【WP9 2020】赤城みりあ、馬主になる!設定資料集 その3 兼 裏話編その2
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【WP9 2020】赤城みりあ、馬主になる!設定資料集 その3 兼 裏話編その2

2020-10-02 05:58
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【※注意※】

重大なネタバレが含まれていますので、『赤城みりあ、馬主になる!#068』まで見終わってない人は、速やかにブラウザバックして下さい。




























では行きます。そのまま下へスクロールして下さい。























赤城みりあ 馬主
日本で唯一の凱旋門賞優勝経験を持つ馬主。
もう誰も素人扱い出来ないくらい、しっかりと競馬の知識を叩き込んだ。
庭先取引で優秀な幼駒を購入するのを得意としている。
その馬は、大舞台で活躍する馬も当然いるが、一芸に秀でた馬を選ぶ事が多い。
今の所、庭先取引の代表格がホクトベガ(牝馬四冠+3歳ダート王)
今後の日本競馬を引っ張っていく存在になるであろう。


佐々木千枝 秘書兼種牡馬・功労馬管理
みりあの隣りにいる役目は、完全にありすに譲った。
しかし、みりあが海外にいる時や、裏開催と重なってしまった時は彼女の出番。
人には惚れないが馬には惚れた。特にミホノブルボン。
みりあ牧場の観光業に力を入れて、ミホノブルボンの名を大いにアピールしようとしている。
一応、ナンバー2の立場にあるが、もはや然程こだわりを見せていない。
種付けのシーズンでは、庭先取引に出向くみりあの代わりに配合を考える仕事をしている。


福山舞 秘書補佐
秘書補佐というより、千枝の補佐。
最近、ありすがみりあに同行してくれるおかげで、千枝と一緒にいられる時間が増えた。
彼女自身の仕事としては、各分野にコネクションを築く事である。
現在は建築関係の会社と繋がりを持つ事を重視しており、時間はかかっているが、実はみりあ牧場は少しずつ大きくなっている。


櫻井桃華 秘書補佐牧場補佐
あまり目立った働きをしている所を見せていないが、とても貴重な存在。
従順かつ堅実に働くので、秘書としても牧場としても頼りになる。
隠し設定だが、良い所のお嬢様なので馬術の心得くらいは持っている。


佐城雪美 秘書補佐牧場補佐
みりあの魔法によってペロと共にいられるようになってから、衝撃的な活躍が目立つ。
ペロを使って、放牧中の馬に運動を促したり、独自のコネクションを使って、みりあですら手が届かない馬を無償で貰ってきたりと、とんでもない事をたくさんしている。
……競馬場の雰囲気が好きで、よく馬券を買っている。
雪美も凄いが、ペロも凄い。


橘ありす 秘書
もはや、千枝に代わって完全に秘書の座に落ち着いた。
馬主秘書という自分にとって誇り高い仕事を見つけた事で、どんどん競馬の知識を増やしている。
だが、本当はとても広い世界を常に見せてくれるみりあの行動に惹かれている。
普段はクール橘だが、最近結構キュート橘。
欠点というか特徴というか、中京競馬場に行った時は、喫茶マウンテンに行かないと気が済まない。
秘書業に特化しているので、馴致も出来ないし、そもそも馬にも乗れない。
だが、みりあにとっては、もはや不可欠な存在。


結城晴 牧場担当
相変わらず、馴致が得意でデビュー前の馬にしっかり競馬を教えている。
当歳馬はゆかりが、その他の事は梨沙がやってくれるので、自分の仕事に専念出来る。
だが、流石に出産のシーズンになると、馴致だけしているわけにはいかない。


的場梨沙 牧場担当
1歳馬の基礎的な馴致と、繁殖牝馬の管理を得意とする。
また、血統の知識も増えてきたので、種付けのシーズンには相談に加わっている。
晴もそうだが、牧場組は本当に多忙で毎朝4時に起きている程。
そして、21時にはぐっすり眠ってしまう。


水本ゆかり 牧場担当
当歳馬の管理を任されている。最近、あんまり魔法を使っていない。
しかし、みりあと同じく魔法使いである事から、今後何かをしてくる可能性はある。
もっとも、彼女は今の立ち位置が比較的気に入っているようだ。





【ここからうp主のぼやきタイム】
ようやく1993年が終わりましたよ……いやあ、長かった。
実はですね、1月1週から12月4週まで、一気にキャプチャーをしたので、これでようやくゲームを動かせる!って思ってます。(笑)
まあ、理由としては、ある程度先が見えていないと、物語の展開がおかしくなってしまうからですね。
さて、この1993年ですが、MVPは文句無しでホクトベガでしょう。
正直な話、ここまで活躍するとは思いませんでした。
……しかし、このサブパラの優秀さを見れば納得です。

どうですか、めちゃくちゃ育ってるでしょ!
一応、川崎記念とかフェブラリーSとか予定してますけど、もうアメリカに遠征させても十分結果を残してくれると思います。
さて、コメントで稀に『ワールドカップは出ないの?』って来ますけど、これはもうハッキリ言っておかないといけませんね。
ドバイのワールドカップって推薦を受けないと出走すら出来ないんですよ。
だから、ワールドカップに出るぞ出るぞ!って言っておいて、他の馬が推薦を食らったら、物語の展開的に台無しになっちゃうんですよね。
だから、迂闊にワールドカップの名前を出せないんです。ご理解頂けましたか?

さて、ホクトベガの話題はこの辺りにしておいて……。
ナリタブライアンとヒシアマゾンは、やっぱり流石ですね。
鍋持ちのナリタブライアンなので、1回衰えても引退させずに続行させる方針でいきたいです。
ヒシアマゾンは、恐らく4歳くらいで引退させるつもりでいます。
血統的に非常に優秀なので、きっと仔出しも良いと期待しております。
メジロマックイーンも見事有終の美を飾ってくれました。
有馬記念にトウカイテイオーが出てこなかったらどうしようと思いましたが、流石にそこは空気を読んでくれましたね。
同じく引退のサクラセカイオーも最後の最後で海外遠征を覚えてくれたようで、香港マイルを勝ってくれました。
引退させるのが惜しいくらいですが、年末にハッキリ『衰えた』と出たので素直に引退させました。
マックイーンは、逆に引退させないと史実はロストがあるので引退させないとダメです。
さて、ライスシャワーも相変わらず強いですね。
しかし、恐らく94年限りで引退する事になるでしょう、成長タイプが早めですからね。
BCターフ→ジャパンカップ→有馬記念が良いかなと思ってます。
ナイスネイチャも、引退予定です。
理由は作中で散々ありすが言っていますが、トライアルレース潰しになってしまっているので、今後たくさんの馬が古馬になってくると、ナイスネイチャに邪魔をされる事になります。
なので、まだ勝てるんだけど、ナイスネイチャも94年限りで引退濃厚です。
ドージマムテキは、気がつくと2着にいるような馬になっていますね……。
史実では、非常にタフな活躍を見せただけに課題のスピードを伸ばしたいですね。
そして、カフェドフランスとシスターソノは、3歳で引退させます。
史実では、カフェドフランスは出走すらしていませんし、シスターソノも2勝止まり。
しかし、勝手な想像ですが、2頭とも仔出しが良いように思えます。
なので、さっさと繁殖に上げて4歳から種付けしていければと思います。
……ここがね、ウィポの前々から気になってる所なんですよね。
3歳の1月1週で引退を決めたら、その場で繁殖牝馬になってくれよと思います。
しかし、年末まで待たされる事に……この丸一年何させてるの?
エアダブリンは血統的に恐らく欧州血統なので、超長距離戦で暴れてほしいなと思っています。
ただ、海外遠征させるには重賞勝ちが必要なので、出来るだけ早く重賞勝ちが欲しいですね。
ライブリマウントとタイキブリザードは、もうすぐデビューです。

架空馬のダークルシファーは、惜しくもホープフルSで2着でしたね。
サクラユタカオーの血が強く出ているのか、得意な距離が結構狭い馬です。
ただ、重賞を勝っているので、海外遠征にガンガン飛ばす予定です。
米国、豪州、香港辺りが芝適性が良さそうです。

さて、これから94年のプレイをするわけですが……。
そうですね、馬も一気に増えるので、1年が終わるまでとんでもない時間がかかりそうです。
レースをダイジェストにする気もありませんし、どんなハズレ馬だろうとレースをカットしたりしたくはありません。
なので、今後も話数だけ凄まじい勢いで伸びていくのだろうなと思います。
とりあえず、93年を無事に終わらせた事を喜びたいと思います。
引き続き、『赤城みりあ、馬主になる!』をよろしくお願いします。以上です。
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こっちもはえーよwww
3週間前
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