2種)PP or SS
    ・恋になりたいAQUARIUM(第6弾バニラ)PS
    ・MIRAI TICKET(第6弾バニラ)CS
    ・HPT(第7弾バニラ)SS
    ・想いよひとつになれ(第7弾バニラ)CC
    となっているのでミラチケあたりを少し多めにして、残りをバランス良く入れていくのが良いかと思います。
    第6弾のスキルの都合上できるだけ全種類を組み込むのが理想です

    第4弾を組み込むのであれば

    out :第5弾HR ✕1
    in :第4弾HR ✕1
    くらいがいい気がします
    更に増やすなら第7弾を抜いて追加する感じでしょうか

    また、バニラ以外で衣装を持つメンバーは
    ・ユメで夜空を照らしたい(PR)
    ・HPT(PR登場予定)
    ・恋になりたいAQUARIUM(第4弾SR)
    ・青ジャン(第4弾HR)
    ・未熟DREAMER(第5弾SP,SEC)

    となっています
    第5弾HRのスキルでは星の有無に関係なく衣装のメンバーを登場させることができるため、必要に応じて星をやり繰りしつつ組み込んでみるといいかと思います

    デッキの動きとしては、第5弾が手札にあればスターターのSP,SECや第7弾HRを手札に回収
    しつつ第5弾を循環させる動きを作り、手札が適度に増えたところでSP,SECを登場させバニラを増やしたり、戻した第7弾HRで展開を進めたり等々…
    手札が増えるので他プレイヤーの動きに対処しやすいのも魅力のひとつです

    セットリストとしては、手札が増えることから「ジングルベルが止まらない!」や「青空jumpingheart(黄)」などのライブすることで手札からバニラを登場させるスキルを最大限に活かしやすいです
    ただし、最後の1曲になってしまうと楽曲の登場スキルが発動せず、ただコストが高いだけになってしまうので注意
    また、手札が増えるため1年生編でも紹介した「Waku-Waku-Week!」も相性ぴったりです


    次は安価に抑えようと試みた構成です

    S SP or SEC(可能であれば第5弾未熟DREAMER)
    第4弾HR ✕3
    第6弾HR ✕2
    クリアファイルSR ✕2
    R     ✕3(S,C) 計 11枚

    バニラは例に違わず全て衣装持ちで揃えるのが良いでしょう

    高価な第5弾と第7弾を省き、可能な限り値段を抑えた曜単です
    展開が第4弾HRに頼りっきりになり、ドローも心もとないですが、クリアファイルSRのピース量とドローで少しでもカバーしようと試みています
    HRが全てピュア1ピースなので、Rの出し方によっては「ダイスキだったらダイジョウブ」も狙えます

    この構成を基本として、第5弾や第7弾が手に入ればクリアファイルSRと入れ替えていくだけでもそれなりな形にはなるんじゃないかと思います

    この構築ではそこまでドローに期待ができないため、あまりスキルを意識せず、オーソドックスなセットリストに落ち着かせるのが良いかと



    ◯梨子単
    梨子HRのスキルはこちら

    ・第4弾
    【ライブ参加時】あなたがすでに楽曲カードをライブ中なら、+【青】する。
    【ライブ成功時】あなたのセットリストにある裏向きのカード1枚を表向きにする。

    ・第5弾
    【登場時】次のあなたのターンの終わりまで、このメンバーは《ライブ》に参加できない。(【RUSH】は【登場時】の後に行う。)
    【ライブ参加時】この《ライブ》にほかの「Aqours」のメンバーが参加するなら、+【青】する。

    ・第6弾
    【登場時】あなたのステージにいるメンバーがすべて「梨子」で、あなたのセットリストにある表向きの楽曲カードが2色以上あるなら、もう1回ターンを行う。

    ・第7弾
    【登場時】あなたのセットリストにある表向きの楽曲カードが2色以上あるなら、1色につき、カードを1枚引く。すべて同じ色なら、あなたのセットリストにある裏向きのカード1枚を表向きにする。

    Aqoursの作曲担当だけあって、楽曲に関するスキルを多く持っているため、デッキを組む際には楽曲の色には注意が必要です
    Aqoursでは唯一とも言える楽曲オープンスキルを有したHRもあり、セットリスト事故を減らす安定感もウリのひとつです

    2曲目以降であればピースが増える上に、ライブに参加すればセトリを増やせる第4弾は是非ともスターターにしたいところです

    梨子単の魅力といえばやはり追加ターンが得られる第6弾HRではないでしょうか
    オールピース1つであるので、そこまで大量にピースを増やすことにはつながりませんが、手札の枚数や状況に合わせて次の手を変えられるのは他のメンバーにはない魅力です
    また、ターンを追加することで第5弾梨子がライブに参加できるようになるまでの時間を短縮できることもメリットのひとつです
    ターン数さえ経過してしまえば貴重な2ピースRUSHとなってくれるので場のピースを一気に増やすことにつながります

    第7弾のスキルはセトリの色数によるドローですので、通常であれば2枚ドローまでとなります
    3枚ドローを狙うとするとスターターとした第4弾HR梨子をライブに参加させてから登場させるのが理想ですが…
    そうなると2曲目のライブに第4弾HRを参加させた後、利用する事になり、場面がやってくるまで手札に残しとくほど重要かな?という感じがします
    もし利用するなら、スターターの第4弾HRは曲数に関係なくライブに参加してもらい、セットリストの色を増やした上で利用していきたいところです

    今回はドローは置いといて梨子特有のターン追加をメインに据えたデッキ構築としてみたいと思います

    S 第4弾HR ✕1
    第6弾HR  ✕4
    第5弾HR  ✕2
    第7弾HR  ✕1
    R      ✕2
    L      ✕2 計12枚
    案外オールピースが多いのでバニラは適当でもOKです
    気持ちスマイルとピュアに寄せる感じで

    楽曲には是非とも「ダイスキだったらダイジョブ」を
    第6弾HRのオールピース1と相性がいいです
    また楽曲の色をしっかりバラけさせるようにしましょう

    当然、第5弾HRを積極的に登場させ、かつ第6弾でターンを稼ぎつつライブをしていくスタイルです
    ターンを追加し、他プレイヤーに動きを与えずに一気に盤面を変えていく事ができると気分爽快です

    後半に第5弾HRが登場してしまうと、ライブに参加できない状態で困ることもあります
    そういう状態が怖い方は

    out :第5弾HR 
    in :クリアファイルSR

    という感じで調整するといいかと
    心もとないドローについても多少改善ができます




    以上2年生単デッキの構築の提案でした

    1年生に比べるとキャラ色の濃いスキルが多く、方向性が見つけやすい気がします
    ただ、やっぱり何度見直しても千歌に関してはまだまだ練り方が甘い部分が多く、少々申し訳ない気持ちです…
    第7弾のうちにもう一度提案できればいいですが…

    今回提案した構成を元にざっくりと組んだデッキをガチャログにて公開しておきます

    こちら

    バニラと楽曲もある程度形にしているので参考にどうぞ




    そして、1年生から通して6つほどデッキを紹介しましたが…
    ぼちぼち私のデッキ構築のクセや傾向がバレ始めたのではないかと思います
    私の構築クセは大体次の通り

    ・Lは基本2枚まで
    ・Rは基本4枚
    ・セトリは234型

    一つ目は単純に事故が怖いという理由から
    LIVEスキル持ち出たのにライブ出来ないときの悲しさったらね…
    基本LIVEスキルはゲーム中1回発動できればいいかなーと思ってプレイしています
    3枚入れると大体2回発動できる印象なので積極的にライブを打っていくスタイルにしたい場合は1枚追加してみるとよいかと

    二つ目は正直あまり根拠がありません
    何となく4枚くらい入れてると巡りがいいなーという勘に近いものです
    曜単などのようにHRでRUSHがなくても十分に展開が可能なものはまた話が別ですが…

    最後のはプレイスタイルによるものです
    自分のプレイスタイルは比較的メンバーを溜め込んでから一気にライブすることが多いため、低ポイントを打っていく連打型のセトリの構築がどうにも苦手でして…
    一部の分かりやすい連打系デッキ以外は殆ど連打系を組んだことがありません
    ですが、最近は良く2223型のデッキを見るのでぼちぼち苦手意識克服のためにも組んでみないとなーと思っている次第です
    そのうちそういうコンセプトのデッキ纏めも作ってみたいですね

    ※「2223型」とは2点曲を3回と3点曲を1回ライブして9ptを目指すセトリ構成のこと
    ・メリット
    4曲ライブをするため、セトリ事故の可能性を減らすことができる
    2点曲にはドロー効果や勧誘上限追加など勝手の良いスキル曲も多いため恩恵を得やすい
    3点曲に「ユメ語るよりユメ歌おう」を入れることで共通6ピースで3点を得ることが可能になる

    ・デメリット
    4曲ライブする必要があるため、2ピースライブスキルなど強力なLIVEスキルがないと遅れがち

    曜単などはドローとライブを同時に行うことができるHRがいるため、2223型にしてみてもいいかもしれません
    その場合はドロースキルよりコスト削減を優先して行くほうがいいでしょう


    今後もこういった傾向のデッキ案が多いと思いますので、そのへんはご勘弁を…

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