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「Soul Searching Journey」第4回 麻枝 准×民安ともえ対談 “声”が生み出す世界――あるいは『リトルバスターズ』の軌跡
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「Soul Searching Journey」第4回 麻枝 准×民安ともえ対談 “声”が生み出す世界――あるいは『リトルバスターズ』の軌跡

2020-08-14 20:00
  • 7
聞き手・構成:坂上秋成
 麻枝 准対談企画、「Soul Searching Journey」第4回をお届けする。
 これまでシナリオライターの久弥直樹、原画家の樋上いたる、作曲家の折戸伸治と、それぞれのジャンルに特化し、麻枝 准と縁深い人たちとの対談・個別インタビューを行ってきた。
 今回の対談相手である声優・民安ともえも、その流れの中にいる人物だ。

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 ビジュアルノベルとは単一の要素で作られるものではなく、シナリオやイラストや音楽といった様々な要素の絡み合いによって成立しているものだ。
 そして当然、そこでは声優の“声”という要素もまた重要な役割を担っている。民安ともえは2007年にKeyが発売したPCゲーム『リトルバスターズ!』において、主人公とメインヒロインを含む4名のキャラクターに声をあてている。
 その声、その演技の有無によって、作品のイメージが大きく変わっただろうことは想像に難くない。
 では『リトルバスターズ!』を制作するにあたり、企画・シナリオを務めた麻枝 准と民安ともえはどのような関係を築き、どのように仕事をしていたのか。
 声優という仕事の本質にまで踏み込むような対談を、是非一読していただきたい。

 
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神様になった日特設サイト〜麻枝准研究所〜
更新頻度: 不定期
最終更新日:2020-09-29 22:01
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今回もインタビューありがとうございました。
民安さんが大きく飛躍し、麻枝さんの最後のPCゲーム作品となったリトバス。アニメでも楽しく拝聴させていただきました。
民安さんも麻枝被害者の会の会員だったんですねwwwいったい何人が被害にあっているのでしょうかwww
お二人の楽しげな会話が想像できます………
何年経っても、兄妹のように感じられるお二人ですね
つまり麻枝さんは恭介……?

いつか晩年、麻枝さんもゆっくり落ち着いた頃に民安さんも言うようにリトバスの新作を心待ちにしております
1ヶ月前
userPhoto
bzc
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だーまえに人生を変えられたという意味合いでは、ファンも被害者の会のメンバーかもしれませんね!

作品と共に飛躍していく民安さんは、とても魅力的でした
1ヶ月前
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毎月第2金曜20時は対談記事!だと認識していたので今回もきっかりと更新されて、嬉しかったのですが、それ以上にまたボリュームのある対談、記事で最高でした…!!! まさか、あんな経緯で民安さんが複数のキャラを務めることになったとは。鈴や理樹、佐々美だけでなく、全員の声を民安さんが当てるリトルバスターズ!も見てみたかったですね(笑) 生放送も期待です‼︎
1ヶ月前
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私は麻枝さんの作るキャラは二次創作しづらいのではないかとなんとなく思っていたのですが、麻枝さん本人もそう認識していることを知って驚くとともに納得しました。物語が先にあって物語と分かちがたい人物を描くことは麻枝さんの長所だと思いますし、キャラクターコンテンツ全盛の時代において逆行しているのかもしれませんが貴重な特徴だと思います。個人的にAirの橘敬介、MOON.の天沢郁未がとても印象に残っているのですが、彼らはキャラ単体の人気を優先していては出てこない登場人物だと思いますし、それに棗恭介や友利奈緒をはじめキャラ立ちは十分にしています。私は麻枝さんの綴る物語が好きだし、そのなかで生きる人物が好きです。
1ヶ月前
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同人作品の数の件でなるほどなあ・・・と感じました。
物語ありきで立つキャラと単独で立つキャラ、今後の作品の見え方が変わるかもしれません。
1ヶ月前
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arb
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今月もありがとうございます。
都乃河さんの話は派生して聞けたら嬉しいですw
1ヶ月前
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民安さんのディレクションについてのお話で「なんかちがう」という言葉で演者さんが困るばかりではないというのは興味深いものでした。これからの麻枝さんのディレクションの考え方にとって、ポジティブな影響を及ぼせば素敵ですね。
1ヶ月前
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