5/31 霧島山を登ろう!(大波池~韓国岳ルート)
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5/31 霧島山を登ろう!(大波池~韓国岳ルート)

2016-06-01 12:45
    ヤマノススメに影響されて登山はじめてみた第4弾

    先月末から登山始めて、何だかんだで週1ペースで登ってますねw
    今回は大波池~韓国岳(からくにだけ)の4時間25分ルートで挑戦してきました。

    「韓国岳」は霧島連山の20を超える火山群の中でも最高峰の1700mの高さで、その頂きからの南方の眺望は雄大で、霊蜂高千穂峰、遠くは桜島まで一望でき、縦走路としても人気が高いらしいですが、現在は縦走路は規制されているようです。
    かつては、周りに山も少なく、頂きからは韓の国まで見渡す事ができ「韓国の見岳」と呼ばれていたのが名前の由来だという事です。

    前日遅番だったため朝起きるのが遅れてしまい登山口到着は11:00頃、平日にも関わらず登山口の駐車スペースには所狭しと車がずらーっと並んでいます。
    これから登ろうとしている人は10:00前には到着している方が良いかと思います。




    駐車スペースの所にトイレが設置してあります。
    4時間以上トイレなしで行動になりますので必ずトイレを済ませてから行きましょう!



    いざ出発!
    大波池までは40~50分ぐらいらしいです。



    っと、その前に


    登山届ポスト初めて見ました!
    登る前に必ず書きましょう。って楓さんが教えてくれましたのでしっかりと記入してから入山します。
    もうこの時点で今までの山とは一味違うって感じしますねw




    大波池まではほとんど石段が続きます。
    とても登りやすいですが…どこまで続くのさ、この石段w
    今回から新装備として登山用に購入した靴とポールを装備してるので前回よりも余裕でしょう!って思っていたら、石段の登りでポールとか逆に邪魔でした;;
    ポールは必要なところと不要なところを考えながら使った方が良さそうですね。



    大波池到着!!
    後ろに見えるのがこの後登る予定の韓国岳です。
    この写真では分かりにくいですが、めっちゃ大きい池で綺麗です^^



    地元の人から教えてもらったのですが、近くにお浪さんの石像がありました。
    龍王の化身という事で下半身が龍になっています。
    大波の池の名称は民話から生まれており、「お浪の池」から大波の池になったそうです。

    さて、ここから池を半周して韓国岳を目指します。
    西からでも東からでも距離は一緒みたいですので東回りのルートで行きたいと思います。

    東からのルートを行くと、所々で大波の池をバックに休憩できるポイントが設置されておりお昼ご飯を食べている人を何人も見かけました。





    東ルートの中間あたりのポイント。
    池が大きすぎてカメラに収まりきりませんでしたw




    池の周りは絶壁!
    基本的にロープや柵などは無いため、あまり身を乗り出して景色を見ようとすると危険な個所もあるかもしれません。

    色々な角度から大波池を堪能しながら進んでいくと



    避難小屋発見!
    中がどうなっているのか興味があったので入ってみると…山ガールが2人食事中でした
    中は何もなく少し広い部屋と言った感じですかね。
    誰かいるとは思わなかったのでビックリしたボクは挨拶だけしてすぐ戻ってきてしまったので詳しくは見れませんでしたw



    ここから韓国岳登山に入ります
    一度しまったポールを再度装備します…が、登りではあまり活躍しませんでした。

    何故なら・・・



    山頂付近までひたすら階段が続いていたからです!

    腕の力も使いつつ登るという事ではポールがあった方が楽は楽なのでしょうが、使い慣れていないこともありうまく力を伝えられず四苦八苦。
    途中何度か休憩を取りながら少しずつ進みます。




    山頂間近、木の階段がなくなりました。
    上の方にわずかに見える立て看板、あそこがゴールかな?




    山頂到着!!
    途中心が折れかけましたが無事到着^^
    写真を見てみて、スポーツタオル買わないとって思ってしまったw



    山頂の奥側に見える巨大な火口
    ここも絶壁ですがロープ等はありません




    山頂からの大波池
    少し霧が出てきてるのでぼやけてしまっていますね。

    山頂でコンビニで購入したうどんとお稲荷さんを食べて、ソロで来ていた60前後?の女性の方と30分ぐらい会話した後下山。
    ハエが多かったので食事の邪魔でしたが、景色は素晴らしかったです^^
    会話に付き合ってくれた女性の方(何回も登ってるらしい)にも感謝ですね。

    ボクと同年代の人は避難小屋で見かけた山ガール2名ぐらいで、他は軒並み50歳以上と言った感じでした。
    どうやら韓国岳まで登らずに大波池を1周だけして帰る人も多いようです。

    下山にはポール大活躍!!
    膝の負担がめっちゃ軽減されます。
    また、滑りやすそうな所もとても安定します。
    急いだ感じでも無かったのですが登りでかかった時間の半分ぐらいで下山できてしまいました。
    帰りは大波池の西ルートで。
    東ルートよりも見どころが少なく、お弁当食べられるような場所も少なかったので池を一周するだけの人は東側を回っている間にお昼を食べられるように時間調整した方が良さそうです。



    下山後は恒例の温泉!
    霧島温泉郷が近くにあるので帰り道に温泉は選び放題。
    今回は一番最初に目に飛び込んできた林田温泉です、料金850円…高いな…

    16:00過ぎに行ったのですが貸し切り状態でした。
    ぬるい湯とあつい湯が分かりやすく表示されていて良かったです。
    また、露天風呂がめっちゃデカい!
    料金割高に感じてましたが泳げそうな広さの露天風呂を見せられたら仕方ないのかなとも思えてしまいました。

    今回初めて、休憩も含めて約5時間の登山(前回の約2倍)に挑戦したわけですが無理なペースで進まなければ頑張れる事が分かりました。
    次回以降登る山の選択肢が増えそうで良かったです^^
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