これは奪われた刻印ですか?
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これは奪われた刻印ですか?

2014-03-05 00:46
    いいえ、オーダーオブエクリシアです

    ※当記事には恐らく、当該作品のネタバレを含みます

    プレイ日記のまとめはこちらから


     私はここ二年ほどで悪魔城にショータイ!されていることに気付き、むくりむくりとシリーズをプレイしている人間です。その悪魔城遍歴については

     ・HD
     ・Xクロニクル
     ・宿命の魔鏡
     ・蒼月の十字架
     ・血の輪廻
     ・月下の夜想曲(二つとも、Xクロニクル収録版なので、やや単品とは仕様が異なる)
     ・サークルオブザムーン(実況でプレイ)
     ・ギャラリーオブラビリンス(英語版)

     他、GB1、悪魔城伝説、白夜の協奏曲、ロードオブシャドウ、キャッスルヴァニア(レオン主人公)、闇の呪印も未プレイながら所持

     というような感じで、まさかのHDから参戦。しかも、そのHDを知ったのは、TINAMIでお気に入りに登録させていただいている、イラスト投稿者の方のイラスト(ちなみにマリアでした。シャーロットもとってもおっぱいで惹かれました。と補足しておきます)という、実に現代的なショータイ!のされ方をしたのですが、やはり現在でも入手可能な「探索型悪魔城」が主となっています
     また、海外はともかくとして、日本ではウケの悪い宿命の魔鏡ですが、この作品は何を隠そう、私が初めてプレイした、現行の作品であり、しかも発売日は誕生日に近かったため、実質上の誕生日プレゼントという、実にメモリアルな作品となっています
     また、当時はいわゆる「探索型」をプレイしていなかったため、というのもあるのかもしれませんが、私にとっては快いゲームに映りました
     ややボリューム不足感は否めませんが、シビアな難易度である、という悪魔城らしさを持ちつつ、面クリア型、探索型の両方のエッセンスを持つ作品であり、映画的な演出、ビジュアルも現代の(特に海外の。なにせ開発主体が海外だし、キャッスルヴァニアのウケがいいのは海外なのだから)潮流に合ったものですので、そういうものが生まれたことに、そこまで大きな拒否反応はありません。これは様々なシリーズをプレイした今でも同じで、確かにロードオブシャドウシリーズと、刻印以前のシリーズには大きな隔たりがあるとは思いますが、進化の一つのあり方なのでは、と思います。事実として、国内の売上不振、そこから来る生産量の低下。それが「HD需要」をまかないきれず、今の値段高騰を招いているという事態がありますし、国内向けに作られないのは、仕方ないのでしょう。IGAさんも悪魔城開発から離れたという未確認情報もありますし、2D作品については、アーカイブやWiiUウェアのような道しか考え難いと思います(アーカイブにはHD、Wiiウェアにはリバースという前例があります)
     すっかり悪魔城ファンになってしまった人間にとっては、やはり寂しい話ですが、過去作がなくなる訳ではありませんし(恐ろしく手に入れづらいけど!)、なんと最近、悪魔城年代記が配信されるという、嬉しいサプライズもありました。このまま、XXやヴァンパイアキラーの配信も期待したいのですが……後は、SS版の月下も
     それに、私は多分、キャッスルヴァニアという名前を持つ作品が出続けて、そのキャラクター達が過去作から継承された名前や、ゴシックホラーを基本とした、人間対ドラキュラという、王道でシンプルながら、熱くなれる構図。これが続く限り、応援することをやめないと思います。国内にも少しは需要があるんだぞ、だから国外のみ販売とかやめてくれよ、という意思表示も兼ねて
     更に言えば、私は一本、悪魔城に多大な影響を受けたライトノベルを一本、書いています。なんと二次選考まで残ってしまい、手厳しい指摘をいただきながらも、そこまで残るという健闘をすることが出来た作品ですので、私の誇りの一つでもあります。そこまで入れ込んだんだから、意地でもファンをやめてやるかい!という気持ちもあったり
     おろかにも宣伝

    500年目の赤ずきん

     さて、前置きが長くなりました。ここから本編です
     私は酷い活字中毒であると自負しています。正直なところ、文字と食料さえあれば、それだけで退屈しないで生きていられる、そういう人間だと思います。それゆえに、自ら文字を書きたがる訳でもあると思うのですが、かつて私は、ゲーム攻略日記を書いていました
     もちろん、当時はここまで文章の世界にはまりこむとは思っていませんでしたし、実況動画や生配信という概念もなかったはずの時期ですので、実にお気楽なものでした。言い換えれば、黒歴史でもありましたし
     ともかく、そういう日記を書いていたのは、人の書いたゲームプレイ日記を読むのが好きで、特に一回辺りの文字量の多いものを見つけた時には、小躍りしたものです
     現在もそういうものが、一体どれほどの量だけ残っているのかはわかりませんが、ゲームプレイ日記を読むという趣味は、そのまま実況プレイ動画を見るという趣味に移行……ではありませんが、そちらに流れていった部分もあり、つまるところは「初見のゲーム感想」を見るのが大好きなのです
     実況の趣味がこの一部であるということは、私が初見プレイ動画しか見ないことに表れています。また、自分がプレイしたことのあるゲームの実況だけを見る、というスタンスもあり、これはやはり、本来はブラックである実況動画を見る時の、最低限のマナーだという考えもありますが、自分が知っている初見殺しやどんでん返しを、他人が知った時、どんな反応をするだろう!ということに興味がある、という面の表れであるという意味の方が強いと思います
     ということで、私もゲームプレイ日記を書く立場から、実況をする立場に移行しつつある訳ですが、同時にやはり、ツイッターでゲームのことを書くことも多く、そういう意味では未だにゲームプレイ日記を書くブロガーの一人でもありました
     そして今回、ブロマガというブログを得た私は、唐突にゲームプレイ日記を再び書くことを決意しました。理由は一つ。ゲームプレイ日記が大好きなので、まずは自分が書いて、今一度その素晴らしさを確認しよう、というものです
     書き終えた後はまた、ゲームプレイ日記を探してみようとも思います。やっぱり好きなので



     本編の前置きは以上、ここからが本編の本文です。いやぁ、長い。やはり長くなぅてしまう。いっぱい書きたい。なんでも書きたい
     まずは、こちらの写真をご覧ください



     説明書がすごいよれています。しかもこのケース、異様に硬いです。本当、一度開けたら、もう閉めたくないぐらいに。加えて言うならば、ジャケットが逆転して入っていました。リアル逆さ城
     はい、このゲームは何を隠そう「キャッスルヴァニア オーダーオブエクリシア」です。このタイトルを知らない方でも、キャラクターをご存知であれば、国内でいうなんというゲームかはおわかりでしょう「悪魔城ドラキュラ 奪われた刻印」になります
     いやぁ、しかし、最近はDSのソフトを買う機会も減りました。私が初めて購入したDSソフトは、「大合奏バンドブラザーズ」、次には「脳を鍛える大人のDSトレーニング」。それから先はあまり覚えていませんが、「もぎたてチンクルのバラ色ルッピーランド」辺りから、何かが決定的に狂い出し、「ルーンファクトリー(初代)」や「ルミナスアーク」という、バグゲー、クソゲーを経て、今の「面白いけど万人ウケしないゲーム」「間違っても他人には薦められない玄人向けゲーム」を愛する人間が出来上がったような気がします。いえ、別に私が心から愛するSTINGゲーをクソゲー呼ばわりする訳ではありません。むしろ、間違いなく神ゲーです。ただし、人には薦めません。死ぬほど推したいですが、あえてしません。万人ウケしないから
     閑話休題。私は既にDS悪魔城は二作、所持しています。それは前述通り「蒼月の十字架」と「ポートレートオブルイン」です
     はい、またもや聞き慣れない言葉が飛び出しました。これは「ギャラリーオブラビリンス」の国外タイトル。ギャビリンスが既に英語なのに、かなり変わっています。むしろこの方が作品に合っているような気がしますが、国内タイトルはなんとなく語呂がよく、わかりやすい単語を使っているので、やはり少年層へのアピールを狙っていたのでしょうか
     ちなみにポートレートオブルインをエキサイトさん的に訳せば、滅びの肖像画とか、そういう感じになる訳ですが、この和訳が私はかなり気に入っています。なぜなら、ブローネルとの戦闘曲が「暴虐のエスキース(スケッチという意味)」であり、そこからの滅びの肖像画。こう連続させると、すごくいいタイトルな気がします。ちなみに蒼月も確か、「ダウンオブホロウ」辺りに名前を変えています。こちらも、より作品イメージには合っている気もしますが、完全な原型破壊。暁月の国外名がわかりませんが、暁月はほぼ国内名通りでしたら、赤と蒼の対比が崩れてしまって残念ですね
     またもや閑話休題と書く必要がありそうですが、まあ悪魔城という繋がりはあるので、このまま続けます。私は、値段が5000円を超えているDSの二作品については、国内版の入手を諦め、国外版で済ませることを決めていました。やはり日本語のテキストを読みたいという気持ちはありますが、いくらプレイしたくて、また、それだけのお金を払う価値があるかもしれないゲームとはいえど、元からそれほど中古が好きではなく、足元を見るような値段設定に屈したくない、という気持ちもあるため、国外の新品を購入する方針にしました。それに、英語力がペラペラとはいえ、国外でもティーンエイジャー向けに発売されている作品。そこまで難しい英語表現も含まないので、たまに出るわからない単語を調べるだけで、まあおおよそ流れは掴むことが出来ます。ちょっとした英語の勉強にもなりますし
     そういう訳で、刻印の北米版を入手しました。いやぁ、これが日本版ではない理由を説明するだけで、ここまで文章を書く人間が他にいるでしょうか。……まあ、いるとは思います。そう思わないとやってられないです



     さて、ゲーム画面です。初回プレイ時のものではないのですが、お許しください
     何か、おかしなところがないでしょうか。本来ならHPやMPが書かれるはずの場所に、謎のアルファベットが並んでいる時点で、まあお察しかもしれません。そして次に、このグリフの説明文を見ていただければ、まあおわかりかと思います
     ……そう、英語の教科書でよく見た単語がありません。まあ、グリフという単語自体がまず、教科書には出ないはずの言葉なので当然といえば当然かもしれませんが、それにしてもこの説明文の単語には見覚えがない
     更には、おや、待てよ。Eの上にある、アポストロフィみたいな、もやしみたいなやつ。こんなの、英語に使ったかな。いやいや、使うはずがなかろう。では、えーと、こういうことをしちゃう言語は……

    フランス語です

     しかも、本来なら「YES NO」と出るはずの選択肢が「oui non」となっています
     私にフランス語の心得はありませんが、フランス文学には少しだけ触れていた時期がありますので、簡単なフランス語ぐらいはわかります。とりあえず、eにもやしが生えることぐらいは、知識として知っていました
     いやぁ、たまげました。この北米版ドラキュラ、登場人物が「ウィ」とか「ノン!」とか言い出すんですもの。しかも、他の単語はほぼ、見てもわからないんですもの
     フランス語というと、私の好きなライトノベルである『緋弾のアリア』において、私が一番好きなキャラクター、峰理子ちゃんもフランスに縁があり、英語をフランス語式の発音で読んだり、簡単なフランス語を使ったりするので、なんとなくちょっとだけ嬉しい気分になるのですが、それにしてもやはり読めない。全く
     どうしてこの北米版の言語に仏語が使われているのか、いまいち謎ではありますが、まあ、そういうことでしたら、それを受け入れましょう。幸いにも、刻印の全テキストを書き出しているサイトもありました。それを見つつ、残念ながら会話は全部スルーしていきます

     冒頭のストーリー説明についての表記は避け、ゲーム内容に限りますが、まずは属性相性というものが重要な、このゲームのシステムに驚きました。最初にチュートリアルでスケルトンを倒す訳ですが、こいつがなんと、4回も殴らなければ倒せない!それもそのはず、これは多くの他のゲームでもそうですが、スケルトンはその名前の通り、ガイコツの魔物な訳ですから、骨で出来た体は硬く、また攻撃を当てられる面積が小さいため、剣で突くような攻撃には耐性があり、反対に骨を砕いてしまう打撃の攻撃には弱い、という特徴があります。SAOでもこんな感じの設定があったことを覚えています。そして、シャノアの初期装備は突き属性を持つ突剣(いわゆるレイピア的なアレですね)。なんとまあ、バーロゥ(師匠)さん、記憶を失ったシャノアに対して、いきなり不利な相手をぶつけるという、本人も言う通りの「荒療治」っぷり。今回はスケルトンが最下級の敵ということで簡単に倒せましたが、ガイコツの敵に突き攻撃は効きづらい。このことを肝に銘じて、進めていきます

     最初のステージは「廃修道院」。フランス語なので意味すら掴めませんが、刻印のTAS動画は見ていますし、実はプレイ前からステージ名はおおよそ暗記しています(TAS動画特有のボス瞬殺があるので、ボスの攻撃方法や、本来想定された倒し方はわからず、そこでゲームがつまらなくなるというところはありません)
     BGMは「燻しの隠れ家」、エクリシアを除くと最初のステージの曲ということもあり、この作品のメッセージが詰め込まれた曲だと思うのですが、主人公が初の単独女主人公(ソニア……)ということもあり、しっとりとした女性的な曲です。感情と記憶を失ったという、シャノアの悲劇的な背景も合わさり、他作品と比べても、特に悲哀のイメージの強い曲ではないでしょうか。最初のステージといえば、「サークルオブザムーン」の「awake」もメロディアスなイントロから始まる、勇ましくも美しい曲ですが、本当に悪魔城の一曲目というものはキャッチーで、何よりも雄弁にその作品の「色」を映し出している気がします。ちなみに、私はこの曲から刻印の色を「紺」ないしは「灰色・セピア色」と感じました。紺といえば、シャノアの衣装にも使われている彼女のイメージカラーだと思うのですが、なんだかこの作品は、他の悪魔城と比べても、特に「夜」というイメージを強く感じます。それも、深夜の真っ暗闇というよりは、夜になりたてのいわゆる「宵闇」、ないしは夜明け前の「暁」のような、紺色の夜空。悲劇にも希望の英雄譚にもなり得る、不安定な雰囲気を感じます。また、灰色、セピア色というのは、よくある回想シーンでも使われる通りの「記憶の色」だと思いますので、シャノアのキャラ設定から感じた色でした
     ステージ内容に関しては、今作は悪魔城の探索ではなく、アルバス(兄弟子。グリフ「ドミナス」を強奪。これがタイトルの「奪われた刻印」か)の捜索が目的であるため、城ではなく、いきなり彼の潜伏先とされる修道院という、屋内であるということは共通していても、また雰囲気の異なった場所を探索する訳ですが、出て来る敵はスケルトンやゾンビといったお馴染みのもの。とはいえゾンビのグラフィックは変更になっており、ただのゾンビというより、過去作のエビルブッチャー辺りのような、肉付きのいいゾンビです。他にも、多分新キャラのバンシー(叫び女)が出て来たりと、廃修道院という、いかにも「出そう」なステージによく似合う、ホラー、オカルト的な敵がいきなりゲームを盛り上げてくれます。また、これまたお馴染みのスケルトンソルジャーも登場。やはり突きや斬りに耐性があり、中々の強敵ですが、従来の大剣に相当するモーションを持ったグリフ、セカーレの持ち主でもあり、運良く二つ入手することが出来ました。道中でネコを捕まえて和んだりもして、いよいよボスと遭遇!ボスはアースロヴェルタという、エビなのかロブスターなのか芋虫なのか、よくわからない相手。糸を吐く(どちらかというと、蜘蛛の巣のような捕獲用ネット)、鋏を振り下ろす、転がるといった攻撃パターンを持ちますが、この内、糸と鋏は距離を取れば避けれますし、糸は攻撃でも消せるので対処は用意。転がりも、入手した磁石のグリフ、キルクルスで空中の磁石を使って逃げれば避けれるため、苦戦はほとんどしませんでした。戦闘にもキルクルスが使えるんだよ、というレクチャー的な意味合いの強いボスですね
     実は、蒼月最初のボスであるフライングアーマーには一度負け、ギャビリンスの同ポジションのデュラハンにも結構負けて、改めてアクション下手いなぁ、ということを痛感していたので、この勝利は自信を付ける意味でも大きかったです
     ボス戦後、アルバスが登場。連れ戻そうとするシャノアに戻るつもりはないという意思を示し、これまた都合よく地図を落として去っていきます

     地図にあった村とは(そういや、蒼月の最初のステージは地図から消えた村だったか。まさかの対比)、「ウィゴル村」。村長がアルバスのグリフで封じ込められており、他の村人はさらわれてしまったという、悲劇の村です。ここで流れるBGMは「葵セレナーデ」。寂れた村の雰囲気とマッチする悲しいトーンの曲です。拠点とするはずであるマップなのに、この物悲しさ。やはりこの作品は、寂しさを一つのテーマとしているような気がします

     村長の情報によると、アルバスは「監獄島」に向かった模様。そこに行くためには「ルプスの森」、「カリドゥス海峡」を抜けなければならない、ということで次のステージは「ルプスの森」。その名の通り、段差もなく一本道のボスもいない、ただ通過するだけのマップです。敵はあまり変わり映えはしませんが、ウネのような森らしい敵や、ノミノンという、空を飛ぶ目玉の敵が出て、こいつがまた微妙にいやらしい。インプのような付かず離れずの動きをするため、攻撃できるタイミングは、相手の攻撃時ぐらい。しかも、捕まってしまうと結構なダメージをウケてしまうという、見た目通りにいやらしいやつです。このロリコンどもめ!
     途中、ゾンビを召喚するネクロマンサーからフィデ・ゾンビのグリフを入手しましたが、これは従来の使い魔のような効果を持つグリフ。しかしゾンビは動きが遅いため使いづらく、キルクルスとスロットも被るため、即お蔵入り。ただ、こういう育成要素は好きなので、また使うかもしれません。道中ではつるはし?のプルサーレのグリフも入手。こう書くとただのネタみたいですが、これは貴重な打撃属性のグリフ。早速、セカーレを一つ外し、装備します。これでスケルトンやアックスアーマーに有力な攻撃手段を入手。いい感じです
     BGMは「薄霧の樹彩」で、これまでと比べるとやや明るく、しかし鬱蒼とした森をイメージさせる曲です。既に刻印の曲は全部、聞いているのですが、これも含め、いわゆる「オサレ」な、ちょっとすかした感じの曲も複数あって、城内ではない、屋外を探索することの開放感を表現していると思いました

     続いて、「カリドゥス海峡」も通過するだけのマップ。ここはとにかく、背景がダイナミックでいい。入り口と出口には大波が押し寄せ、難破船が背景に浮かんでいます。登場する敵は厄介なノミノン、更にはシー・スティンガーというトビウオのような敵の波状攻撃があり、中々に油断なりません。更に水中にはお馴染みの半魚人や、多分はウニであるニードルスがいて、海に落ちるのは危険です
     BGMは「波断の海路」タイトル通り、激しく荒れる海を思わせるたたみかけるような旋律の美しい曲で、荒々しさがありながらもどこか女性的なスマートさもある、女性主人公らしい曲です

     そして、遂に「ミネラ監獄島」。しかし、いきなり現れたでかいガイコツのボスに負けてしまうシャノアであった!以下、次号!
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