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さささん のコメント

glassware(作曲麻枝准:編曲Mannack)を聴きながら記事を拝読
麻枝准信者ですが、Keyで一番好きなキャラクターは都乃河勇人さんがシナリオ担当した佐々美だったので、佐々美ルートを切り口にしたシナリオの批評を見ることが出来大変嬉しいです
佐々美ルート・沙耶ルートが虚構世界というものの構造とその可能性を視聴者に見出させ、本編の補完と更なる感動を生み出してくれたんですね
改めて、佳奈多ルートも含め素晴らしい追加シナリオだったと思います。
No.1
2ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
 こんにちは、坂上秋成です。  「イスジュン」もいよいよ第8回となりました。この連載はもの凄く苦労している点がひとつあって、とにかく新書で出した『Keyの軌跡』となるべく内容がかぶらないようにするということです。自分ルールというやつです。  毎回新しい切り口を見つけようと必死にやってますが、「どうしたってもうネタないよ!」と叫びたくなることもあります。  それは今回の『リトルバスターズ!』(以下、エクスタシーなどすべて含めて『リトバス』)もそうで、すでに著作で「Refrain」とか沙耶についてガッツリ触れてしまっている以上、なかなか新規のポイントを見つけるのは難しいものです。いっそのことひたすら真人と筋肉の話をして誤魔化そうかとも思いましたが、流石にそれも不誠実だと思い色々と悩んでいました。  と、そんな時にふと気付いたのです。 これまで笹瀬川佐々美に触れたことがない と。しかも考えてみたら、佐々美ルートは『リトルバスターズ! エクスタシー』で追加された新規ルートでありながら、その実『リトバス』世界の根幹に関わるテーマを含んでいるものです。  こいつはちょっと書いてみる価値があるのでは!?  ということで、 今回は笹瀬川佐々美ルート、そして『リトバス』における虚構世界の優しさと残酷さについての話 です。 †††  大前提として『リトバス』の舞台とは、修学旅行の途中で事故に遭って死ぬ運命にあった恭介や他のリトルバスターズメンバーが、過酷な現実に戻っても強く生きていけるような精神を理樹と鈴に身に着けさせることを目的に作り出した 虚構世界 です。  その中で理樹はループを繰り返し、多くのヒロインと関わることで成長を遂げ、最終的には現実に戻った後、恭介の予想すら上回る形で事故に遭ったすべての人間を助け出し日常へ還っていくことに成功します。  
神様になった日特設サイト〜麻枝准研究所〜
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