第518号「東京観光&エレクトーン物語2019夏」
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第518号「東京観光&エレクトーン物語2019夏」

2019-07-16 02:24
    2019年の夏は、あいにく雨が多い…!?そんな中、今年も東京へ行ってきました。今回のお楽しみは、東京で頑張っている友達と共に東京エリアを大満喫する!!そして、ラストには、エレクトーンライブイベント「エレ・ハピ!東京2019」を鑑賞することです。東京宿泊過去最長!!3泊4日のレポートを簡単にご紹介しましょう!

    ●横浜中華街、雷門、ルミネtheよしもと…そして新大久保に!
     初日に品川で非日常的なオシャレな空間でのディナーで始まった今回の東京旅行。従来の旅行とチョット違うのは、スマホの活躍でした。「自撮り」を大胆にも行い、「動く自分、友達」を記録に残す面白さも今回の旅行の特徴でした。

     「はい!かめチャンネルにようこそ~♪」とどこぞのYouTubeチャンネルか!?と思うような、ぎこちない自分の顔。そして、横浜中華街で流行しているタピオカ食べあるきレポートや、赤レンガ倉庫レポート等々、「なんだこれ!?」と思うような動画を数分撮りためました。また、友達のスマホはiphoneで、カメラ性能はもはや雑誌写真並みのクォリティで撮影が可能な為、なんでもないような風景が一気に魅力ある写真に"映える"写真に様変わりするユニークさも印象的でした。カップヌードルミュージアムや、翌日には雷門のちょうちんを前にたくさん写真を撮り、その度に笑いも起きる東京の中盤!

     またタピオカ飲料は東京のどこのエリアでも販売している風景を見かける程、人気の高さを感じました。平均500円程度で販売されています。横浜中華街で見かけたり、新大久保の韓国テイストあふれる通りでも見かけました。ホントに人気…!!

     東京の地で暮らす友達に案内してもらいながらの東京観光は実に濃く、最終日には銀座のオシャレな服や帽子のあるお店を紹介してもらい、帽子を一つ買いました。グルメについては、「つけめんのおいしいお店」「チーズタッカルビ発祥のお店」また「イタリアンのお店」等何を食べてもおいしい!!お店の数々も知る事が出来ました。3泊4日どうもありがとう!

    ●東京最終日は「エレ・ハピ!東京」ライブで締めくくり!

     今回で2回目の鑑賞の「エレ・ハピ!東京」ライブの鑑賞のお楽しみ。エレクトーンが大好きな女性で構成されるこのライブは川田さんが主催者となり、定期的に演奏会を開催されています。そんな「エレクトーンでハッピー」なイベントに行ってきました。

     全員の自己紹介で明るく始まったエレ・ハピ!幻想的なステージカラーで演奏が始まるのは「joy to you/安藤 禎央」です。徳之島から状況し、エレクトーンを頑張っているとの想いがしっかり演奏に活きているようでした。「彼方の光」では、少年コーラスの響きと共に、しっとりとした演奏で歌い上げます。エレ・ハピ!初回から観客として入り、その後メンバーへ…とのエピソード。様々な形で「エレ・ハピ!」というホームへ加わっていく…!!

     メンバーのインタビューを交えながらの演奏は更に続きます。エレクトーンだからこその表現力を活かし、次の楽曲は…!?「Passion/TRIX」全身赤を基調とした衣装で演奏されたこの曲、インパクト大!!個人的に好きな印象でした。観客も自然とクラップハンズ。「勉強になります」…ホント僕も勉強になりました。…と思ったら「One's hert/窪田 宏」で大人なオシャレな雰囲気に。窪田さんのこの曲に思い入れがあるそうで…分かる気がする…!!

     単独での演奏がメインとなる中、中盤では夫婦共演による「サー・デューク/スティービーワンダー」で夫婦息のあった演奏。縦と横に糸とはまさにこのことじゃろうて(*'ω'*) このあたりからアップテンポの楽曲も入り、気分も高まります。「Part of your hert,Under The Sea/リトルマーメイド」さらに「サマーキャム??(だったかな)」で夏を感じる常夏ムード。会場の一体となる手拍子で盛り上がります。応援隊の赤手袋クラップ演出は、100均で買い漁った、と川田さん。メンバー1人1人手分けして作業に当たったそうです!!

     「幸せなら手を叩こう/オリジナルアレンジver.」では、複雑な手拍子を「すいか・きゅうり・メロンメロン」のタイミングで手拍子、更に「うーどん、うーどん」のリズムで足で床を叩くという奏者と観客が一緒になって演奏を楽しむサプライズ演奏。わしはリズム感悪ぅて…できんかった(泣!! すまんのぅすまんのぅ。

     「郷邑/中野 正英」「ふるさと/川田さんオリジナルver.」ではどちらもふるさとを彷彿させる楽曲でどこか懐かしさを感じる雰囲気に。インタビューでは、4歳からエレクトーンを始められたそう。また、川田さんのお母さんが施設にいらっしゃるそうで、そんなお母さんやふるさとを思い、アレンジされたそうです。優しそうな表情で演奏されているのが印象的でした。

     「FLY HIGH/安藤 禎央」では、今回はアップテンポver.でノリノリで演奏を楽しむ。ヘドバンが見られるかな…と紹介アナウンスでピクッ!!となりましたが、それ以上に自信に満ちた表情で堂々と演奏する姿がカッコよかったです。まさに高速で天空へ…疾走感あふれる演奏に拍手!!「グリーンスリーブス/オリジナルアレンジver.」では、バグパイプをフィーチャーしたイントロで始まる、厳かな雰囲気の演奏。楽曲も丁寧に演奏されているのが分かりました。緊張か…左手がわずかに震えている…「頑張って!!頑張って!!きれいに演奏されていますよ」と心の中では、その小指を応援していました。

     家に母のエレクトーンがあったことがきっかけで、エレクトーンの魅力にハマったと聞く。…わしも同じなんよ///とちょっと親近感を感じたインタビュー…!「First Sircle」でメンバーラストの演奏を締めくくられました。怒涛のエレ・ハピ!ライブはいつもあっという間なんですよね。皆さんすごいなぁ。

     川田さんは「みんなエレクトーン大好き!全国に散らばっていますが、こうして東京でライブが出来て本当に楽しかったです!」と満面の達成感を感じた笑顔に観客席からは拍手!!本当にそう感じる演奏でしたね。

     ラストに、エレ・ハピ!2019Tシャツが6名にあたる抽選会がありました。…外れました☆「2番」だったんじゃが、かすりもしないのはまぁ…わしらしいです。でも!!U.S.Aのエンディング演奏中に、飴ちゃんがもらえて嬉しかったもーん!!ウフフ(*'ω'*)モラッタ!!!

     何はともあれ、皆さん本当に素敵なステージをありがとうございました。えかったよー!

    ●次回の東京はいつじゃろうか!?
     …ということで、全ての旅行の行程を終え、銀座を軽く歩く夕方です。歩行者天国の銀座の雰囲気よかったです。外国人観光客…ライオンのたてがみをつけた大型犬、そして大道芸人さん。そんな風景を眺めながら、羽田空港へ向かい…東京にさよならをするのでした。

     また東京に行く時を楽しみにしたいと思います。エレクトーンイベントも行けるかな!?

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