• 第519号「"エレチョ2019"レジスト作り終える」

    2019-08-12 17:16
    お盆シーズンとなりました。立秋を迎えるも、まだまだ残暑は厳しい毎日です。そんな暑い日々ではありますが、昨日ようやくエレチョ2019に参加する為のレジスト作成がひと段落つきました。手書き譜面6枚、バンク数2つ、演奏時間5分少々の久々の超大作の予感。

    ●2016年&2018年欅坂、2017年白猫…2019年は!?
     過去の自分自身の作品は、欅坂46の曲や、スマホゲームの楽曲での参加でした。気になる2019年はまた違うジャンルの楽曲を選択しました。どんな曲にしようかといろいろ悩んだのですが、今年7月頃に決定しました。個人的に過去の作品でも重複した部分はありつつも、新たに一から作り直し、超大作へと仕上げていきました。

     気になる楽曲ですが、まだ発表時期ではないので詳細はもう少し先で大公開です。…が!!あれもやりたい!!これもやりたい!!という欲張りな願いがあったので、作品もそんな思いを詰め込んでおります。あれもこれも!!という願いとかなえてくれる形態の演奏…アレですね。個人作品においても最近の傾向のように思います。5分という時間で効率的に表現できるので、好きなタイプです。

     作業開始は今年7月の楽曲決定からすぐに取り掛かりました。楽譜を書いていきます。手書き譜面6枚に及ぶものの、ほとんどメモ書き程度です。メロディ、コードが主で、あとは気になる箇所を少々。本当は左手をもっと動かせば演奏の幅が広がると思うのです。…が!!過去の譜面を参考にしようといろいろ見てみたものの、グレードが6級程度の譜面が多かったこともあり、ほとんどコード弾きで間に合う譜面ばかりでした。いろいろ考えたのですが、公式エレ譜でこう書かれているので、独自に譜面書くと、譜面書きのみで時間がまたとられる…と思ったことから、素直にコード弾きを優先としました。

    ●レジスト作り
     譜面書きが一通り終わると、やっとのことでレジスト作成作業へ入ります。音作りに参考となるのはやはり原曲CD。もうここに全てが詰まっているといっても過言ではないと思います。演奏の雰囲気、ジャンル、楽器の種類、ボーカルの質、PAN、演奏の展開…直感を信じて作り上げていきます。

     全体的に歌モノをチョイスしました。ここで悩むのがボーカルの音です。個人的に「ポップリード6」「サックス系」は"最後の切り札"的音色だと思っているので、極力回避した音作りを心がけました。同じボーカル音色であれ、楽曲の雰囲気によって異なるボイスを選択しました。バラード、ロック、スロー、アップテンポ…という要素を感じながら、この曲ではどんな音が似あうだろう…?と考えていきます。

     リズムキットは「リアルドラムス」がメインなアレンジとなりました。サブに「アコースティック系」を入れていますが…タンバリンとかカバサとか演出面に抑える。メインは、迫力あるリアルドラムス一択。展開によって様々な表現をしてくれるので大好きです。

     そして、リズム作成ショートカットとして活躍するのが「プリセットリズム」であります。チョー助かる(*´▽`*)パァアア!!イメージに近いプリセットリズムを選んで、少々手直しするだけで、活用度が増す。フィルイン、アカパニパターンもそのまま使えるので助かります。今回も、プリセットリズムを起点に手直しをかけていきました。かなりショートカットできたのではないでしょうか。

    ●8月11日レジストフル完成!!
     そして、やっとレジストが完成致しました。少しずつ作っていったのですが、なかなか思うように進まず止まったり…進んだりを繰り返していました。全てのレジストを完成し終え、ふぅ('_')と一息。やはり全てのレジストを打ち込み終えるとドッと疲れますね。…眠くなります。翌日、再度気になる箇所のレジストを見直し、ほぼシーケンスかけて演奏可能となりました。今後は演奏の練習をしていきましょう。

     今はこのような感じで作業を進めています。今後は練習を経て、撮影、動画編集という風になるかと思いますが、まだまだ締め切りまで時間があるので少しずつ作業を進めていきたいと思います。
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  • 第518号「東京観光&エレクトーン物語2019夏」

    2019-07-16 02:24
    2019年の夏は、あいにく雨が多い…!?そんな中、今年も東京へ行ってきました。今回のお楽しみは、東京で頑張っている友達と共に東京エリアを大満喫する!!そして、ラストには、エレクトーンライブイベント「エレ・ハピ!東京2019」を鑑賞することです。東京宿泊過去最長!!3泊4日のレポートを簡単にご紹介しましょう!

    ●横浜中華街、雷門、ルミネtheよしもと…そして新大久保に!
     初日に品川で非日常的なオシャレな空間でのディナーで始まった今回の東京旅行。従来の旅行とチョット違うのは、スマホの活躍でした。「自撮り」を大胆にも行い、「動く自分、友達」を記録に残す面白さも今回の旅行の特徴でした。

     「はい!かめチャンネルにようこそ~♪」とどこぞのYouTubeチャンネルか!?と思うような、ぎこちない自分の顔。そして、横浜中華街で流行しているタピオカ食べあるきレポートや、赤レンガ倉庫レポート等々、「なんだこれ!?」と思うような動画を数分撮りためました。また、友達のスマホはiphoneで、カメラ性能はもはや雑誌写真並みのクォリティで撮影が可能な為、なんでもないような風景が一気に魅力ある写真に"映える"写真に様変わりするユニークさも印象的でした。カップヌードルミュージアムや、翌日には雷門のちょうちんを前にたくさん写真を撮り、その度に笑いも起きる東京の中盤!

     またタピオカ飲料は東京のどこのエリアでも販売している風景を見かける程、人気の高さを感じました。平均500円程度で販売されています。横浜中華街で見かけたり、新大久保の韓国テイストあふれる通りでも見かけました。ホントに人気…!!

     東京の地で暮らす友達に案内してもらいながらの東京観光は実に濃く、最終日には銀座のオシャレな服や帽子のあるお店を紹介してもらい、帽子を一つ買いました。グルメについては、「つけめんのおいしいお店」「チーズタッカルビ発祥のお店」また「イタリアンのお店」等何を食べてもおいしい!!お店の数々も知る事が出来ました。3泊4日どうもありがとう!

    ●東京最終日は「エレ・ハピ!東京」ライブで締めくくり!

     今回で2回目の鑑賞の「エレ・ハピ!東京」ライブの鑑賞のお楽しみ。エレクトーンが大好きな女性で構成されるこのライブは川田さんが主催者となり、定期的に演奏会を開催されています。そんな「エレクトーンでハッピー」なイベントに行ってきました。

     全員の自己紹介で明るく始まったエレ・ハピ!幻想的なステージカラーで演奏が始まるのは「joy to you/安藤 禎央」です。徳之島から状況し、エレクトーンを頑張っているとの想いがしっかり演奏に活きているようでした。「彼方の光」では、少年コーラスの響きと共に、しっとりとした演奏で歌い上げます。エレ・ハピ!初回から観客として入り、その後メンバーへ…とのエピソード。様々な形で「エレ・ハピ!」というホームへ加わっていく…!!

     メンバーのインタビューを交えながらの演奏は更に続きます。エレクトーンだからこその表現力を活かし、次の楽曲は…!?「Passion/TRIX」全身赤を基調とした衣装で演奏されたこの曲、インパクト大!!個人的に好きな印象でした。観客も自然とクラップハンズ。「勉強になります」…ホント僕も勉強になりました。…と思ったら「One's hert/窪田 宏」で大人なオシャレな雰囲気に。窪田さんのこの曲に思い入れがあるそうで…分かる気がする…!!

     単独での演奏がメインとなる中、中盤では夫婦共演による「サー・デューク/スティービーワンダー」で夫婦息のあった演奏。縦と横に糸とはまさにこのことじゃろうて(*'ω'*) このあたりからアップテンポの楽曲も入り、気分も高まります。「Part of your hert,Under The Sea/リトルマーメイド」さらに「サマーキャム??(だったかな)」で夏を感じる常夏ムード。会場の一体となる手拍子で盛り上がります。応援隊の赤手袋クラップ演出は、100均で買い漁った、と川田さん。メンバー1人1人手分けして作業に当たったそうです!!

     「幸せなら手を叩こう/オリジナルアレンジver.」では、複雑な手拍子を「すいか・きゅうり・メロンメロン」のタイミングで手拍子、更に「うーどん、うーどん」のリズムで足で床を叩くという奏者と観客が一緒になって演奏を楽しむサプライズ演奏。わしはリズム感悪ぅて…できんかった(泣!! すまんのぅすまんのぅ。

     「郷邑/中野 正英」「ふるさと/川田さんオリジナルver.」ではどちらもふるさとを彷彿させる楽曲でどこか懐かしさを感じる雰囲気に。インタビューでは、4歳からエレクトーンを始められたそう。また、川田さんのお母さんが施設にいらっしゃるそうで、そんなお母さんやふるさとを思い、アレンジされたそうです。優しそうな表情で演奏されているのが印象的でした。

     「FLY HIGH/安藤 禎央」では、今回はアップテンポver.でノリノリで演奏を楽しむ。ヘドバンが見られるかな…と紹介アナウンスでピクッ!!となりましたが、それ以上に自信に満ちた表情で堂々と演奏する姿がカッコよかったです。まさに高速で天空へ…疾走感あふれる演奏に拍手!!「グリーンスリーブス/オリジナルアレンジver.」では、バグパイプをフィーチャーしたイントロで始まる、厳かな雰囲気の演奏。楽曲も丁寧に演奏されているのが分かりました。緊張か…左手がわずかに震えている…「頑張って!!頑張って!!きれいに演奏されていますよ」と心の中では、その小指を応援していました。

     家に母のエレクトーンがあったことがきっかけで、エレクトーンの魅力にハマったと聞く。…わしも同じなんよ///とちょっと親近感を感じたインタビュー…!「First Sircle」でメンバーラストの演奏を締めくくられました。怒涛のエレ・ハピ!ライブはいつもあっという間なんですよね。皆さんすごいなぁ。

     川田さんは「みんなエレクトーン大好き!全国に散らばっていますが、こうして東京でライブが出来て本当に楽しかったです!」と満面の達成感を感じた笑顔に観客席からは拍手!!本当にそう感じる演奏でしたね。

     ラストに、エレ・ハピ!2019Tシャツが6名にあたる抽選会がありました。…外れました☆「2番」だったんじゃが、かすりもしないのはまぁ…わしらしいです。でも!!U.S.Aのエンディング演奏中に、飴ちゃんがもらえて嬉しかったもーん!!ウフフ(*'ω'*)モラッタ!!!

     何はともあれ、皆さん本当に素敵なステージをありがとうございました。えかったよー!

    ●次回の東京はいつじゃろうか!?
     …ということで、全ての旅行の行程を終え、銀座を軽く歩く夕方です。歩行者天国の銀座の雰囲気よかったです。外国人観光客…ライオンのたてがみをつけた大型犬、そして大道芸人さん。そんな風景を眺めながら、羽田空港へ向かい…東京にさよならをするのでした。

     また東京に行く時を楽しみにしたいと思います。エレクトーンイベントも行けるかな!?

  • 第517号「"めざせ4桁再生回数"目標は高く…!!」

    2019-06-28 03:43
    動画作りはそれぞれ自由に作り、投稿そして再生して楽しむことができます。その中でも、個人的な目標を決めると、作品作りにも一層力が入るのでは…!?と思いました。今回の作品は世間ではどのような反応なのか…!?ってとても気になります。様々な要素がある中、一番端的な結果は「再生回数」ではないでしょうか…!?

    ●今回の作品はさて…!?
     エレクトーン動画作りで一番最初に決めることは「どんな曲を演奏しようかな」という選曲です。この選曲って大切だと思います。流行曲、ゲームの曲、自分が好きな曲等々基準も様々。僕は一番に「自分が弾きたくてうずうずしている曲」を選曲している事が多く、1作品作り上げると、心は既に次の作品に向かっています。「今度は、この曲やりたい!」と強く思った1曲。さぁこの決定が世間ではどう捉えられるか…!?わくわくしますね。

     そして、次に思うのは、「音の情報量」をどれだけにするか…です。基本的には、原曲に沿ったレジスト量になるのですが、こだわればこだわる程レジストボタン使用量が増えていくので、この辺りの加減は作業次第。16個のボタンで終わることもあれば、2バンク突入することもあります。同じ曲でも、このレジスト切り替えの頻度で印象が変わることもしばしば。また、完成した時のサウンドクォリティにも影響するので、やはりこだわりポイントではないでしょうか。

     目標はやはり、4桁再生を目指す…!!これです。自分が勝手に決める目標なので、自由で好きです。ここから個人的思考なのですが…

    ①4桁再生いくと、数字がたくさん並んで嬉しい(*'ω'*)
    ②4桁再生いくと、あぁ…1,000回も「再生ボタン」押してくれたんだと嬉しい(*'ω'*)
    ③4桁再生いくと、4桁再生未満の自分のエレ動画と比較して、伸びしろがある…気がする。
    ④4桁再生いくと、チャンネル登録者数が「あれ?また一人増えてる…!!」
    ⑤4桁再生いくと、モチベーションがあがり、次作への意欲が燃えやすい。

    …等々、とにかく気持ちが嬉しくなります。最低でも1,000回再生しないと、4桁は実現しないあたり、「よりいいものを作りたい」と自然に感じていることが多いです。

    ●世間とのズレ…!?
     ここも面白いところで、例えば「今この曲流行しているから、この曲弾くと…どうかなるかも!」と"狙って"選曲することもあったりしませんか…?特に、月エレ掲載曲はその傾向が出やすく、チャレンジしてみたい曲も時々見かけます。ただ、実際に経験があるのですが、必ずしも狙い通りに伸びはしないんですよね。…演奏技術もあるんですけどね( ˘ω˘ )スヤ

     逆に、「ぇ!?この曲が4桁に…?」と予想外な伸びを見せる時もあるんです。面白いですよね。それは必ずしも、最近のヒット曲や流行しているような曲では無いんです。なぜ今?この動画が…?と、古い作品が急に伸びることもある。「流れが読めない」…こういうところも、動画作りの面白さでもあり、結局「やってみないと分からない」んだと思います。

     「こんだけエレ頑張ったんだから、4桁行くはず…!!」と狙ったものが、それなりに。逆に、「ちょっと自信ないけど、自分の中ではこれが精いっぱい…」と自信がなかったものがヒット作に。エレクトーン動画の選曲~編集作業は、こういった多数の思いが交錯しながら、パソコンに向かっていたります。

    ●やっぱり自分が楽しんで作ること♪
     再生回数の伸びは、なんだか自分が認められたようで嬉しい(*´▽`*)気持ちに自然になりますが、そうでなかった時もあるので一喜一憂しつつ、「自分が楽しくエレ動画を作ること」がまず大切かなと思います。選曲して、演奏して、必要に応じて編集に時間をかけて…そして出来上がる作品。その一連の流れを自分が楽しんで作ると、そういった作り手の思いや、こだわりが動画の中にしみこんでいっているような気がします。そして、結果的に再生回数として現れているんじゃないかなと思いました。

     4桁再生数やったー!!と喜び、時に5桁再生に行く時は喜び、楽しみも倍に膨らみますね。そして、3桁再生等があり「今回はどうだった、こうだった」と一瞬思うのですが、まぁ…今後も自分が見てもそして、相手が見ても「再度聞きたい&見たい」と思われる理想的なエレ動画作りを模索していきたいなー!!と思うのでした。