ゲームオーバーになると最後のセーブに戻されるものでしたね
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ゲームオーバーになると最後のセーブに戻されるものでしたね

2016-05-23 22:28
    最後にやったRPGがゼノブレイドクロスなので、普通のRPGの常識をすっかり忘れていた(1時間以上戻される)

     ゼノブレイド系のシステム、好きだなぁ……クロスは敵を弱くする機能もあるし、はっきり言ってゼノクロはとっつきにくいゲームだけども、こういうところの気遣いはちゃんとあるから、なんだかんだでシリーズを知らない人にもオススメしたい。STINGゲーにも同じこと言ってるぞ、こいつ!

     はい、最近もうすっかり白夜はやっていません。代わりに暗夜をやっていました。8章がきつい、って言ってましたけど、エリーゼの持ってるフリーズを壊れるまで振りまくって、なんとか村3つ訪問できました。天使の衣とかくれるのかな、と思ったら、普通に現金で嬉しかったです。というか、これは半ば必須だろうな……
     白夜も一応、七難即滅を大量入荷して、ヒット&アウェイ戦法を決意しているんですが、逆に暗夜ではフリーズを使った足止め戦法が実際大切そうですね。どうしても今までの先入観で、杖兵は前線に出るものじゃない、と思っていたんですが、敵を確殺できない状況だと、とりあえず一体フリーズしておくと、1ターンは機能停止させられるので普通に強いですね、まさかこういう活躍があるとは
     その後の9章は……なんでしょう、すごく封印のリリーナの章を思い出しました。後、見張りに見つかると増援っていうのは、蒼炎の捕虜解放の章を思い出す
     そうでしたね、見張りに見つかると増援、っていうシステムがFEにはあったんだ……白夜では散発的な増援はあっても、もりっと増援が出る機会はまずなかったので、すっかり失念していた
     ああ、それにしても、アーマーとかソシアルとかアクスファイターが使えるのがすっごい嬉しい……今のところ、エルフィとサイラスの二大盾にがんばってもらってます
     エルフィにはエリーゼの臣下つながりでハロルド、サイラスには主人公を防陣させることが多いんですが、いい感じに火力を盛れていい。逆にガチガチの一枚盾にしたい時は、エルフィ前衛のサイラス後衛にしています。こんな序盤でこんな安定した盾がいるなんて。ふははっ、侍も槍術士も怖くないぜ(なお、防御崩しでピンチになる模様)
     白夜の新兵種も使っていて楽しかったんですけど、やっぱり暗夜の安心できるメンツは使っていて楽しいです。後、白夜でもアシュラは使えましたが、弓を使えて魔防が高い、まさかの魔道士キラーとなった新仕様のシーフも使っていて楽しいです(でもオーディンがゼロの装備品になってるんだよなぁ)。シーフの素早さで弓を撃てるのが心地いいですね。白夜のタクミがパワータイプの弓使いだったのもあって、ほとんど追撃できなかったですし

     さて、暗夜語りもいいんですが、今はそれ以上に、ですね。#FE、遂に始めてしまいました。今は本当にFE力が高まってますね……
     システムとしては、ペルソナ系なのかな、という気はするんですが、そもそも私はペルソナを一切やってないので、かなり新鮮な気持ちでやっています
     弱点を突いて、セッションで攻撃をつないでいくっていうシステムが本当に楽しくて、特に初めて戦う敵の弱点を予想するのが楽しいですね。FEをやってると「蛮族……?ああ、剣に弱いのかな」とか予想ができますし「げぇっ、弓兵!?つばさたそがヤバイんだが!!!」ってなるのが、本当にいい感じにコラボしてるっていうか
     後、これはペルソナの3とか4でもそういう感じみたいですが、ミラージュっていう設定がどことなくFateのサーヴァント的で、歴代FEのユニットたちをミラージュという形で現代の人間に宿らせるっていうのが、なんかこう、こう……夢がかなった感じがしますよね!
     実際は製作時期とかプロモーションの関係で、不動の人気である初代(暗黒竜、紋章)と開発当時の最新作である覚醒のユニットばかりみたいですが、#FEがシリーズ化して、他シリーズのユニットもミラージュ化してくれたら、すごい胸熱ですよね……隠しボス辺りに漆黒とか欲しい。身のほどをわきまえさせられたい
     でも、過去作フィーチャーはサイファがすごく熱いので、割りとそっちでもう満足した感もあるかな……
     あんまり触れてないですけど、サイファもいいですよね……ゲームとして楽しいかは知りませんが、ファングッズ的にカードを集めたい欲がある。リフとか。ビラクとか。アーダンってもうあったっけ?(どうあがいてもイロモノ)
     後はもちろん、オリヴァー様も必須だな。ナーシェンやヴァルターもいい。ああ、さすがにミスター倒置法ことダミアンは諦めてるよ。あれはカード化しなくていいし、する見込みもなかろう……

     ああ、そう、#FEの話だった
     現代劇とFEがコラボってどうだろう?とは当初から心配というか、自分自身がそこまで凝り固まったFEファンであるつもりではないものの、やっぱり合わないんじゃ、という危惧があったんですが、今となっては逆にすごくいいと感じています
     やっぱりこう、がっつりファンタジー世界の住人であるミラージュたちが、現代文化に触れてそれに驚いてたりする、この、タイムスリップ感。ああいう感覚って、人間であれば誰もが大好物な要素だと思うんですよね。ほら、アレですよ。過去からタイムスリップしてきた人がテレビを見て「箱の中に小さな人間がいるでござる!?」みたいに驚く、あれ。名前ついてないんですかね、あの現象
     なお、本家FEのが手強いシミュレーションであり、実際に私がifで難易度ハードでもかなり手こずっているので、それをリスペクトして戦闘難易度はハードにしています。RPGは割りと慣れてるから、大丈夫なはず……
     という辺りで、タイトルに戻ります。はい、うっかりワイルドエネミーにぶつかって全滅した思い出、プライスレス
     FOEだ……これはほとんどFOEだよ……倒せるかな、って思ってがんばるんだけど、そのイドラスフィアに挑む適正レベルぐらいだと、余裕で蹂躙される辺り、FOEソ・ノモノだよ……
     そのせいで大きく戻されて、以降ちゃんとセーブしようと思うんだけど、また忘れた頃にうっかりワイルドエネミーに襲われて、また死にかけて必死こいて逃げ出すんですよね。スモークマシンがあってよかった……



     進度としては、2章の中ボスを倒した辺りです。弓兵はやめてぇ!とかピーピー騒ぎながら楽しんでいます。弓殺しのスキルください……デルフィの守りとか練達のスキルでもいいから……!

     それでは、運命を超える!
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