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「Soul Searching Journey」最終回「これまでの記憶、これからの未来――さらば麻枝准研究所フォーエバー、アディオス!!」
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「Soul Searching Journey」最終回「これまでの記憶、これからの未来――さらば麻枝准研究所フォーエバー、アディオス!!」

2021-03-26 20:00
  • 11
構成:坂上秋成

 麻枝 准対談企画「Soul Searching Journey」最終回をお届けする。
 麻枝准研究所では実にさまざまな企画が組まれてきた。
 対談・鼎談によって麻枝と相手の言葉を深く引き出そうとする「Soul Searching Journey」
 作品についてあらためて批評的な観点から考える「Histoire of June」
 裏話や小ネタ満載の「藤井キュンのちょっとイイ話」
 麻枝本人が自身のルーツを語る「M's Favorite music! ~麻枝 准の音楽遍歴~」
 グルメ、映画、マンガなどを中心に麻枝の好みを探っていく「Jun's Collection ~麻枝 准の今日のオススメ!~」
 毎回異なるゲストがそれぞれの想いをつづっていく「Reflection!~ライター&編集者コラム~」
 『神様になった日』に出てきた料理を再現する「だーまえグルメ」
 そして月に1回行われる生放送。
 これらを通して、関わった人間たちは何かラボメンに有益な情報を提供できただろうか?
 参加したことをどのように思っているのだろうか?
 麻枝にとって研究所はどのようなものだったんだろうか?
 今回はプロデューサー・鳥羽洋典、ビジュアルアーツの藤井知貴、小説家の坂上秋成という、麻枝准研究所に関わってきたメンバーが一堂に会し、麻枝と言葉を交わした。
 これまでのことを振り返り、そしてこれからの未来を考えるために。
 最後の祭り、楽しんでもらえれば幸いだ。


坂上
 オープンから十ヶ月ほどが経過した麻枝准研究所も、いよいよ三月末を持って終了することとなりました。サイト自体は6月まで見ることができますが、こうして終わりの時が来るとこれまでにあった諸々を思い出し、ちょっとセンチメンタルな気持ちになったりもします。
 そして麻枝准対談企画として始まった「Soul Searching Journey」(以下、SSJ)も今回で最終回となります。最後をどのような形で締めるかということについては色々な意見がありましたが、やはりラストは研究所全体の総括の意味も含め、麻枝さんに加えて僕と鳥羽さんと藤井さんという研究所の特番でラボメンとやり取りをしてきたメンバーで話すのがいいだろうという結論になりました。
 そんなわけで、これまでを振り返っていければと思うんですが、初めに麻枝さんのご感想からいただけますか。
 
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神様になった日特設サイト〜麻枝准研究所〜
更新頻度: 不定期
最終更新日:2021-03-31 12:00
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他1件のコメントを表示
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最後のSSJ、ありがとうございました。最後だからと感謝の気持ちを込めたコメントを考えたのですが、2時間経っても上手く文章にすることはできませんでした。ですので、シンプルに、麻枝さん、企画運営に携われた皆さん、素敵なコンテンツをありがとうございました‼︎
4週間前
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1年間お疲れ様でした。Charlotteから入ったファンですが中学3年生のときのあの衝撃は忘れられません。Bravely Youが頭からずっと離れなくて音楽の魅力にズブズブとハマって行きました。Charlotteが終わると誰が作っているんだろう?と調べると麻枝さんに辿り着きました。そして麻枝准さんが関わっているものを辿るとどの作品も僕の心を動かすもので麻枝さんをもっと知りたい。そう思ってた月に麻枝さんが倒れてしまいどうか助かるようにと願っていました。麻枝さんが生きてることが分かるとそれだけでよかったそう思えました。どうかこれからも生きていてください。本当にこの1年間この研究所で麻枝さんについて深く知れました。もっと知りたいと思えました。拙い文章ですみません。企画に関わられた皆さん本当にありがとうございました!1年間本当にお疲れ様でした!!
4週間前
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麻枝准研究所に出会えてよかった。皆様、ありがとうございました。とても楽しかったです!
4週間前
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麻枝さん、鳥羽さん、坂上さん、藤井さん、その他スタッフ並びに関係者の皆様、1年間お疲れ様でした。
始まる前では、「麻枝准さんも遂に研究対象の一人になってしまったか。」とネタ的な意味でも、良い意味合いでも思っていたのですが、その一方で「神秘的な人物に一般人が触れても良いものなのか?いや良くない(反語)」とも思っていました。

私の中で麻枝准さんは、クリエイターの頂点であり、天界人(神様)と下界の民(ファン)の構図なので、麻枝准さんについて知るというのは、そのバランスを壊してしまうのではないかと危惧しておりました。
しかし、記事が更新される度「このコンテンツは俺得過ぎるじゃないか!」と、もっと知りたいという気持ちに変わり、気付いたら不安は吹っ飛び、より「やっぱり麻枝さんがナンバーワンだ!!!」という気持ちになりました。

「麻枝准」さんという謎のベールに包まれた人物について紐解いていく、「麻枝准研究所」は、私にとってとても貴重で有益な情報になりました。
また、記事の予告で「麻枝准とは何だったのか(仮)」と表現されていたように、記事を通して麻枝さんを知れたようで、結局それは一部分に過ぎないんだと感じました。
少なくとも私の中では、知る前と変わらず「神秘的なクリエイター麻枝准」さんですね笑

3月で終わってしまうことを考えると寂しい気持ちでいっぱいですが、「お祭りのようなもので寂しいだけ」とBoys be smileの歌詞にもあるように、どんな楽しいことも終わりが来てしまうものだと考え気持ちを切り替えたいと思います。

なんだかまとまりのない文章になってしまいましたが、麻枝さんの色々なお話が聞けてとても楽しかったです。
本当に1年間ありがとうございました。
オリジナルアニメーション第4弾のときは、続・麻枝准研究所があることを心より願っています。
4週間前
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一人の古いファンの雑感です。

最後のSSJしみじみと読ませて頂きました。関係者の皆様お疲れさまでした。

最も印象的だったのは最後の麻枝さんの一度自分の事を忘れて欲しい、との言葉。これは恐らく自分の様な昔ながらのファンに向けた言葉だと受け止めています。この様な言葉はいつか発言されると覚悟はしていました。この事に関してはこれからも考え続ける事になるでしょうね...

でも麻枝さん、これでいいんです。
麻枝さんと出会えて本当によかった。
4週間前
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麻枝研究所一年間お疲れさまでした。麻枝さん、鳥羽さん、藤井さん、坂上さんをはじめスタッフの皆さんのおかげでとても楽しいコミュニティでした。麻枝さんのインタビューが載っている雑誌などを集めて読んでいた自分にとってはこうしてネット上でいろいろと読めたことに感謝しています。研究所は終わりますが麻枝さんとスタッフの皆様の今後のご活躍を楽しみにしています。レコンポーザの件は麻枝さんの一ファンの自分からも何卒よろしくお願いします。本当に一年間ありがとうございました。
4週間前
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何か書こうとしたら>>3の方が代弁してくれました。
こういうファンとファンのつながりが実感できるのがクローズドサイトのいいところだと思います。
そんなサイトを立ち上げてくれた麻枝准研究所のスタッフには感謝しかないです。
また別の形で新しいプラットフォームを作って頂けたら嬉しいです。そして、最終的に個展という形でユーザーやスタッフが交流できる場を提供して頂けるとベストだと個人的に思います。
3週間前
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研究所とても楽しかったです!
コアなファンの皆さんと1つの場所に集まれたということも非常によかったです。
スタッフの皆さんありがとうございました!

キメラのアルバムはネタでなく、真剣にずっとお待ちしておりますので、どうかよろしくお願いいたします!
3週間前
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みなさんお疲れさまでした。
開始当初からずっとコメントしようと思いつつ、いろいろと考えていたらできずに終わってしまいました。
今からこちらが届くのかはわかりませんが、約1年間楽しませて頂きました。特に生放送は何かと憂鬱になりがちな日曜夜の楽しみでした。
私もできることなら、麻枝さんの名前を忘れてもう1度麻枝作品に触れた時の興奮、衝撃、感動を味わいたいです。
なかなか難しそうですが、もし記憶喪失になった時はその機会をください。よろしくお願いします。
本当に、お疲れさまでした、ありがとうございました!!
3週間前
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麻枝さん、鳥羽さん、坂上さん、藤井さん、おつかれさまでした、ありがとうございました!

20年以上前、大学時代にONEと出会い、衝撃を受けてから麻枝さんは自分にとっては、ずっとなんかすごいクリエーターです。

久弥さんには全く及ばないと何度も念仏のように唱えてますが、自分は圧倒的に麻枝派です。爆発的な感動、心にずっと残る言葉、という意味では自分にとっては麻枝さんのシナリオにそれがあります。

ONEの七瀬シナリオの以下セリフとか20年経っても忘れられません。
「ついさっき、ふたりはそうして別れたんだっけね。
「楽しいことが先に待つときには、そういうもんなんだ。」

あと、Kanonの真琴シナリオの残光とベールを被ったの一枚絵は、瞬間の感動量としては未だに人生のベスト5に入ります。


古いファンからすると、久弥さん、いたるさん、折戸さんとのインタビューが見れたというところで研究所の一年分の課金額をペイしてくれてると思いますw
みんなで名場面プレーもそのシーンが近づくにつれ、コメントが無くなってくのが楽しかったですし、アラフォーの今でもやはり感動する!と作品の良さを再認識しました。

今回の研究所を通じて麻枝さんは生粋のクリエーターで視聴者が作品を面白い、感動したと思ってくれる事に全振りしてることがよく分かりました。
神様は確かに麻枝さんも視聴者も全員納得するような結果ではなかったかもしれませんが、心臓の大病から生還し医者が「助かったのには絶対意味がある」と言ったのを自分もそうだと思います。
宮崎駿だって、庵野秀明だって10割バッターではないです。もうCLANNADを超えることは無いとファンも思ってるかもしれませんが、それをしれっと超えて来る日を待ってます!

最後に改めてスタッフのみなさまありがとうございました!
2週間前
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