【vlookup】trueのすゝめ
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【vlookup】trueのすゝめ

2020-08-04 23:48
    vlookupの第4引数はfalse
    これさえ覚えておけばOKみたいなところはあります

    trueの使い方覚えておくと便利な場面は必ずあります
    https://support.google.com/docs/answer/3093318?hl=ja

    上のURLには

    構文

    VLOOKUP(検索キー, 範囲, 番号, [並べ替え済み])
    検索キー - 検索する値です。
    範囲 - 検索対象の範囲です。範囲の先頭列で検索キーとして指定したキーを検索します。
    番号 - 値を返す列の番号です。範囲の先頭列を 1 とします。番号が 1 と範囲内の列数の間に含まれない場合は、#VALUE! が 返されます。
    並べ替え済み - [既定値は TRUE] - 検索対象の列(指定した範囲の先頭列)が並べ替え済みであるかどうかを指定します。通常は FALSE をおすすめします。
    並べ替え済みを FALSE に設定することをおすすめします。並べ替え済みが FALSE の場合、完全一致のみが返されます。一致する値が複数ある場合は、最初に見つかった値に対応するセルの内容が返され、一致する値が見つからない場合は #N/A が返されます。
    並べ替え済みTRUE に指定するか省略する場合、最も近い一致(検索キー以下)が返されます。検索列のすべての値が検索キーよりも大きい場合は、#N/A が返されます。

    と書かれています

    正直よく分からないと思います
    並べ替え済みとは参照先の”範囲”の左端の列の値が並べ替えられているかという意味です
    憶えてなくていいです
    falseは完全一致です これは覚えておいてください(覚えていると思いますが)

    艦娘の現在経験値を所得して、その値からレベルを求めたい
    人の目で探す場合、かなり簡単にできます
    しかし、関数で求めようとしたときにどうやって求めるかぱっと思い浮かぶでしょうか
    vlookup(false)で求める場合:
    経験値:艦娘の経験値
    参照:経験値の値が昇順に並んでいるもの
    =min(arrayformula(if(経験値>参照,"",参照)))
    こうなります
    以下の画像は1枚になるように合成しています


    動作の仕組みとしては累計経験値の値未満の場合を空白にして、それ以上の値のみの配列にしてその中で最低値を求めています
    (-1を使いたくない場合はレベルUPに必要な経験値をレベルの隣に書きましょう)

    では本題です
    trueを使います

    すごく簡潔になりました
    trueは比較演算子の<=と同じです
    何を言っているか分からないという人はifsvlookupは同等の関数であるという認識が不足しています
    つまり、vlookupに用意された比較演算子がtrueなのです
    なのでvlookupのtrueを使いこなしてこそ、vlookupをifsの代わりに使えるようになると言えるでしょう

    それでは今回はこのへんで
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