第570号「"エレエピソード"2019年を振り返る」
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第570号「"エレエピソード"2019年を振り返る」

2019-12-05 01:50
    2019年も1か月を切った今回は、毎年恒例の今年のエレクトーンエピソードを振り返りたいと思います。世間では新元号「令和」のスタートや、新税率のスタートやタピオカブーム等いろんなことがありましたね。僕のエレクトーンエピソードは果たして…!?

    ●「ぷっぷるちゃんのキラキラピアノ」企画に応募…ぷっぷるちゃん人形当選!!
     今年1月にエレファンの間でも話題となった、幼児雑誌付録の「ぷっぷるちゃんのキラキラピアノ」というおもちゃのピアノ。このピアノとエレクトーンのコラボ動画を作成し、公式企画キャンペーンに応募したところ、ぷっぷるちゃん人形が当選しました。それ以降、エレクトーン動画作品の背景にぷっぷるちゃんが鎮座することとなりました。

    ●プチエレチョ動画コンテスト2019初開催
     一番寒い時期である2月に、メイン企画「エレクトーン聴内会」のミニな企画として初開催しました。エレチョと比較し、参加組数は少なかったものの、キラリと光る作品が勢ぞろいしました。また、プチエレチョ賞も作り、ぱんこっこさんが受賞されました。

    ●「大阪LOVER」伝説
     同じく2月に、公式エレ譜「ドリカム」が発売されました。その中の1曲「大阪LOVER」を、自作打ち込み&レジストによる演奏動画をいち早く作成し、ライバルより先に動画作品として、YouTubeに投稿する企画を勝手に実施。結果、一番乗りで動画作品を投稿することができました。

    ●エレクトーン聴内会2019企画スタート!
     令和時代が幕開けした今年5月。毎年恒例企画である「エレクトーン聴内会2019」の企画・運営がスタートしました。今年は全22組による参加を頂くことができました。10連休の最初の日に応募受付を始めましたが、多くの立候補を頂くことができました。ありがとうございました。

    ●2019年は「みんなのリクエストに応えますシリーズ」に応える!
     エレチョ企画の傍ら、個人活動の目標として、リクエストに応えることを目標としていました。12月5日現在、8作品についてリクエストにお応えさせて頂きました。単曲のものや、メドレー形式にしたもの等工夫をこらして作成させて頂きました。リクエストありがとうございました。

    ●「エレ・ハピ!」東京公演鑑賞
     今年7月に東京にて開催された「エレ・ハピ!」公演を鑑賞しました。エレクトーンが大好きな女性メンバーをメインに華々しいステージが魅力的でした。今回で2回目の鑑賞でしたが、皆さん生き生きと演奏やMCされている姿が印象的でした。

    ●「エレ・メン!」神戸公演鑑賞
     今年10月に神戸にて開催された「エレ・メン!」公演を鑑賞しました。前日までの大型台風による影響が心配されましたが、当日は無事に神戸まで新幹線で行くことができ、ステージ鑑賞をすることができました。こちらはエレクトーンを愛する男性メンバーで構成されたステージです。ワイルドな演奏から繊細な表現まで「エレクトーンが大好き!!」が伝わるステージでした。

    ●「エレクトーン聴内会2019」開催
     今年11月には、4回目の開催となるとエレチョ2019を開催しました。来場者数は800人、総コメント数は5,000を超える盛り上がりを見せた企画配信でした。例年以上に各作品情熱がこもっており、大変興味深い作品が多かったです。皆さん参加をありがとうございました。

    ●「エレクトーン生誕60周年!!企画」参加
     12月1日はエレクトーン生誕60周年を迎える事を受け、「ハッピーバースディ」の曲をエレクトーンで演奏した動画をツイッターに投稿、クリアファイルを景品として受け取れる公式企画が展開されました。僕も日ごろの感謝の気持ちを込めて、動画を投稿しました。公式アカウントからもコメントを頂戴し、楽しい企画となりました。

    ●YouTubeでの2019年自身のエレクトーン動画活動実績(2019年12月5日現在)
    ・演奏動画投稿数…28作品

    ・上位再生回数作品
    1位「パプリカ/Foorin×米津玄師」をエレクトーンSTAGEA02Cで!
    総再生回数 28,089回再生
    2位「Pretender/Official髭男dism」をエレクトーンSTAGEA02Cで!
    総再生回数 8,723回再生
    3位「あれから/AI 美空ひばり」をエレクトーンSTAGEA02Cで!
    総再生回数 6,750回再生

    ・チャンネル登録者数…5,490人

    ☆2019年エレクトーン動画についての感想
     2018年のTik Tokエレクトーン動画を視聴頂いた方が特に多かったことから、今年も引き続きシリーズものとして、2作品作成しました。しかしながら、本家のスマホアプリでの楽曲の特徴よりなかなかエレクトーン演奏向きである楽曲を探索することができなかったことから、結局2作品止まりとなりました。

     アーティストにおいて、今年は昨年の「Lemon」大ヒットを受けて米津玄師さん作曲の作品が人気なことから、エレクトーン動画においても「パプリカ」「海の幽霊」「まちがいさがし」の3作品を作成。その中でも、特に「パプリカ」の再生回数が顕著でありました。また、今年を代表するアーティストの1組Official髭男dismの作品より、「Pretender」「宿命」の2作品を作りました。いずれも4桁再生を頂き、エレクトーン演奏にも興味を持って頂いているように感じました。

     また、より幅広い視聴者層を獲得することを目標に、「昭和ソング」にスポットを当てた選曲を実施。「さらば恋人」「UFO」「昭和ヒットソングメドレー」といった、昭和ソングを中心に選曲したエレクトーン動画を作成。その結果、僅かながら、シニア層の棒グラフも伸びる等、一定の効果があったものと思います。

     2019年は皆さんから頂いたリクエストにも積極的に応えよう!!という目標を立てました。実績としては、「宿命」「君の名は。メドレー」「僕達は天使だった」「昭和ヒットソングメドレー」「ドラゴンクエストⅤメドレー」といったように、幅広いジャンルから選曲し、合計8作品作成することが出来ました。各作品に対しての皆さんからの反響もあり、僕自身楽しく作品製作をすることができました。

     また、エレクトーン動画作品をより魅力的な"演奏者映え"を目標に、7月から自らの減量にもチャレンジしました。その結果、7月から12月にかけて17キロの減量となりました。皆さんからのコメントにもその容姿に対する変化について僕にとって嬉しいコメントを頂くことができました。今後も、健康に留意しつつ、作品に登場して参りたいと思います。

     以上、簡単ですが2019年のエレクトーンに関するエピソードを振り返りました。エレクトーンの企画イベントに参加して、いい刺激をもらったり、世間の音楽シーンや流行を取り入れた作品を作ったりと、僕なりに充実していた年だったように思います。特に、"ヒゲダン"は、2020年も引き続き注目していきたいアーティストであり、エレクトーン演奏にも興味があるので、その作品作りにも注力したいと思いました。
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