Einsturzende Neubautenと雑文
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

Einsturzende Neubautenと雑文

2013-01-29 20:21
    Einsturzende Neubauten<アインシュテュルツェンデ・ノイバウテン>

    急にさそわれて、いったのがノイバウンテンだった
    鉄板が上から、ぶら下がり、変な鉄くずが置いてあった
    メタリックな打撃音が鳴り響き、ブリクサの叫び・叫び・叫び
    ブリクサの赤いギターには、弦が2本しかなかった
    鉄板からは、火花が飛び散って、ステージ前は3mぐらい開いていた
    爆音・重低音・金属音・叫びと火花が一体となって、からだを包みこむ
    そのなかで,リズムが生まれ刻まれる
    世紀末と破壊ではなく、原始的な何かを感じた
    その何かは、今もって説明できない

    ドイツの実験的バンド。
    インダストリアル・ミュージック・ノイズ・ミュージックの代表的存在
    1980年、
    西ベルリンでブリクサ・バーゲルト(Blixa Bargeld)を中心に結成
    自作の楽器を使用(スクラップの金属片や建設用機材など)

    ノイバウテンの象徴となっている
    <一つ目人間>は、サムネ画像
    メキシコのトルテカ文明の遺跡の洞窟に描かれた壁画のものであり
    ブリクサが1980年に書物から引用した
    1985年には初来日を果たしている




    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。