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記事 5件
  • 「Reflection!~ライター&編集者コラム~」第5回 丸茂智晴(星海社 編集)「 あなたは何故、涙を流していますか」

    2020-09-18 20:00  
     星海社という出版社で編集をしています、丸茂と申します。
     弊社は坂上秋成さんがKeyの歴史を書き記した『Keyの軌跡』という新書を刊行しておりまして、僕はその編集を担当させていただいた縁で、このコラムを執筆させていただきます。
     1994年生まれの僕は、中学生の時にアニメ『CLANNAD 〜AFTER STORY〜』を観て初めてKeyのことを知りました。
     『Keyの軌跡』執筆のためのインタビューに同伴した際、そのことを馬場社長に伝えたらまあ若いことに驚かれていました。僕はすでにあったKeyのゲームを後追いする世代でした。
     Key作品を筆頭に名作ビジュアルノベルゲームが続々と発表されていた“熱い時代”に乗り遅れてしまったことへのコンプレックスは、僕が出版業界に辿り着いた大きな原動力です。
     
  • 「Reflection!~ライター&編集者コラム~」第4回 元G’sマガジン編集 コアラ「麻枝さんってどんな人だと思いますか?」

    2020-08-21 20:00  
     皆様、こんにちは。2006年~2015年に電撃G’sマガジン編集部に在籍しておりました、コアラと申します。今は、KADOKAWA内の別部署にいるのですが、麻枝さんのアニメプロジェクトに、第1弾『Angel Beats!』、第2弾『Charlotte』と関わらせていただいたご縁で、こちらに呼んでいただきました。僕の紹介を書いても面白くないと思いますので、ほどほどにしまして、「麻枝准研究所」ということで、麻枝さんがどんな人なのか、僕が見て感じたことを書きます。
     まず、みなさんは麻枝さんにどんな印象をお持ちでしょうか? 泣けるシナリオを次々と書きあげるゲームライター? 神曲を生み出す音楽クリエイター? ちょっと偏食のイケメン?? どれもその通りですが、実際お会いしてみるとそういった外から見える印象はどこかに行ってしまいます。
     では、麻枝さんがどんな人か。
     
  • 「Reflection! ~ライター&編集者コラム~」 第3回 蚩尤(フリーライター)「2匹のドルジと永久機関」

    2020-07-17 20:00  
     ラボメンのみなさん、こんにちは。フリーライターの蚩尤と申します。しゆう、とお読みください。中国の神話に登場する、邪悪な神さまにあやかったペンネームです。分かっています、みなさんの言いたいことは。「第1回の鳥羽Pは分かる。第2回に登場した、Keyの縁の下の力持ち・藤井きゅんも分かる。…で、あなたは誰?」これでしょう!
     当研究所で「Jun's Collection~麻枝 准の今日のオススメ!~」の第2回「いつまでも浸っていたい 『イース』シリーズの魅力」を書かせていただいた、お手伝いAでございます。これまでに雑誌「電撃G’sマガジン」でKey作品の記事を担当させていただいてきました。
     自分が同誌で担当したのは『リトルバスターズ!エクスタシー』、『Angel Beats!』、アニメ『リトルバスターズ!』シリーズ、アニメ『planetarian ~ちいさなほしのゆめ~』、映画『planetarian 〜星の人〜』『Summer Pockets』で、今は『神様になった日』の記事を担当させてもらっています。
     その他、みなさんのお目に入らないところでは、このサイトの名称が「麻枝准研究所」に決まるまでの案出しにご協力したり、みなさんがいつも楽しみにされている「Soul Searching Journey」の対談に同席し(※最近は情勢に配慮し、オンラインで実施されています)、坂上さんが円滑に原稿を執筆するための文字起こしテキストを作成したりしています。
     
  • 「Reflection!~ライター&編集者コラム~」第2回 藤井知貴 株式会社ビジュアルアーツ「五合目と六合目の境目」

    2020-06-12 20:10  
    毎度でございます。ビジュアルアーツの藤井でございます。
    ライター&編集者コラム第2回でお役目が回ってまいりました。
    というか、連載コラムと何が違うのか自分自身もよく分かっていません。
    「藤井きゅんのちょっとイイ話」=麻枝 准を研究対象としたお話を紹介
    「Reflection!~ライター&編集者コラム~」=麻枝 准を研究対象とした編集者たちのお話を紹介
    ほら、ほぼ一緒じゃないですか! 今月は私に二倍の苦労が!
    えー、ひとつ文句を吠えたところで、本題でございます。
    本研究所の経緯や目的などは「座談会だよラボメン集合!! ~僕たちは麻枝 准を語りたい~」第1回を読んで下さい。【リンクお願いします】
    鳥羽さんと坂上さんが熱く語ってます。以上。
    とはいきませんよねぇ……。
    まー、ラボメンの皆さんの熱いこと熱いこと。なんでそんなに熱心なのか、と感心するやら呆れるやら。
    いい作品、楽しい場所を作りたい、との信念からなのは理解していますけど、最初から飛ばすと後が大変ですのでボチボチやっていこうと思っております。メインは作品と麻枝 准、私めは箸休め的にお楽しみいただければと。
     
  • 「Reflection!~ライター&編集者コラム~」第1回 鳥羽洋典 アニプレックス・プロデューサー「It's a Wonderful Life―、それは麻枝 准そのもの。」

    2020-05-10 14:55  
    皆様はじめまして。当研究所にご来訪下さいまして、誠にありがとうございます。
    このサイトの発起人であり、新作アニメ『神様になった日』のプロデューサーをしておりますアニプレックスの鳥羽と申します。
    ついに情報解禁となりました麻枝さん&P.A.WORKSさんによるオリジナルアニメ第3弾『神様になった日』、そして新しいチャレンジとして始めた、この「麻枝准研究所」をどうか何卒宜しくお願いします!
    ここは、当研究所に関わるスタッフ(ラボメン)たちによる持ち回りコラムコーナーでございます。そして、その第1回は本企画の言い出しっぺである自分から始めさせて頂こうと思います。
    さて、この研究所を立ち上げた経緯や目的などは、「座談会だよラボメン集合!! ~僕たちは麻枝准を語りたい~」第1回のほうでも詳しくお話しておりますが、※座談会はこちら 麻枝さん自身の人生があまりにもドラマに満ちあふれていて、それを自分の手で紐解いてみたいと思ったからです。それは1人のファンとして、そして10年以上一緒にアニメーションを作ってきた