メリットのシャンプーでハゲる?成分が薄毛にいいか安全性を解析
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

メリットのシャンプーでハゲる?成分が薄毛にいいか安全性を解析

2020-08-22 18:59
    メリットシャンプーでハゲると噂の成分の安全性を解析

    「リンスのいらないメリット♪」のキャッチコピーでおなじみの、花王から発売されるシャンプー『メリット』ドラッグストアで値段が安いため、家計に優しいシャンプーと評判です。また、リンスインシャンプーなので、リンスなしで髪がキシまないという長所があります。しかし、残念ながらメリットのシャンプーには薄毛を進行させるというデメリットがあるのです!

    この記事では、メリットのシャンプーがハゲるという噂、成分が薄毛に安全かを解析します




    メリットのシャンプーを使う3つのメリットのまとめ

    メリットシャンプーの育毛にいい所のまとめ

    メリットが薄毛に与える影響を考える前に、メリットを使う利点を考えてみましょう。 洗髪時間の短縮まずはリンスインシャンプーということで、洗髪時間が短縮される事が挙げられます。一般的な洗髪の行程は
    • 1.髪をシャワーで濡らす
    • 2.シャンプーで洗う
    • 3.シャンプーを流す
    • 4.リンスをつける
    • 5.リンスを流す
    この5つの行程が必要です。


    これって地味に時間が長いんですよね



    一方、リンスインシャンプーの場合、
    • 1.髪を濡らす
    • 2.リンスインシャンプーで洗う
    • 3.リンスインシャンプーを流す
    3つの行程で済むため、洗髪時間が極端に短くなるのです。


    髪質にこだわりのない男性なら楽な方を選んじゃいますよね

    洗浄力が強いメリットのシャンプーは洗浄成分が強いため、頭皮のベタ付きを残らず洗浄します。


    夏場は特に、頭皮が脂と汗でベタベタになるため、スッキリ感が出るでしょう


    グリチルリチン酸2Kグリチルリチン酸2Kは育毛剤にも含まれている医薬部外品有効成分で効能は、抗炎症・抗アレルギー、そして殺菌作用。



    雑菌が発生した頭皮を守るために殺菌作用があるので安いからと言って馬鹿にできないシャンプーだと言えるでしょう





    メリットのシャンプーがハゲる噂の成分のデメリットを解析

    リンスのいらないメリットのシャンプーで禿げる噂の成分のデメリット

    リンスインシャンプーが薄毛を引き起こすなら最初から作られなかったはず。メリットのシャンプーがハゲるという噂の原因があるのです。

    リンスで毛穴が塞がるリンスにはコーティング力が強すぎるデメリットがあります。リンスが頭皮にくっついてしまうと、毛穴に皮脂が詰まったり、フケ・かゆみの原因になってしまうのです。そのため、リンスの使用上の注意には「頭皮に触れないように」と書かれているものがほとんど。


    ここにリンスインシャンプーの矛盾があります。メリットなどのリンスインシャンプーは、シャンプーにリンスの成分を含んだもの。

    シャンプーは頭皮を洗浄するためのものなので、頭皮に触れてはいけないリンスの成分も一緒に頭皮に揉みこんでしまうのです


    頭皮がコーティングされてしまうと、フケやかゆみの原因になるだけでなく、育毛剤も浸透しづらくなってしまうため、せっかくの薄毛対策も徒労に終わってしまうでしょう。

    ただでさえ頭皮に悪影響を与えるのに、いい影響を与える機会すら奪ってしまうとは、恐るべしリンスインシャンプー! 皮脂の4つのバリア機能が流されてしまう洗浄力が強く、洗い上がりが気持ちいいというメリットは実は諸刃の剣。皮脂を残らず洗い落としてしまうと、頭皮はバリア機能を失うため傷みやすくなってしまうのです。


    • 雑菌から頭皮を守る
    • 乾燥から頭皮を守る
    • 紫外線から頭皮を守る
    • 静電気から頭皮を守る

    皮脂にはこれらのバリア機能が備わっています。メリットの洗浄成分は、ポリキシエチレンラウリルエーテル硫酸アンモニウム。ちょっと長すぎてわけがわからないですが、これは非常に強い洗浄成分である高級アルコール系界面活性剤です。

    余程の脂性肌でない限り、使い続けると危険な洗浄成分なのですアトピーや乾燥肌、敏感肌の人は特に注意が必要です




    メリットシャンプーが合わない人におすすめの選び方

    リンスのいらないメリットが合わない人にオススメのシャンプー市販の安いシャンプーは強すぎる市販のドラッグストアで購入できる普通のシャンプーも高級アルコールが成分に含まれている場合があります。髪をコーティングしていた皮脂が流れ落ちてしまうと、髪は摩擦で傷ついてしまいます。

    リンスやコンディショナーで髪をコーティングしないとハゲの原因になるかもしれません


    湯シャンはくさくなる湯シャンはお湯を使って髪を洗うという方法ですが、ただお湯で洗えばいいのではありません。髪を濡らす前にブラシでしっかりと汚れを落とし、ぬるま湯で髪を予備洗浄した後、マッサージしながらお湯で洗浄と、その行程は普通のシャンプー+リンスに比べて非常に複雑です。

    頭皮に優しく敏感肌向きの対策ですが、工程の多さや初期のくさい臭いで挫折する人も多いのがデメリット


    アミノ酸系シャンプーアミノ酸シャンプーは洗浄成分が弱くシリコン剤を使用する必要がないので髪に優しいシャンプー。そして、このアミノ酸系シャンプーこそが、リンスを使わなくてもいいシャンプーなのです。アミノ酸系の洗浄成分は、頭皮の皮脂を必要な量だけ残して洗浄。つまり、シャンプーで洗っただけでも皮脂が髪をコーティングするため、髪がキシまないのです。オーガニック成分配合だと髪の毛にコシやツヤが出てニオイ対策にもなる上にリンスが不要なのです

    『リンスのいらないメリット』のように洗髪時間を短縮したいのなら、アミノ酸の育毛シャンプーを使いましょう




    まとめ:超油性肌じゃない人はアミノ酸シャンプーが安全

    メリットはリンスを使用しなくても髪がキシまないため、洗髪時間が短縮できる人気のシャンプーです。しかし、リンスで毛穴が塞がったり、強い洗浄成分が皮脂を流しすぎたり、ハゲる可能性がある欠点もあります。

    メリットの長所をそのままにシャンプーを変えたいのなら、アミノ酸系の育毛シャンプーを試してみてはいかがでしょうか?





    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。