第558号「"YouTubeアナリティクス"選曲を分析!」
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第558号「"YouTubeアナリティクス"選曲を分析!」

2019-10-18 02:13
    YouTubeにエレクトーン動画を投稿していますが、その動画投稿についての様々な傾向を知ることができるツールがあります。YouTubeアナリティクスと呼ばれるこのツールを活用すると、自分自身の動画の視聴回数や評価他、様々な情報を得ることができます。僕のエレクトーン動画の今後の課題は「世代による視聴者数の幅」にあるようです。

    ●同世代からその下の世代の視聴が多い
     自分のエレクトーン動画の視聴者世代の分析結果を見てみますと、同世代からその下の世代による視聴者数が多いようです。この結果は自分でも思い当たる節もあるので納得の気持ちが大きいです。その結果を左右するのはやはり「どのような選曲をしているか」でありましょう。

     僕自身選曲の決め手となるのは、「現在世間で流行している曲」「自分自身が好きな曲」「リクエスト曲」の3点にあるかと思います。「現在世間で流行している曲」は、J-POPのランキング上位に位置する曲であったり、話題曲やスマホのアプリで活用されている曲等です。また、「自分自身が好きな曲」は、たまたま耳にしてエレクトーンで弾きたいと感じた曲や、好みのゲームソング他、あまり世間では流行してないけど好きな曲等です。そして「リクエスト曲」は、YouTubeコメント欄に寄せられた様々なリクエスト曲です。

     これらのポイントによって演奏する楽曲を決めていることが多いです。しかし、結果としては、同世代にも共感されかつ、自分より若い世代にも何かしら好まれる選曲が多かったです。棒グラフの伸びは勢いがよく、大変目立つ格好となっていましたので、引き続きこういった選曲はしていきたいと思います。

    ●その一方で40代以上の視聴者層には課題あり…
     同世代からの興味関心は一定以上ある結果でしたので、継続していこうとは思うのですが、その一方で気になったのが、「40代以上の視聴者層にはほぼ0に近い結果」ということです。棒グラフの伸びは0に限りなく近く、同世代の時と比べても対照的です。これは課題がありますね。

     自分自身の選曲ポイントからも明らかです。上記の3ポイントから見えるのは、自分世代中心の選曲をしているからでありましょう。また、逆にいえば同世代以外の曲については興味関心が薄かったことも挙げられます。端的に表すと、例えば「演歌・歌謡曲」といった分野の自分自身のエレクトーン動画はほとんどありません。50代~60代の世代になると「演歌・歌謡曲」といったジャンルが濃厚となるかと思います。…全然弾いとらんのよね!!このあたり…!!また、40代、50代の方々の世代…主に80年代~90年代あたりもほぼノーマーク!!

     …となると、更に世代を広げて興味関心をもって頂くには、こういった昭和から平成初期にかけての楽曲選択が重要だと思いました。時折この時代の楽曲を取り上げたテレビ番組を見たりしますが、現代とは一味違うメロディラインであったり、雰囲気があります。逆にそれが新鮮に感じたり、STAGEAで表現することにも興味があります。そういった未開拓なエレクトーン音楽を表現することも面白そう。

    ●やるっきゃなぃ!ドジでまぬけなカメだけど…!
     …ということで、分析結果からこういったことを感じました。ちょっと前に「ダンシング・ヒーロー」が現代においてもリバイバルという形でヒットしました。「昭和だから古い、平成だからダサい」という考え自体古いのかもしれません。令和の新しい時代だからこそ、往年の名曲や、「これ懐かしいじゃん!」とクリックしてもらえるようなエレクトーン動画も作っていけたらいいなー!!と思います。

     まだどんな選曲がいいかな?と具体的な楽曲やジャンルは未定ですが…古本屋にはこの頃の楽曲が収録された曲集もたくさん見かけますので、また見てみようと思います。当然ながら、この頃わしはまだ産まれてなかったり、記憶も全然ないので世の中の傾向もわかりません…もし、こういった楽曲いいよー!!という教官的なオススメがありましたら、ぜひくれない寮に持参頂けると喜びます。音作りとか私まだまだダメだけど…教官が持ってきてくれたオススメな曲ですもの☆彡やるっきゃなぃ!ですよネ…(*'ω'*)g

     …ということで、今後のエレクトーン動画は「昭和・平成初期」の選曲も候補曲としていろいろ考えていこうと思います。どんな曲を演奏しようか今から楽しみです。
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