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  • 思い出のRPG エストポリス伝記1&2

    2013-09-23 14:442
    注:今回のブロマガは予定内容を変更しております。
    真に申し訳ございません。駄菓子屋ゲーセン等の話を書くつもりでしたが、何やら「思い出のRPG」というタグがあり、自分も投稿しようと思った次第です。


    思い出のRPG、ファミコンであげるならきっと数え切れないくらい在る。
    ベタだがドラクエ1~3、ディープダンジョン、貝獣物語、あぁウルティマ3と4、ハイドライドスペシャルは…あれRPG…だよね?
    FFは何となくやってなかったけど、6と7をプレイ。あ、これはスーファミとPSだ。

    どのゲームにもそれぞれの思い出があります。上記のゲームの思い出はまた今度、がっつり語るとして…。

    私が何時もこういった話の時、必ず出るのがスーパーファミコンで発売された
    「エストポリス伝記」と「エストポリス伝記2」です。
    ネタバレ何処までして良いかわからないので、あやふや記事になってます。はい。

    エストポリス伝記は製作者いわく「うかつに愛を語るゲーム」。(ウィキペディア参照)だ、そうです。知らんかった…w

    1を買った時のOPは私の中で衝撃的でした。なんたってラスボス戦から始まりましたからね。

    マキシム・セレナ・ガイ・アーティの四人。そして戦闘後の別れ。

    OPから泣かせる気ですか、そうですか。

    それから100年。
    マキシムの子孫。それがエスト1の主人公。デフォルトで名前がないよ!
    時代を感じるねぇ…。後ルフィア可愛いよルフィア。

    ストーリーはウィキペディアなんかで見てくれると良いと思う。
    ぶっちゃけて言えば、ED以外のイベントはあまり覚えていない。1993年に発売だもんなー…うろ覚えだわー…と言い訳してみる。

    一番最初のルフィアが追いかけてくるイベントとか、アーティとガイに会った時とか…。
    押しかけハーフエルフのジュリナは、可愛いと思ったがルフィアと修羅場になるのでこっちは、気が気じゃなかったよ!(ルフィア派だったので)
    やばい本当にこれくらいしか覚えてない…。


    しかしEDの主人公のセリフは、名台詞だと言える。
    そこら辺書いていいか悩むが…。
    ジュリナは、今で言うツンデレだったなぁと。多分あの村でどーのこーの言いながら、アグロスと暮らしていくんだろうなw




    エストポリス伝記2はその100年前。
    マキシムが主人公。

    1のOPを知っているので最後がどうなるか分かっているので、それまでのストーリーはドキドキである。

    2で印象深いのは、塔でマキシムを追いかけると言う、ティアと、街で待つというセレナの2人の対照的な事を言うイベントと、その後のティアとの別れのイベント。
    これはニコ動にもあがっていたので、今でも見られます。

    正直、この塔でのイベントは今でも悩む。
    追いかけるのが良いのか、待つのが良いのか。

    セレナはマキシムを信じて、街で待つ。
    ティアは心配で不安で一緒に居たいから着いて行く。

    多分女性なら悩むと思う。どっちの言い分も分かる。
    結局ティアは『戦士』としてのマキシムを信用出来ない、という訳じゃなくいつもこんな風に不安に思いながら送らなきゃいけないと思ったら…。
    ハイデッカのフォローは完璧だと思った。ハイデッカは良い男、異論は無い。

    そしてティアなりに出した結論、ティアとの別れイベント。


    その後のマキシムとセレナの、リア充っぷりと結婚式は中々だと思う。ティアとの別れの後これかよ!というのは無しで。でも好きだったのでその前のセーブデーターおいといて何回も見ましたが。
    しかし子供が出来るのは早いと思った。すまないが早いと思った。つうか早すぎじゃね?

    あ、今考えたらセレナもティアもツンデレ…でもないかぁ。
    ハイデッカは本当良いキャラでしたわ。後は鏡のシーンとか…。
    え、あ、ガイはとアーティーは…す、好きですよ?
    ただ…そんなに覚えてないんだよね…。

    そしてラスボス戦。
    最後がどうなるかは1をプレイした人はよく知っている。
    その最後を…という所で、まだ少し話があった。
    もうね、心臓がドキドキしっぱなしだったよ。このイベント。

    各キャラがマキシム、セレナの事を待って色々な心情を語っていく…。
    そして2人の子供のイベントと、ティアの言葉。


    いやーあれで泣かない人はいない。と思う。
    この一連の流れで、もう涙が止まりませんでしたね。
    そしてED後、1へと繋がる…。


    私の思い出のRPG。
    エストポリス伝記1&2。1の方があまり思いでとして話してないけど、1があるからこそ2もある、といえるので私は1と2両方を思い出のRPGとして書いてみた。

    このゲームはスーパーファミコンのみでしか、プレイできないのが非常に残念です。
    VCがない上に、そもそもこの作品3部作予定だったのですが、販売会社が倒産。
    色々な理由で3は…もう無理だろうとのことです。
    本当惜しいと思います。やってみたかったなぁ…3。



    思い出話としてはイマイチまとめ切れてない、残念な文章で申し訳ないと思っている。
    後、DS版なんて無かった。無かった。


    (中途半端状態で公開になってて、変な状態でブロマガを見た人ごめんなさい。まとめてる最中、どうもぼへーっとしてて公開にしてた…。)


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  • 何故手に入れた?カセットビジョン

    2013-08-07 18:58
    (ちょこっとブロマガタイトル変えました。)

    タイトル通り、カセットビジョンについての記憶。



    スーパーカセットビジョンだったかもしれない。すまないがもう何十年も前の話なので、実は確認しようも無い。すでに記憶は曖昧である。
    あの丸いツマミ。くるくる回すツマミ。くるくる回る。どこのアルカノイドのキーだ。と今なら突っ込みたい。


    そもそも何故、我が家にあったのか。
    母親曰く、抽選だか景品で当たったものだったらしい。
    やはり私も良く覚えていなく、気がつけば家にあり、ソフトは1本。テニスのみであった。
    たった1本でもさすが子供、延々遊ぶ事ができた。
    私は三姉妹だったので対戦相手には困らなかった(どうでもいい事:私は長女である)
    なので常に妹達とリアルファイト寸前なテニスをしていた。
    たまに1人でツマミを二つグリグリ回して、1人プレイするという寂しい&残念な事をしたり。


    しかしソフトは1本。さすがに飽きる時があった。
    そんな時なんと、ご近所兼幼馴染のTくんが、カセットビジョンを持っていると発覚。
    しかもソフトは「きこりの与作」。当然ソフトの交換しあいとなる。

    きこりの与作、木を切り倒すのが目的だが、ゲームなので当然邪魔が入る。
    猪が突っ込んでくるのである。その猪の対処方法だが、タイミングを見て飛んで避ける。もしくはオノでざっくり。オノでざっくり始末できる事を暫く気がつかず、必死で飛んで避けてた。オノで倒せるの知った時はびっくりしたものだ…。でもそれもタイミング合わないと…猪の直撃でアウトだった。
    そんなリスクの高い行動を起こす程、幼い私は度胸が無く、やっぱり飛んで避けていました。
    飛んで避ける。大事な事なので何度も(ry

    よくよく考えたらたった2本のゲームでよくも、遊びつくせたものだなぁと思うのである。


    こうしてカセットビジョンで地道に遊ぶ幼少を過ごしたのである。



    非常に余談だが、たった今思い出した事を書く。
    Tくん一人っ子だった筈なんだけど…テニス1人でやってたのかな…?
    なんか悪い事をした気分だ…。

    次回は駄菓子屋ゲーセン、喫茶店のテーブル筐体の思い出辺りでも思い出しながら書いていこうかと思います。
  • 昭和生まれのゲーム好きな女

    2013-08-02 21:264
    投稿者:神有月

    タイトル通り昭和生まれ。まぁ年齢はやはり言いづらい。

    急にブログマガジンを始めたのは、やたら昔どんなゲームをしていたか思い出す事があったから。
    覚えているうちに、何か文章にしておこう、そんな気の迷い。


    一番古いゲームの記憶。正直どれが一番最初なのか覚えてない。
    ゲームと一言で済ませるがカードゲームやボードゲームも含まれる。
    小さい時父親に将棋とオセロを教えてもらった。将棋はどう足掻いても(ルールは覚えた)どうにもこうにも戦略的なことが苦手というか、分からず手を抜いてもらって勝ったかすら覚えてない。
    オセロに関しては、小さな事だが「これをすれば大抵勝てる」というのを教えてもらったおかげで、友人とオセロをした際、全勝できた。因みに友人は不機嫌になった。仕方がない。
    カードゲームに関しては、普通のババ抜きやポーカー等なのであまり書かなくても良いだろう。

    さて、本格的にアーケードゲームやゲームウォッチなどを触った時の年齢は覚えてない。
    気がつけば興味深々で従兄弟の持っていた、数々のゲーム類を見ていたからだ。
    古くはカエルが向こう岸に渡るゲーム(タイトル覚えてない)で、何故か筐体型をした物や、ハンドルがついたレース物のゲーム、ゲームウォッチの上から落ちてくる人を拾う?助ける?ゲームやら。
    私では購入する事ができなかったので、従兄弟がプレイしているのを見ているだけだった。
    因みに従兄弟のいない時、こっそりやって怒られるのはしょっちゅうだった。



    ようやく親を説得?してゲームウォッチを手に入れる事ができた時は、本当に嬉しかった。
    私が買ってもらったのはドクタースランプアラレちゃんの、うんちゃばいちゃゲーム(正式名称調べたが不明)何故か私より、母親がはまってしまい、夜中にやっている姿を何度か見た。
    ハイスコアは母親の物だった…。スコアはカンストしていたと思う。

    当時妹もゲームウォッチを買って貰っていたが、それはサンリオのキティちゃんの貝殻拾いゲームだったのを記憶している。
    どっちも交換しながら遊んだものだ。


    と、最初なので家庭で遊んだゲームの思い出から書いてみました。
    次回の予定は、カセットビジョンの思い出を語ろうと思います。