第76号「Sincerely」
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第76号「Sincerely」

2014-06-27 00:53
    Sincerely…エレクトーンプレイヤー安藤禎央さん作曲のタイトルでもあります。意味は、「心から、本当に」だそうです。エレクトーン曲集「パーソナルシリーズ YOSHIHIRO ANDOH 2~feat."mindscape""mindscape<<2"」に収録されています。僕にとって、この曲の出会いは2006年のちょうど6月のことでした。

    ●心が洗われるような繊細なメロディー
     2006年6月…まだ動画投稿サイトのようなメディアが発達してなかったころ、インターネット上で個人で公開されていたエレクトーン演奏が、このSincerelyでした。ギターで紡ぎだされるちょっと切ないメロディ、だけどサビになるにつれ盛り上がり、力強く。一気にこの曲のファンになりました。

     曲集はグレード5~3級設定であり、2006年当時、対応機種はEL-900m~87までで、所持機種であった57は未対応という悔しさ。どうしても弾きたい思いもあり、サビの部分だけ耳コピして自己満足していたものです。それから、STAGEA購入に至り、念願の「動画と同じデータ」で弾ける喜びを感じました。やっぱり、音づくりが繊細かつ透明感あふれている!そんな感動を覚えています。

    ●エレクトーンで弾く曲の中でも指折り数えるナンバーに…!
     たくさんの曲があるなかで、また多くのエレクトーンプレイヤーさんがいるなかで僕は安藤禎央さんの楽曲が特に好きです。Sincerelyがきっかけで、ほかの曲にも興味がわきました。AYURA,I Wish…,blue…等。エスニック風味な感じもあれば、宇宙を感じさせるような曲まで幅広いその才能は憧れでもあります。

     それでも、やはりSincerelyは僕にとって安藤さんを知る全ての始まりの曲だったので、弾く度に爽快な気持ちになります。01Cでも一番弾いた曲じゃないかなァ。また、エレ生!でも、気持ちが高まったら…弾いているんよね!!視聴して下さっている方のなかでも特に安藤さんファンが、とにかく多いです。すると、やっぱりSincerelyを弾かずにはおられません。

     ギターの切ないメロディを弾こうとするもやはり5級レベルもありなかなか、ノーミスで弾ききるということが難しいのではありますが、それでもこれからもずっと弾いていきたい1曲だなぁと思います。

    ●心の中にいる大切な人に伝えたい言葉や想いをイメージして…(曲集より)
     安藤さんのメッセージより。まさにこの曲は、大切な人に対して贈られる曲でありましょう。それは、エレクトーンで弾いていてもそんな繊細な気持ちになりますね。いつしか、心から伝えたい人が現れた時…このSincerelyを弾こうかね・・・ほんとに伝わるかね!?

     かめのエレ生!でも引き続き、このSincerelyは弾いていきたいなぁと思える1曲です。そして、これからの活動にも注目しつつ、新しい曲集も好きになっていきたいなぁと感じました。Sincerely…大好きじゃけぇ!
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