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記事 6件
  • 【ラボメン限定】「key」グッズ抽選プレゼント!のお知らせ

    2021-02-28 21:00  

    ラボメンの皆さんに日頃の感謝を込めて「key」グッズを抽選でプレゼント致します!

    ・「CLANNAD」だんご大家族クッション ×1名
    ・「kanon」「Air」「CLANNAD」「LITTLE BUSTERS!」「Summer Pockets」
     各種ラバーコースター ×5名(※5種類のうちランダム当選となります。)


    ※どちらのプレゼントにもご応募いただけますが、重複当選はございません。

    【応募期間】

    2021年2月28日(日)21:00~3月31日(水)23:59


    【応募対象者】
    ・応募時に『「神様になった日」特設サイト~麻枝准研究所~』チャンネル会員である方
    ・Yahooアカウントをお持ちの方(お持ちで無い方はお手数ですが、新たにアカウント作成をお願いいたします)
    ※チャンネルに入会しただけでは応募した事になりませんので、ご注意ください!!
    【応募方法】
    下記URLより

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  • 「Soul Searching Journey」第10回 麻枝 准×堀川憲司×辻充仁 「アニメーション制作者たちの矜持」

    2021-02-26 20:00  
    聞き手・構成:坂上秋成
     麻枝 准対談企画「Soul Searching Journey」第10回をお届けする。
     今回は『Angel Beats!』『Charlotte』『神様になった日』を生み出し、『true tears』『凪のあすから』『SHIROBAKO』などの代表作を持つアニメ制作会社P.A.WORKSより社長の堀川憲司氏と辻充仁氏を招き、麻枝氏と共に鼎談を行ってもらった。加えて、プロデューサーとして麻枝と共に作品をつくってきたアニプレックスの鳥羽洋典氏にも参加いただいている。
     堀川と辻は麻枝とアニメを制作する上でどのようなことを考えてきたのか。
     アニメ制作者として、どのような未来を見据えているのか。
    『神様になった日』の最終回放送から間もない今、それぞれの形で制作に関わってきた人たちの熱い言葉が交わされる。

    ――初めに、P.A.WORKS(以下、PA)がどういった会社なのかという点について、あらためて質問させてください。まず、堀川さんと辻さんがこれまでどういったお仕事をされてきたのか、聞かせていただけるでしょうか。
    堀川
     僕がアニメ業界に入ったのは1990年なんですが、そこからタツノコプロやProduction IG(以下、IG)を経て、2000年に故郷の富山へ戻ってPAを立ち上げたというのがざっくりとした流れです。僕の妻がひとりっ子だったのでいずれは家を継がないといけないという事情があったんですが、どうしてもアニメの仕事をやりたかったので、一度東京に出て、10年ほど関わってから戻ってきたという感じです。
    (注:堀川さんは3人兄弟です)
    ――新しく会社を作るにあたって、金銭的なことなども含めて大変に感じる部分はなかったんでしょうか。
    堀川
     細かいことを何も考えずに立ち上げたからこそ、自分のやり方は成立したんだと思っています。最初は会社も少人数だったので、単に個人個人が頑張っていればよかったんです。ただ、人数が50人規模になると、その人たちの生活を背負いながら会社を維持しなければいけないという責任が発生してくる。「こういう会社にしなければならない」という組織作りが大変になってきたのはその辺りからですし、今もまだ途中にいると思っています。
    ――最初に会社を作った時の名義が越中動画本舗で、その後でPAに名前を変更していますよね。こちらは何か理由があったんでしょうか。
     
  • 「M's Favorite music! ~麻枝 准の音楽遍歴~」NUMBER:11 by 麻枝 准

    2021-02-26 20:00  
    その11
     2016年、大病を患い入院するわけですが、体調を崩すのも当然のような荒んだ生活をしていて、その頃どんな音楽を好んで聴いていたかというと、「Sunn O)))」というドゥームメタルで、それは今では聴けないぐらいハードルの高い音楽なんですけど、あの時はそんな精神状態だったんだな…と遠い目で振り返ってしまいます。
     入院中は、i-podで音楽を聴くんですけど、例えば「amazarashi」を入院中で、しかもいつ退院出来るかもわからない、心臓移植するかもしれない、という中、歌詞が辛すぎて聴けなかったんですね。
     だから延々とビートルズを聴いてました。実はあんまりよく聴いたことがなかったので。
     退院後、ポストブラックメタル、というこれまたドラマティックでうるさいジャンルを「DEAFHEAVEN」の『SUNBATHER』というアルバムで知り、自分の中でポストブラックメタルブームが巻き起こりました。 
  • 「Histoire of June~麻枝 准作品の軌跡~」 第10回『Charlotte』―― 今明かされるサラ・シェーンの真実

    2021-02-19 20:00  
     こんにちは、ライターの蚩尤です。
     「Histoire of June~麻枝 准作品の軌跡~」こと「イスジュン」の連載第10回をお届けさせていただきます。なにとぞ、よろしくお付き合いください。
     今回のお題は、2015年放送のTVアニメ『Charlotte』です。さてはて、どこをテーマに掘り下げるかですが……すでに坂上さんが深く掘り下げておられるところをここで述べても、それこそ縮小再生産になってしまいます。まずは書籍「Keyの軌跡」を紐解いてみましょう。星海社新書で好評発売中ですよ(CM)。
     主人公・乙坂有宇が、Key作品ではめずらしい"ゲス"な主人公で、そのキャラクター造形が極めて特殊であること。『Charlotte』は、そんな彼の成長譚であること。そしてその核にあるのは、友利奈緒との"相棒"と呼ぶにふさわしい深い信頼関係であること。
     友利奈緒が二つの意味で不在――ときに能力を使っ
  • 「Reflection!~ライター&編集者コラム~」第10回 北出栞 麻枝 准の「ロック三部作」について

    2021-02-19 20:00  
     北出栞と申します。「Soul Searching Journey」麻枝さん・MANYOさん・どんまるさんの鼎談で、聞き手と構成を担当させていただきました。これまで雑誌やウェブメディアなどで音楽関連の編集・執筆の仕事に携わる傍ら、過去には第6回のコラムを執筆された前田龍之祐さんらとともに『麻枝准トリビュート』という同人誌を制作したりしてきました。
     今回はこの場をお借りして、麻枝さんの作品を「音楽性」から読み解くということをしてみたいと思います。
     1988年生まれの自分は中学の頃、当時メジャーデビューしたばかりのBUMP OF CHICKENに出会い、日本のバンド音楽を聴き始めた世代です。今にして思うと、ちょうど自分が日本のバンド音楽を聴き始めた頃に、麻枝さんもART-SCHOOLやsyrup16gを好んで聴いていたんですよね。麻枝作品の中で、自分ががっつり「これは自分のための物語だ」と
  • 「Jun's Collection ~麻枝 准の今日のオススメ!~」 第13回 『チェンソーマン』は読み手の想像を超えてくる

    2021-02-12 20:00  
     みなさんこんにちは、坂上秋成です。
     おそらくこの原稿は一年で一番寒い時期に公開されていることと思いますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。僕は寒さとかコロナとかを気にしつつ、自分にとって最大の敵である花粉症との戦いに必死です。
     花粉症と言えば鼻水とか目の痒さが主症状と思われがちですが、実際には喉が痛くなったり人によっては微熱が出たりもするので、このご時世だと「もしやコロナ⁉」という不安もひっついてくるので一層厄介だなあと感じます。とりあえず花粉症初心者の方には、やばい!と思ったら市販薬ではなく病院に行かれることをオススメします。ビラノア、最強です。
     他にも、2月は僕にとって冬季うつという面倒なやつが発症しがちな月でもあって、日によっては一日中布団にこもってぐでーっとしてるしかなかったりします。冬季うつとまではいかなくとも、寒さが極限に達するとなんか元気でないという人は結構多いんじ