ユーザーブロマガは2021年10月7日(予定)をもちましてサービスを終了します

アイル (伊吹翼・真壁瑞希・ジュリア)のお話・前編 -アイルの前にー
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

アイル (伊吹翼・真壁瑞希・ジュリア)のお話・前編 -アイルの前にー

2016-05-21 06:19
    ※この記事はアイドルマスターミリオンライブ・コミカライズ版の楽曲「アイル」についての記事ですが、前編では「アイル」のお話はありません。自分がアイルという楽曲に辿り着くまでの経緯をつらつらと書くだけですので曲の感想やら何やらは後編になります※



    ということで、毎度のことながら回りくどい前置きを置きつつ始めていきます。
    自分がアイルという楽曲を語るうえで、まず話さなければいけないことがあります。
    それは、ミリオンライブ3rdツアー 

    THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 3rdLIVE TOUR BELIEVE MY DRE@M!!

    についてです。自分は色々あって3rdツアーは現地参加もLV(ライブビューイング)も見ないつもりでいました。こう、少しだけミリオンライブという作品の流れについていけなくなっていたんですよね。正直。まぁ、そんなのお前の勝手じゃないかって言われたらおっしゃる通りで。そんな中、とある自分の知り合いのプロデューサーに大阪公演のLVにお誘いいただいたところから今回のお話は始まります。前途の通り、自分は参加するつもりはなかった。
    けれど、自分を誘ってくれたのは同じようにミリオンライブに対してちょっと色々思っていた人で。そして、自分がことアイドルマスターに関して心底尊敬している人で。そのお誘いを受けることにしました。何かが変わるんじゃないかと思って。まぁ、この人に誘われたら断るっていう選択肢なんてなかった、というのも本音の一つではありますが。

    そしてLV大阪初日。自分はこの曲に再び出会うことになります。元々大好きな楽曲で、2曲持ち歌としてあるうちのこちらを聴きたいと。そう思っていた楽曲。

    ジュリア/プラリネ



    うみのみるく氏 のプラリネのMADです。 素敵な動画なので是非。

    大阪初日、この曲が始まるまでに自分は何度も涙腺が決壊しかけたのですが、それはLVからでもわかるくらいのライブ会場の熱気や、声優さんたちの楽しそうな姿、パフォーマンスによるもので、楽曲と歌声そのものの力からで、でもそこに「泣く」という行為は自分の中ではどうしてもしっくりこなくて。久々に見るライブのステージに対しての高揚や不安やいろんなものが混ざっていたというのもありますが。一緒にいたプロデューサーさんのこととかね。そんな中、ステージに愛美さんが登場。ミリオンライブでのジュリアとしてのステージではもうお決まりとなったギターを構えての登場。そして、どちらの楽曲を演奏するんだろう・・・自分の中でちょっとだけ時間が止まった気がしました。そこからのイントロ、そして曲が始まった瞬間。なんだろう、嬉しかったんですよね。ただただ。今日はこっちが聴きたかったんだって。

    この曲は曲が素敵なのもあるのですが、歌詞がすごくストレートに胸に来ます。そしてこの日の愛美さんのパフォーマンスは本当に最高でした。そりゃあもう涙が止まらなくなるくらいに。あんなに素敵な笑顔で、真っすぐに、ただただ真っすぐにこの曲を歌われてしまったら。自分に出来ることなんてないって思った。サイリウムを振る事さえも出来なくなったような感覚(実際はどうだったか、なんとか振っていたかもしれないし止まってたかもしれない)

    他の出演者の方々ももちろん素晴らしかったし、色々受け取ったものはたくさんあった。
    それでも自分の中では間違いなくこの日のMVPは愛美さんであり、ジュリアであり、そして
    プラリネという楽曲とステージだった。本当に、心の底から忘れないと思えるものだった。

    そして日は流れ(大阪、仙台も過ぎ)幕張2days。自分はまたも大阪で受けった想いで十分満足していたのでこの二日は参加しないでもいいと思っていた・・・のに。
    直前に大阪に誘ってくれた人がニコ生の枠で「まだここの場所のLVのチケットがある」と。
    そして、2日目千秋楽は現地に行く、と。そんな話をしていたんですよね。
    結果二日ともその場所のLVチケットをすぐさまとりましたよ。ええ、本当ちょろい。

    そんなこんなで気づけば幕張初日。自分は久しぶりに周りに知っている人がいない中でのLV参戦。周りの人が優しい人たちでよかった。開演前や休憩中なんかも話ができたので正直ほっとしました。せっかくならみんなで楽しみたいですものね。

    幕張初日の目玉といっても過言ではない今回のツアーが初参戦の真壁瑞希役の阿部里果さん。
    全体曲の直後の最初の曲「Cut. Cut. Cut」でのパフォーマンスを見て正直に驚いた。というか、この日の阿部里果さんを見て自分はずっと「この人はいった何者だ!?」と思ってました。休憩中に隣の人ともそんな話をして盛り上がりました。ええ、初の大きなステージでのパフォーマンスにはとてもじゃないけど思えないものでした。そしてソロ曲。どっちをやるのかなーと思っていましたが、こちらでした。



    真壁瑞希/...In The Name Of。...LOVE?

    こちらはfullの動画なので問題あるかもっていうのと消されてしまうかもというのをご了承ください。(記事に引用しているのが問題あるようなら削除します)
    この曲物凄く難しいんですよ。歌うというかラップというか、それをステージでやるっていうだけでもすごいのに、そこにはまさに「真壁瑞希」がいました。歌も、そして動きも。失礼なのを承知で、正直に、ここまでのものを表現してくるとは思わなかった。物凄い人をステージに引っ張ってきたなと思いました。物凄く特徴的な声をしているんですよ。こう、良い意味で耳にしっかりと残る、ひっかかるというか。複数人で歌ってても彼女の声は聴きとれる。そして中毒性があります。また聴きたくなる。個人的にはSentimental Venusを聴いていただきたい。あの水瀬伊織(釘宮理恵)が歌う中に混じってしっかりと印象を残せるっていうだけでも自分としてはすごいことだと思う。釘宮さんの声の「強さ」というのはご存知の方も多いと思うので。その位、彼女の歌声には魅力があると思うのです。


    ここまでジュリア、真壁瑞希と二人を絶賛して紹介してきたわけですが、となると「アイル」のメイン、リードボーカルである伊吹翼の紹介もしなくてはなりません。先に言っておきます。ここでの彼女の紹介は褒めるものではありませんので気分を害しそうな方はここでブラウザバック推奨です。


    さて、改めて伊吹翼、そしてMachicoさんの紹介をしようと思うのですが、正直に自分は彼女のステージで圧倒された、泣くほどの感銘を受けるようなステージを見たということはこの時までありませんでした。個人的にMachicoさんのボーカルにダンス、ステージングははっきり言ってミリオンライブのメンバーの中でもトップクラスだと思っています。表現力も。それでも、自分にとっては、すごい人だっていう言葉で終わってしまう印象でした。もとより、彼女の声は甘く魅了するような歌声で、自分は元々あまり好みではありませんでした。彼女が伊吹翼として歌う時のファン(客席の自分たち)の一部の人たちの応援する姿勢というものも自分にはどうしても馴染めなくて、素直に楽しめないって思いもありました。自分はステージはもちろん演者さんのものだけど、アイドルマスターのライブは特に客席も含めて作っているものだと思っていて、そこに気持ちが馴染めないっていうのは結構重要なことだったんですよね。物凄く勝手なことを言っているというのは重々承知で。そしてその優秀すぎるパフォーマンス力が故にいろんな場所にフォロー(という表現は的確ではないかもですが)するようにユニット曲に入っていたんですよね。特に今回のツアーはそうだったように感じました。
    彼女が歌ってくれて嬉しい!というファンの方が数多くいるのを承知で、この曲は他の人が歌った方がよかったかなと思う曲も自分はありました。こっちを歌えばよかったのになぁ、とか。でもこの組み合わせをこっちでやっちゃうとこっちかなぁというような勝手なことも考えてました。その位、オールラウンダー的な活躍だったんですよね。Machicoさんは。

    といったところで、この前編は終わりです。自分が「アイル」という楽曲の話をするにあたってこの3人(6人)の3rdツアーでの出来事は絶対に欠かせないものです。なので個人的ではありますがそこに行くまでの話を前編としました。後編で「アイル」と3人(6人)について自分の想いとかを書きたいと思っています。よろしければ、そちらも続けて読んでいただけたら幸いです。それでは。

    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。