悪魔城ドラキュラ奪われた刻印プレイ日記まとめ
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悪魔城ドラキュラ奪われた刻印プレイ日記まとめ

2014-04-13 15:25
    無事にプレイ日記を書き終えたので、まとめ記事を作っておきます


    ※全ての記事において「悪魔城ドラキュラ 奪われた刻印」のネタバレがあります


    第1回 まさかのフランス版「オーダーオブエクレシア」を入手。カリドゥス海峡まで
    第2回 ビッグスケルトンに苦戦。葬送の骸窟まで
    第3回 ルサールカやゴリアテと遊びます。トゥリスティス峠まで
    第4回 物語も終盤。きっちりバッドエンドも見ます。悪魔城出現まで
    第5回 悪魔城を四苦八苦しながらの攻略。シャノアモードクリアまで



    ・このゲームについて

     ゴシックホラー調の世界観と、高いアクション性で有名な「悪魔城ドラキュラシリーズ」のNDSにおける最終作。探索型アクションゲームに移行してからのこのシリーズはアクションゲームを苦手とする人にも親しみやすい、低難易度や豊富な救済措置を用意しており、ハードな難易度のゲームを望むユーザーには受け入れられ難い作品が多かったものの、本作ではシビアな属性相性の設定、アイテムやボス部屋を探し出す探索ステージと、ゴールに行き着きさえすればいいアクションステージの分化、多種多様な「グリフ(過去作でいう武器やサブウェポンを統合したもの)」によってプレイの幅を拡げるなど、様々な新たな試みに挑戦した意欲作
     全体的にステージ、ボス共に難易度は高いものの、きちんとパターンを組めば必ずクリア出来るものばかり。反面、レベルを上げてのゴリ押しはハート最大値がレベルアップでは増えないなど、やや難しくなっているため、初心者への敷居はやや高いか(とはいえ、やりこめれば攻撃力などを上げることが出来るため、不慣れなプレイヤーでもいつかはクリア出来るはず)
     シリーズ初(GBの漆黒なる前奏曲はなかったことにされたらしい)の女性主人公、シャノアを中心としたストーリーは悲劇的ながらも、DS3作では最高と評価されるほどしっかりとしており、ゲームに物語性を求めるプレイヤーにとっても好評。バッドエンドの回避条件もわかりやすく、それほど難易度は高くないのでストレスなくトゥルールートへ進むことが出来る
     なお、現在はGBA、DS共に悪魔城ドラキュラシリーズは生産終了しており、特にDSの3作は評判の割に生産数が少なかったためか、プレミアが付いてすさまじい値段が設定されている。特に2作目「ギャラリーオブラビリンス」、3作目「奪われた刻印」は中古でも6000円を上回るほど。悪魔城ドラキュラシリーズは海外での人気が国内よりもずっと高く生産数も多いため、海外版ならば安定した値段で入手出来るが、言語の問題がある。しかし半額以下で新品が手に入る上、ボイスも日本語版に切り替えることが可能(amazonで輸入盤が購入可能。米amazonを利用する必要もなく、国内でOK)
     3月、それまでの悪魔城ドラキュラシリーズのプロデューサー、IGAこと五十嵐孝司氏がKONAMIを退社、独立。それまでの世界観を引き継いだシリーズ作品が発売されるかは不明。現状、この作品が世界観を引き継ぐものでは最新、最終作となっている



    ・プレイ感想

     アクションが決して上手ではないプレイヤーにとっては、厳しい場面がいくつもあったものの、繰り返し挑戦することで少しずつパターン化、攻略出来た。カスタマイズ要素が多いため、自分なりのプレイスタイルを確立、反復練習で技を磨く旧来のアクションゲームらしいプレイを楽しむことが出来る
     敵キャラクターグラフィックも描きおろしのものや、昔懐かしいキャラクターの復刻版など、見ていて飽きないほど豊富。一部の背景やキャラクターには3D表現が使われており、ハードの特性もフルに発揮させられている
     ストーリーも、切なさが残るもののカタルシスに満ちたもの。総合して非常にバランスのとれた重厚なアクションゲームだった



    ・堅苦しいことを抜きにすると

     シャノアかわいい
     決して言葉数が多くはなく、いわゆる「媚びたところ」がないのに、自然と好感を持てる主人公でした
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