【WP9 2020】赤城みりあ、馬主になる!設定資料集 その5 兼 裏話編その4
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【WP9 2020】赤城みりあ、馬主になる!設定資料集 その5 兼 裏話編その4

2020-11-30 11:46
    【※注意※】

    この記事には『赤城みりあ、馬主になる!』#149までのネタバレが盛りだくさんです。
    まだここまで見ていない人は、今すぐブラウザバックして下さい。




























    このまま下にスクロールして下さい。





























    赤城みりあ 馬主
    日本を代表する馬主で、凱旋門賞を2回制覇した確かな実績を持っている。
    相変わらず庭先取引を得意としており、配合に関しては会議にも加わらない。
    だが、自家生産馬を杜撰に扱っているわけではなく、餅は餅屋というだけ。
    馬にとってベストな判断を心がけており、電撃的と言える決断をする事も。
    競馬場に行くと、いつも何か食べている。


    佐々木千枝 秘書兼種牡馬功労馬管理

    相変わらずのナンバー2ポジション。
    舞も変わらず行動を共にしてくるし、種付けの会議では梨沙と熱論を交わしている。
    ミホノブルボンの後継と、トウカイテイオーの再来の望みは全く薄れていない。
    みりあが海外レースを大いに好むので、都合が付かない時は平気で飛ばされる。
    だが、人には惚れないが馬には惚れた千枝なので、不満は全く無い。


    福山舞 秘書補佐

    秘書補佐というより、千枝の補佐というべきだろうか。
    兎にも角にも、自分の居場所は千枝の隣り。
    しかし、仕事は仕事と理解しているので、良妻賢母を心がけている。
    みんなの料理を作っているのも彼女。
    実は、怒らせるとチームの中で1番怖い。


    櫻井桃華 秘書補佐兼牧場補佐

    雪美と行動を共にする事が多かったが、透が来た為、独自行動が出来るようになった。
    現在は、藍子と行動を共にする事が多い。
    どんな仕事でも、しっかりこなすので、縁の下の力持ちポジションである。
    本人曰く、馬券狂いから解放されたとの事。


    佐城雪美 馬券勝負師もとい秘書補佐

    もはや、完全に馬券の魅力の虜となっており、修正は不可能であろう。
    仕事をしているのかどうかも、正直かなり怪しい。
    もっとも、ペロが働いてくれるので、本人は全く気にしてない。
    一口馬主を始めており、みりあにクラブの設立を進言し、受け容れられた。

    ペロ 頼れる猫。

    放牧中の馬に体力を付けさせる、とても立派な猫。
    飼い主と別行動をする事がかなり増えたが、別に困っている様子は無い。


    結城晴 牧場担当

    馴致と調致を主に担当しており、調教に耐えうる身体を作っていく。
    2歳馬を中心に鍛えており、納得が行くまで入厩させない。
    色んな馬に乗ってきたので、ある程度の相馬眼を持っている。


    的場梨沙 牧場担当

    基礎的な馴致と繁殖牝馬の管理が主な仕事。
    1歳馬を中心に、競走馬としての基礎を叩き込む。
    また、種付けのシーズンでは、千枝と熱い議論を交わしている。


    水本ゆかり 牧場担当

    当歳馬を主に担当している。
    元々が氏素性が全く不明の魔法使いであったが、結構上手くやっている。
    得意な魔法はワープ。
    だが、極力魔法は使わないようにしている。


    高森藍子 観光担当

    恐らく、みりあ牧場で1番忙しい人物。
    電話対応から、観光客対応まで、外部の人間の窓口になっている。
    しかし、それに加えて、何故かクラブ赤城HCの仕事も押し付けられている。
    好きな競馬場は、ドバイのメイダン競馬場。


    浅倉透 クラブ馬主

    クラブを設立するに当たって、代表が必要になったので呼び寄せられた。
    雪美と行動を共にする事が多く、競馬のイロハを学んでいる。
    しかし、余計な事まで学んでしまっている感が否めない。
    あくまで馬主なので、会員募集とか広報活動は、なんと藍子に押し付けた。
    でも、本人は全く気にしていない。

    主なサラブレッド

    ミホノブルボン

    日本三冠を捨てて、仏国三冠を目指し、見事に達成した。
    凱旋門賞を制し、ジャパンカップも制したが、最終戦の有馬記念で2着に敗れる。
    しかも、勝ったトウカイテイオーは骨折。サンエイサンキューは、競走中止で予後不良。
    3頭の馬を巻き込んだ大事件が発生し、悪夢のグランプリと呼ばれてしまっている。
    千枝の最愛のサラブレッド。

    ライスシャワー

    国内三冠を制覇し、その勢いで海外遠征も行い、BCターフも制覇した。
    香港で取りこぼしがあったが、連勝街道を突き進む馬であった。
    黒い刺客と呼ばれていたが、今は皇帝の異名で呼ばれている。

    ナリタブライアン

    元問題児、今は天才。
    まだ負け知らずで、既に凱旋門賞への出走を表明している。
    新米馬主だったみりあが、お近づきの印として譲り受けたサラブレッド。

    ヒシアマゾン

    海外セリで11億で購入した逸材。
    連勝街道を突き進み、牝馬四冠を達成した。
    翌年にはAMCを完全制覇し、その勢いのまま凱旋門賞とBCターフも制覇した。
    その後、ジャパンカップも制したが、引退レースの有馬記念でマヤノトップガンの2着に敗れた。

    ホクトベガ

    牝馬四冠と3歳ダートチャンピオンを同時に獲得した、とんでもない馬。
    ドバイワールドカップを制し、トウケイニセイ、タバスコキャットと熱戦を繰り広げた女帝。
    BCクラシックを目指していたが、古豪シガーには最後の最後まで勝てなかった。

    タイキブリザード

    海外セリで8億で購入した、超良血馬。
    海外遠征を得意としており、アメリカ、豪州、香港を中心に暴れまわっている。
    その姿は、橘ありすを惚れされた程。
    まだまだ現役で頑張っており、ますますの活躍が期待される。

    以下、裏話。
    実はキャプチャーは、1997年の5月1週まで終わってます。
    能力開示チケットを使って、出来るだけハズレを掴まないようにしています。
    自家生産馬ば良い馬を作りたいのですが、なかなか逸材は産まれませんね。
    グルメガールは血統見たら、もう買わずにはいられませんでした。
    あんまり頻繁に海外馬に手は出さないと思いますが、またいつか買いたいですね。

    それでは、また次回に。
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