【本編】オタコンには本当にオタク女子が集まるのか調査しに行ってみた。 【2017.3.25追記】
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【本編】オタコンには本当にオタク女子が集まるのか調査しに行ってみた。 【2017.3.25追記】

2017-03-22 01:49
  • 23
【注意】
記事を二つに分けました。実際のオタパでのことをお送りいたします。
それまでのきっかけや、開始前までの動きを知りたい方は前の記事を読んでください。

お久しぶりです。

かくのすけと申します(x・ω・y)。

いつもは、ポケモン対戦を中心に生放送したり動画投稿したり(?)しています。

今回は、この前参加してきたオタクの街コン、通称【オタコン】に参加してきました。

こういう記事を描くのは初めてで、へたくそだと思うので、
目次録を載せておきます。
気になるところを読んで下せぇ。

【目次】
1. 街コン行くことになった経緯
2. 前準備&街コン当日(開始前)
3. 一次会
4. 二次会
5. 終わりに

【3. 一次会】
3.1 一次会


最初に入ってまず、名前を聞かれる。

登録していた名前を言ったところで、係員の人から一言

係員「自己紹介シートのほうは記入されていますか?」

か「???」

そんなものがあっただろうか?
入金をしてから会場案内のメールが来るまで、そんなメールが来た覚えはない。
そんなものがあればやっている。

か「いえ、していません。」

係員「では、こちらの自己紹介シートに記入をお願いします。」

おもむろに受け取る。

「あと、こちらがほかの人の自己紹介シートです。」

か「!?」

つまりは、他の参加者はあらかじめ書いてきているということか

やらかした。開幕出遅れた!!


こういうことは、周りと同じことをしていないと目立ってしまう。

それがいいほうに行けばいいが、今回のは絶対に悪いほうに転がる。

これはやらかした!!すでに俺の中でオタパ終わった\(^o^)/

そんなことを思いながら指定された席へ。

場所は、名駅西口から徒歩5分くらいにある。
エヴァンゲリオンのバー。

広さはカウンターも含めてもそこまで広くない。

席はテーブル席とソファの席合わせて7つくらい。

つまりは、男子と女子のペアが7ペアしか座れないことになる。

へ?これだけ?

最初はそう思った。
後でわかったのだが、どうやら会場はもう一か所あり、そちらに席は集中しているみたいだ。

とりあえず、席につき、先ほど渡されたシートに記入をしていると、、、


女子が現れた。



確かに驚くことではない。
女子なんてこの世にはたくさんいる。

しかし!
しかしだ!!

自分と同じテーブルに見知らぬ女子が座ったのだ。しかも結構可愛い

そりゃ誰もが驚き、緊張するだろう。
オタクみたいな普段女子としゃべらない人間からしたらなおさらだ。

最初はお互い、男子は男子で、女子は女子で話をしていたが、

こちらから(それが俺だったか、まうんとだったかは覚えていないが兎に角男子からだった)声をかけた。

少しおしゃべり(大体がこの街コンについて)をしていたら、スタッフにより乾杯が行われる。

そのスタッフもジョジョTを来ていたりしていて、なんかうれしかった。


やはり、同じ趣味を持ったものがたくさんいるところというのは居心地が悪いわけがない。


という、感じで早速オタパSTART

最初は安定の自己紹介。

お互い自己紹介シートを見せ合う。
もちろん向こうはすでに書いてありました。

そして、口頭での自己紹介。

ここでまうんとへ無茶ぶりをし、トップバッターをやってもらったが、
自己紹介シートの内容に補完する形で自己紹介をしてくれたおかげで、
自分もそれに倣って自己紹介をすることができた。

Good Job まうんと。(x・ω・y)b

そこからは、流れに身を任せるように会話へ。

今回一緒に参加してくれた相方のまうんとは喋るのがうまい。
だから、相方よりも自分の方がちゃんと喋ることができるのかがすごく心配だった。

しかし、そんなことも杞憂だったようだ。

やはりお互いで共通の趣味があるということがわかっているからだろう。
その共通の趣味について、喋ればいいのだ。

気を付ければいけないのは、自分ばかりが喋らず、時折、質問を混ぜ相手が気持ちよく喋られるようにすること。

それさえ気を付けていれば、問題なかったと思える。
ちなみに話した内容は最近のアニメの話やラブライブ、コスプレやアイマスの話だったと思う。あとは、ポケモンの話やゲーム実況(自分やまうんとがゲーム実況をやっていることも含めて)、ニコニコ動画に関する話もした。


最後の方はお酒も交え、いい感じになったところで、スタッフから一言。

「席移動をお願いします。」

街コンでよくある(らしい)制度だ。
いろんな人と絡むからこその街コンだからしょうがないだろう。

ということで、先に女子が退席することに。

ここで一番の正念場!!

ア・ド・レ・ス・交換

今まで、ほとんど自分からアドレスを聞いたことがないため、
これこそが自分の中での最大・ビッグ・最強イベント

これを行わなければ次につなげることができず、何もなく終わってしまう。

ただの記念受験と同じになってしまう。


ほんとに、できるかが不安だったが、

「せっかくなんでLINE交換しません?」(ガチ震え声)

何とか退席前に切り出すことができて、LINEをゲット!!!

心の中ではガッツポーズ!をかましていました!!
よくやったぞ!かくのすけ!!


まぁ、そんなこんなで、女子が退席。


最初にしては、思っていた以上にうまくやれたと思う。
この最初の成功があったからこそ、それが自信となり、
後にもつながったのだと思う。

相手の女の子も結構意欲的に喋ってくれていた(と思う)し、
まうんとも(最初から心配はしていなかったが)喋りがうまくて
ほんとに今回は周りに助けられたと思う。


この後は、席を変え、店を変えながら、何組かの女性と話した。

流れは大体最初の組と同じ流れ。

やはり、どの組に当たっても大体は、共通の趣味の話題で盛り上がれたので、
よかったと思う。

自分が最近のアニメの話題(あとラブライブ)、まうんとが昔のアニメやゲームの話題(あとアイマス)といい感じに話題が分担できたのもよかった。

そして、ほとんどの女性とLINEもしっかり交換することができた。


大体、こんな感じで一次会は終了。

そのあと、二次会があるとのことで、予定通りそちらに参加することに。

一次会と二次会の間には少し時間があったため、めろぶでヒマつぶし。
まうんとは、ここに来る前に印刷を頼んでいた名刺を受け取りに。

【4. 二次会】
4.1 二次会


さてさて、二次会編です。

こちらは、立ち飲み形式の自由参加ということで、一次会で会った人の中で来ていない人もいました。
でも、大体は参加していました。
(大体、7割くらいかな?)

とりあえず、中に入り飲み物を受け取る。

ここからは、一次会以上の難所でした。

なぜかというと、立ち飲み形式でフリーに喋るということで、自分から喋りに行かないと
誰とも喋らずに終わってしまう。

つまり、すべて自分で行動するしかないのだ!

ここで、自分は何もできず、立ち止まってしまった。
その間にほとんどの女子が男子と喋っていて、グループが形成され入りづらい状況になってしまった。

まうんとと合流し、名刺を一枚受け取る。

まうんと申し訳ない。
オレが力及ばないせいで、俺らは負け組になってしまった。
人生、負け犬だ!

俺を恨むなら恨んでくれ!!
煮るなり焼くなり好きにしてくれ!!

あぁ、神よ!どうかこの場を何とかする力を僕にください!
お願いします。なんでもしますからァ!! ん?

と、そんなことを考えていたら、まうんとからの心の声が聞こえた。


(ファミチキください)


というのは嘘で


(俺に任せろ)


そう、言っているように見えた。



そして、まうんとはおもむろに女子と男子(2対2だったと思う)のグループへ。


「これ、一次会で言ってた名刺です。」

そう言って、先ほどゲットした名刺を渡す。

ネタ晴らしをすると、その時話しかけたのは、一次会の時に会っていた相手で、
そこで名刺の話をしていたのだ。

それを口実にうまいことグループの中に。

その場にいた男子女子全員に名刺を渡していたが、全員から好評だった。


そのあとも、一次会の時に会った人たちを中心に名刺を渡しながら、いろんな人に声をかけた


すべては、まうんとのおかげだ。

あぁ、神よ。救世主はここにいた!


しかし


このまま引き下がる俺じゃない(訳:負けず嫌い)


自分も何か貢献せねばと思い、お酒もいい感じに回ってきたため、自分も勇気を出して、
声をかけに行く。

声をかけたのはほとんど男だったのは内緒

そんなこんなで二次会も終了。

一次会で会った女の子だけではなく、二次会で初めて会った女の子ともそれなりの数と話せたので、よかったと思う。

二次会でも、帰り際に男子女子ともに数人とLINEを交換し、二次会終了。

ここからは、まうんとと反省会込みのカラオケへ


【5. 終わりに】
5.1 今回のテーマについて


さてさて、ここまで長いこと書いてきましたが、ここで、前回の記事から読んでくださっている方は、わかっていると思いますが、

自分が今回オタコンに参加した理由の一つに、
「本当にオタクの女子が来るのか?」
というのを調査することがあった。


では、実際にどうっだのか、


本当にオタク女子でした!


オタクの種類はバラバラでしたが、みんなオタクでした。
アニメや漫画やゲーム、アニソンやコスプレ、ライダーものの人もいました。

ちなみに、女子だけでなく男子もみんなオタクでした。







【2017.3.25追記】
たくさんの閲覧ありがとうございます。

まさか、ここまで伸びるとは思っていませんでした(;^ω^)


最後のまとめが中途半端に終わってしまっていたので、少し書き加えたいと思います。


個人的には参加してよかったとすごく思っています。
女の子もみんな可愛かったし、同じ趣味の話ができる場所というのはやはり居心地がよかったです。
もちろん、街コンの一種なので女の子が目当てというのは確かにありましたが、同じ趣味の友達を増やしたいというのもありました(この歳(25)になってくるとなかなかいなくて)
二次会も、聞こえてきた話が知っている内容のことが多いので、自然と入っていったりとかできましたしね。

ただ、一つ反省点があるとしたら、自己紹介シートを事前に書いていなかったことです。

なぜかというと、事前に書いておくと、最初に参加者全員に配られます。
そこには趣味などがかかられているので、二次会の時に同じ趣味の人が自分を探してくれることがあると思います。(実際そういう人はいました。)
これは本当に大きな差だと思います。次参加するときは書いていくようにしたいと思います。

男女問わず、たくさんの人と繋がりができたし、また今度その人たちで集まろうという計画もあると聞きました。
そこにも参加していきたいと思っています。

もし、この記事を読んで行きたいという方が少しでもいると凄く嬉しいです。
もし、何か聞きたいことがあれば、コメントまたはtwitterでコンタクトをとっていただければ答えます(≧▽≦)

本当に最後になりましたが、皆さんに一つだけお伝えして終わりたいと思います。





俺らオタクも恋しようぜ!!!








NN:かくのすけ
twitter :https://twitter.com/kakunosuke555
コミュニティ:co2237098
メール:kakunosuke555@gmail.com






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ハル=エメリッヒ博士と思った
37ヶ月前
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へ〜
37ヶ月前
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連絡先交換できてもその時にブロックされるのゴチだよ だから出会いなんてないよ 相手からしてみたら10分で仲良くなるとか無理って感じだよ
37ヶ月前
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オタコンいうからハル・エメリッヒ博士しかでてこんかったわw
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オタクって言ってもゲームにせよアニメにせよ幅広いから本当に趣味合う人間なんてそういない。声優にしか興味ないって人も増えてるし。ゲームもジャンルでかなりばらけるし
37ヶ月前
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