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記事 9件
  • 「だーまえイーツ」特別編 ロウリーズ・ザ・プライムリブ「ロウリーカット」

    2020-06-28 21:50  
     やってまいりました、「だーまえイーツ」!
     ラボメンの皆さま、こんにちは!アニプレックススタッフです。
     本日6月28日(日)に放送された『麻枝准研究所・第1回研究報告会』で放送した特別編を「麻枝准研究所」内でも改めてご紹介させていただきます!
     今回は特別編ということで、ロウリーズ・ザ・プライムリブ「ロウリーカット」です!
     麻枝さんの退院祝いで行ったお店だと以前鳥羽Pがニコ生で紹介していましたが、はてさてどんなお店なのでしょう……。
     恵比寿駅から徒歩5分。恵比寿ガーデンプレイスに到着!
     
     
     地下2階までおりると…ありました!「ロウリーズ・ザ・プライムリブ」!
     
     スニーカーで来てしまったので場違い感がすごいです!やってしまいました!そんな場違いな私にも丁寧に対応してくださった店員の皆さま、ありがとうございました!
     
     無事購入し、麻枝さんのご自宅に配達完了です!
     それでは以下、麻枝さんによる食レポをお楽しみください!
     
  • 「M's Favorite music! ~麻枝 准の音楽遍歴~」NUMBER:03 by 麻枝 准

    2020-06-26 20:10  
    その3
     中三から高一の頃、テレビでやっていたイカ天こと「三宅裕司のいかすバンド天国」に夢中になっていました。
     初代グランドイカ天キングであるFLYING KIDSのファーストアルバム『続いてゆくのかな』が大好きで、今でも泣けるシナリオを書く時用のプレイリストの中には、「幸せであるように」「きのうの世界」「君が昔愛した人」が入っています。「Life is Like a Melody」のアウトロは、「幸せであるように」のアウトロの影響を受けています。自分が作ったデモからして、こんな感じでした。
     イカ天を見ていたら、当時の美術の先生がドラマーとして出てきて、びっくりしたことも記憶しています。音楽のことについて熱く語り合いたかったですが、立場的にタブーのようでした。
     イカ天の影響で、打ち込みの音楽より、バンドを好んで聴くようになっていきます。
     THE BOOMも大好きで、家にあったガットギターで初めて一曲通して弾けるようになったのが「中央線」でした。 
  • 「Jun's Collection~麻枝 准の今日のオススメ!~」第4回 “三田製麺所のつけ麺”は二重丸

    2020-06-19 20:10  
     こんにちは、坂上秋成です。
     蒸し暑く雨も多い季節となってまいりましたがみなさまいかがお過ごしでしょうか。自分は家にこもって自粛しつつスマホをいじる時間が増えているのですが、明らかに運動不足で太ってきているので気を付けたいところです。
     それでは第4回を迎えました「ジュンコレ!」、今回は三田製麺所のつけ麺について紹介します。
     ダイエットを意識しつつ超高カロリーメニューを食べる罪悪感はなかなかのものでしたが、それはそれとしてガッツリ食レポをしていきたいと思います。
     つけ麺の専門店である三田製麺所ですが、その最大の特徴は、濃厚豚骨魚介スープと極太麺が生み出すハーモニーにあります。
     ここ数年、東京ではミシュランで星を取ったりビブグルマンとして紹介されるような淡麗系醤油ラーメン(「Japanese Soba Noodles 蔦」とか「らぁ麺やまぐち」などが有名です)が話題になることが増えているものの、ラーメン二郎に代表されるようなボリュームインパクト系ラーメン、吉村家を源流としつつ各地に広まった「家系」ラーメン、そして三田製麺所のような濃厚スープをウリにしたつけ麺なども、まだまだ十分人気です。
     これらのラーメンにおける重要な共通点として、食事としてのボリューム感を挙げることができます。「家系」ラーメンの多くはライスが無料でついてきますし(しかもおかわり自由)、ネット上でもしばしば話題になるラーメン二郎は(店によりますが)「これほんとに人間が食いきれる量なん?」と思うほどの麺と野菜と肉がどんぶりの中におさまっています。
     同様に、三田製麺所などのつけ麺で人気を得ている店もボリュームでは負けていません。専門店に限らず、つけ麺を置いている店の多くは並盛・中盛・大盛がどれも同じ値段で提供されており、その日の腹の減り具合に合わせて量を調整できるようなシステムになっています。
     では、肝心の味の方はどうか? それを確かめるために、しっかり実食してきました!今回は恵比寿南店にお邪魔させていただいています。 
  • 「だーまえイーツ」第1回 正泰苑「特選リブロース重」

    2020-06-19 20:10  
     始まりました、「だーまえイーツ」!
     ラボメンの皆さま、こんにちは!アニプレックススタッフです。
     記念すべき第1回で取り上げるのは、ラボメンネーム・Rさんおススメの正泰苑の「特選リブロース重」(\1,600)です!
     やはり麻枝さんといえば「肉」ですよね!!
     正泰苑は何店舗かあるのですが、今回訪れるのは三軒茶屋店です!
     (Rさんには総本店でご応募いただいていたのですが、営業時間の関係で三軒茶屋店にて購入しました。)
     三軒茶屋駅から2分ほど歩くと、GEMS三軒茶屋に到着!
     エレベーターで9階まで上がると……ありました!正泰苑!!

     可愛らしい牛のイラストと、美しいお肉が出迎えてくれて、すでに期待値MAXです!!
     店内は焼き肉屋感を感じさせないおしゃれ空間で、さすが三軒茶屋…!という感じでした!

     
     お弁当をゲットし、無事麻枝さんのご自宅に配達完了!
     それでは以下、麻枝さん本人による食レポをお楽しみください!
     
  • 「藤井きゅんのちょっとイイ話」 第2回

    2020-06-19 20:10  
    毎度でございます。ビジュアルアーツの藤井でございます。
    藤井は2004年にビジュアルアーツに入社しておりまして、かれこれ16年目を迎えております。
    感覚としてはもうそんなに経過したか、と思う次第でございますが月日が経つのは早いものです。
    今回はそんな入社して2年目くらいの思い出でございます。
    藤井が2006年に結婚して引っ越す前の記憶だから……2005年冬くらいのお話ですね。
    『智代アフター ~It’s a Wonderful Life~』が発売した直後くらいです。
    ある日、麻枝さんから相談を持ちかけられました。
    「おれ、引っ越ししたいんだけど」
    「麻枝さん、別に止めませんよ?」
    「大変なんだよ……。手伝ってほしいのよ……」
    引っ越しのお手伝い依頼でした。
    大阪に引っ越してから8年くらいずっと暮らしていたアパートから引っ越したかったそうです。
    大阪の賃貸は更新料が掛からないのですが、その分家賃は下がりません。契約時のままです。
    ちなみに関東の方は更新料が無いのにびっくりするらしいですね。
    「いま、あのアパート家賃4万1千円だよ。おれ、6万円も払ってるのに」
    「あー、その不公平感はわかります」
    ぶつぶつとぼやく麻枝さんでした。
    その後のやりとり。
     
  • 「Histoire of June~麻枝 准作品の軌跡~」第2回 『ONE~輝く季節へ~』のまばゆい“日常”

    2020-06-12 20:10  
    著者:坂上秋成
     みなさんこんにちは、坂上秋成です。
     麻枝ラボが立ち上げられてから一月ほど経ちました。対談・コラムなど楽しんでいただけているでしょうか。自分としても、ラボやコンテンツがみなさんの“日常”を豊かにできるものになるよう、精いっぱい動いていきたいと思っています。
     そんな感じで第2回は、前回取り上げた『MOON.』と同じく麻枝 准さんがTactics時代に企画・ライターを務めた作品『ONE~輝く季節へ~』(以下、『ONE』)を取り上げます。
    (c)NEXTON この作品は実に多様な側面を持っていますが、大きな主題として“日常の尊さ”を挙げることができます。
     本作の主人公・折原浩平は幼馴染の長森瑞佳や友人の住井護といった人々と一緒にまぶしすぎる日常を送っています。しかし物語が進むに連れ、彼の日常に不穏な気配が漂うことになります。自分がいつか「永遠の世界」に連れていかれてしまうのではないかという恐怖が、浩平の生活に忍び込んでくるのです。
     今ここにある日常から切り離され、どこか遠くにある世界に向かわなければいけなくなるだろうという、漠然とした不安。こうした、日常の豊かさと「永遠の世界」がもたらす影との対比が『ONE』という作品の根幹に置かれています。
     『ONE』に関して、麻枝さんは久弥直樹さんの担当キャラの方が人気だったことから(とあるキャラクター人気投票では、上位三名が久弥さん担当の里村茜・川名みさき・上月澪であり、麻枝さんが手がけた長森瑞佳・七瀬留美・椎名繭の三名は全員四位以下となっています)ご自身を“ハズレライター”と感じてしまっていました(『ONE』については今も思っているのかも)。
     ですが、久弥さんのシナリオ・キャラが魅力的だったことを差し引いても、僕は『ONE』という作品の中核には、麻枝さんだからこそ描けるにぎやかな日常とその儚さがあると感じています。
     自分の趣味も混じった話になってしまいますが、僕はこの作品の中で、長森と七瀬のシナリオがダントツで好きです。シナリオで泣けるということもありますが、それ以上に、長森や七瀬とただ一緒に登校し、会話し、はしゃいでいるというそれだけのことが、とてつもなく尊いものに感じられるというのが大きな理由です。
     実際、これは凄いことで、大きな事件が起こらない平凡な日常をプレイしているだけで、「このゲーム面白い!」とユーザーに感じてもらうことはとんでもなく高度な技術が必要になるものだと思います。ただキャラクターとやり取りをしているだけのシーンで飽きさせず、「この日常にマジ感謝……」と思えるようなシナリオを書けるライターとなると、麻枝さん以外に、『それは舞い散る桜のように』『俺たちに翼はない』の王雀孫さん、『家族計画』『CROSS†CHANNEL』の田中ロミオさん(前者は山田一名義)といった人が思い浮かびますが、決して多くはないように感じます。
     本来ならメインヒロインである長森ルートの話をしていきたいところですが、そちらは『Keyの軌跡』でこれでもかというくらいに書いたので、今回は七瀬留美ルートを中心に少し『ONE』の世界を語ってみます。
     
  • 「Reflection!~ライター&編集者コラム~」第2回 藤井知貴 株式会社ビジュアルアーツ「五合目と六合目の境目」

    2020-06-12 20:10  
    毎度でございます。ビジュアルアーツの藤井でございます。
    ライター&編集者コラム第2回でお役目が回ってまいりました。
    というか、連載コラムと何が違うのか自分自身もよく分かっていません。
    「藤井きゅんのちょっとイイ話」=麻枝 准を研究対象としたお話を紹介
    「Reflection!~ライター&編集者コラム~」=麻枝 准を研究対象とした編集者たちのお話を紹介
    ほら、ほぼ一緒じゃないですか! 今月は私に二倍の苦労が!
    えー、ひとつ文句を吠えたところで、本題でございます。
    本研究所の経緯や目的などは「座談会だよラボメン集合!! ~僕たちは麻枝 准を語りたい~」第1回を読んで下さい。【リンクお願いします】
    鳥羽さんと坂上さんが熱く語ってます。以上。
    とはいきませんよねぇ……。
    まー、ラボメンの皆さんの熱いこと熱いこと。なんでそんなに熱心なのか、と感心するやら呆れるやら。
    いい作品、楽しい場所を作りたい、との信念からなのは理解していますけど、最初から飛ばすと後が大変ですのでボチボチやっていこうと思っております。メインは作品と麻枝 准、私めは箸休め的にお楽しみいただければと。
     
  • 「Jun's Collection~麻枝 准の今日のオススメ!~」第3回 ポメラを使うと仕事が捗る

    2020-06-12 20:10  
    著:坂上秋成
     みなさんこんにちは、坂上秋成です。
     第3回を迎えました「ジュンコレ!」、今回はとあるデジタルメモについて紹介していきます。
     その名も「ポメラ」。
     キングジムが販売しているデジタルメモであり、「ポケット・メモ・ライター」の頭文字をそれぞれ取った名称となっています。公式HPでは4つの特徴として「手軽に運べる小型・軽量。」「パッと開いてすぐ起動!」「安心の長時間駆動!」「電源を切ってもさっきの画面!」が挙げられており、会議中にメモを取ったり外に持っていって文章を書くという時には相当便利なツールであると思われます。
     とにかくテキスト入力だけに特化し、スマホやタブレットが主流となっている今でも一定数の愛好家を持っているガジェット。それがポメラなのです。
     などと書いてみましたが、僕自身はこれを使ったことがありません。せいぜい知り合いにちょっと触らせてもらった程度です。しかし、周囲で文筆業をやっている人と話していると高確率でこのポメラの名前が挙がってきます。麻枝さんもまた完全なポメラニアン(=ポメラ愛好家)であり、初代からリニューアルされるたびにすべて購入しているとのことです。 
  • 「Soul Searching Journey」第2回 麻枝 准×樋上いたる対談~時を刻んだ戦友~

    2020-06-05 19:10  
    聞き手・構成:坂上秋成
     『Soul Searching Journey~麻枝准対談企画~』第2回をお届けする。
     今回は『Kanon』、『AIR』、『CLANNAD』といったKeyの代表作、およびTactics時代の『MOON.』『ONE~輝く季節へ~』において原画を務め、長年麻枝 准とタッグを組んできたイラストレーターである樋上いたる氏を招き、麻枝氏との対談を行ってもらった。
     樋上氏は「いたる絵」とも呼ばれる個性的かつ魅力的なキャラクターを描き、まぎれもなくKeyが成功するための立役者となった人物だ。そんな彼女が盟友である麻枝氏とどのようなことを語るのか。彼らのあいだにどのようなドラマがあったのか。
     本対談で、ぜひその点を確認してもらいたいと思う。
     それは間違いなく、Keyというブランドについて、そしてクリエイターが作品を生み出すとはどういうことかについて、深く知るための手掛かりとなるはずだ。 
     
    ――今日はお時間を作っていただきありがとうございます。麻枝さんと樋上さんは、お話をするのもだいぶ久しぶりのことになるんでしょうか。
    麻枝:
     最後に会ったのは自分が病院のベッドで寝ている時でしたね。2016年に病気で倒れて入院してるところへ、樋上さんがお見舞いに来てくれたんです。
    樋上:
     あの時はめちゃくちゃ驚きました。私は麻枝くんへの面会が許可されたという連絡を受けた時、香港にいたからすぐに駆け付けられなかったんですよ。
    ――今日はお二人の出会いから話を初めて、徐々に現在へ近づいていくようなかたちでお話していただければと思っています。そもそも、麻枝さんと樋上さんが出会ったのはいつ頃なんでしょうか。
    麻枝:
     最初に会ったのは、自分がTacticsに入った時ですね。そこで樋上さんが先輩として働いていたんです。
    樋上:
     もともと私はTacticsというブランドができる前、同じNEXTON内のメイファーソフトという18禁ゲームのブランドに所属していました。それを畳むことが決まってから、18禁ゲームを作りたいというメンバーが残ってTacticsを作ったんです。そこにシナリオライターとして麻枝くんが入ってきてくれました。
    麻枝:
     自分が入る前にTacticsが出した『同棲』はシナリオが外注だったんですよね。その後で社内に専属のライターを入れたいということで募集をかけ、そこに自分が応募したという流れです。
    樋上:
     第一印象としては「なんか物静かな人が入ってきたなあ」という感じでした(笑)。