第351号「"エレチョ"企画のきっかけ」
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第351号「"エレチョ"企画のきっかけ」

2016-08-16 00:24
    お盆も終盤に差し掛かり、いよいよ8月も後半です。残暑が厳しい中ではありますが、エレチョ作品作りにいそいそと取り組んでいる週末が目立つようになりました。今回の記事は、「なぜ、エレクトーン聴内会という企画を立案したか?」をテーマに書いていこう思います。きっかけは「かめさんが企画するのはどうですか?」という一言でありました。わしはこれにエレ魂に火がついたんじゃわ。

    ●自分が企画する手作りエレ企画
     従来のエレクトーン企画では主に参加する側で楽しませてもらうことが多かったんです。作品作成→提出→当日わいわい!!一般的にこのような流れでした。出演回数は複数回に及び、その開催ごとに思い出があるほど僕にとっては楽しい企画でした。毎年この時期になると作品作りに入り、秋に発表の機会を頂いていました。今年もそんな企画に参加したい。

     2016年春。毎年恒例であった大型エレクトーン企画の話はわしの耳に入ってこず・・・(´・ω・`)となっていたところ、僕自身でエレクトーン企画をしてみては⁉というアイディアを伺いました。「僕が⁉」という驚きと共に、「自らエレクトーン企画を立ち上げる!」というこの夏一番の目標を掲げたのであります。もちろん、企画立案~出場者募集~公式アカウントまでやっていくという力の入れよう。まさに手作り感満載なんですよね。

    ●少しずつ形づくられていく"町内会コミュニティー"
     町内会・・・それは、ある地域のまとまりである自治体自らが主体となって開く会合のこと。。そんな決して大きくはないけれども、エレ好きなみんなが集まってわいわい!!とエレクトーン動画を見る企画を目指したいという想いから命名されたのが「エレクトーン聴内会」という名称であります。

     名称は本当にハマっていて、町内会と、意識して聴くことを意識する「聴」という響きをかけています。エレクトーン聴内会はそんな身近なコミュニティーを目指して楽しめる会になったらいいなぁという熱い思いも含んでいます。過去には無い名称かつエレ動画を作ったことが無い方にも「わしもこしらえてみようかな」と思ってもらえるようなナイスな名称がとても気に入ってます。

    ●参加者が集まり、公式アカウント発足
     参加者は一般で自由に募りました。エレクトーン動画を作ってみたい!という思いはもちろん今までのエレクトーン動画企画にも参加された実力者もご応募頂きました。そして、立案した僕もみなさんの仲間に加わり2016年秋の開催を目指します。そして、その今の状況を身近に感じてもらおうという思いからツイッターの「エレクトーン聴内会公式アカウント」も発足しました。おかげさまで50人を超す"エレチョ住人"の方がいらっしゃいます。随時フォロー可能なので、転居ご希望な方はぜひご自由にどうぞ!

    ●開催に向けて準備を
     でっかい武道館のようなステージまではいかないけど、「わしもこんなの作ってみたんじゃが」という発表会のような雰囲気で当日を楽しめたらいいな~と思います。もちろん、作品は出演者のみなさんに託しています。どんな作品が生まれるかは僕もわかりません。エレクトーン聴内会はそんなわくわくする気持ちを胸に2016年9月24日開催予定であります。

     何はともあれ、自分でやってみる!という勢いから始まったエレクトーン聴内会企画。エレチョの愛称と共に今後もみなさんに親しまれるような発表会ができたらいいなぁと思います。今後もよろしくね。
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