• 【ノベルゲーム企画】あなたのコメントでゲームのシナリオと設定を決めてみませんか?

    2014-08-09 20:00

    シナリオ①

     快楽を求めるより苦痛を味わいたい。
     そんな奴がどこにいる?
     俺に違和感しか与えない、腐った目つきの男は一言だけ残してこの世を去った。
     “地獄はあるんじゃない。人間が作る物だ”
     真意など知らない。
     ただ、いらつくほど心の安定さを崩す言葉に当時は翻弄されたもんだ。

    シナリオ②

    「オーラがあるって信じるかい? どうやったって人間は感情を持ってしまう。だからこそ、それはオーラとなって他人に伝わる」
     単なる戯れ言をほざいてやがる。
     感情が人に伝わることを小難しく屁理屈で並べ立てただけだ。
     誰もこいつの発言なんか取り入れないだろう。
     ちょうどいい。こいつを皮切りにどんどん人を殺していこう。

    設定①

    舞台は荒廃したヨーロッパ。アジア、アフリカ、中東、米国に蹂躙され、荒みきった街で少女は銃を片手に国と戦う。
     あらゆる銃を扱うことが出来、縦横無尽に戦場を駆けめぐる姿を見て、人は彼女に名前を付けた。
    『欧州の殺戮姫』

    設定②

    日本の発展場を転々としながら暮らしている。のぞき見は大嫌い。
     自称、正義の男だが体臭のひどさで行動が評価されない。
     いつか自分が大統領になれるという思いこみから、よく他人に迷惑をかける。


    この中からご自由に組み合わせを選んで、コメントしてくださると嬉しいです。
    一番、多かった組み合わせを使用し同票の場合は両方を使います。
    コメントの締め日は一週間後の8月16日までです。
    なお、この企画はコメントがなかった場合、4つのシナリオと設定を全て使ったゲームを制作します。なので、あえて書き込まないという選択肢もあります。

    いかがでしたか?
    次回の更新は決めていませんが、企画を思いつき次第、ホームページやツイッターで告知します。
    閑話命題でした。


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  • 【アニメ】AIRを掘り下げて評論してみた 8【見解】

    2014-02-09 21:01

     どうも。納豆とマヨネーズの組み合わせが大好きな僕です。
     今回はAIRの過去編をより詳しく描いた回(IN SUMMER)と総集編について語ってから、今までの振り返りというか感想のようなものを書こうと思います。

     IN SUMMERは主に脱走してから神奈の母親に出会うまでの道程を本編より詳しく描写したのも。
     柳也の過去話などや旅をしているところを強く感じさせてくれるので、見応えがあっていい感じです。出来れば柳也や裏葉の後日談も入れて欲しかったと思いました。

     そして総集編。なんか中途半端な出来映え。元々、テレビ放映時に急遽13話が必要になって、そこに総集編をぶち込んだという経緯があるので仕方ないんでしょう。あんまり貶したくないんでこれ以上書きません(笑)

     いやー、AIRの評論も長いことやってきましたが、とうとう終わりました。
     ときには閲覧数が少なく凹み、ときにはコメントの無さで凹み、ときにはマイリスのなさで凹みましたw
     ただ、書いていると面白いので最後までやってしまいました。
    本当にありがとうございました。
     次のタイトルは未定ですが、またアニメの評論を月一で書いていくので、決まり次第ブログかツイッターでご報告します。
     それではまた今度。閑話命題でした。


  • 【アニメ】AIRを掘り下げて評論してみた 7 【評論】

    2014-01-12 20:00

     どうも、冬大将軍にやられて困っている僕ですw
     特にこれ以上前置きとかいらない気がするので、早速評論に入ります。

     前回の続きなので11話から。
     1人で頑張ることを決めた観鈴は晴子に今まで自分に観鈴の世話を任せていた橘の家に土下座しにいっていたことを明かされ、晴子がこれからは一緒に頑張っていく姿勢を見せます。
     最初は突き放していた観鈴も必死な晴子を受け入れます。
     このまま末永く暮らしました、終了。
     と、なればいいんですがwそうは問屋が卸しません。
     夏祭りや海に二人で行きたいと言った観鈴は「覚えてるから」というセリフを発した次の日に記憶を無くしてしまいます。
     空にいる女の子について序盤から中盤にかけて色んな話が出ましたが、これは観鈴がその女の子なのでこうなったと解釈出来ます。
     「晴子おばさん」と呼ばれお母さんと呼ばれるまで努力する気になったところで、橘のクソやろうが迎えに来ます。
     何をしたわけでもない。何を理解したわけでもない男が横から現れて、「娘だ!」と言われても、なんなんだお前は?って感じでしたw
     そこから観鈴と晴子のかみ合わないやり取りがあり、橘のクソやろうが再度引き取りに来ました。
     夕暮れの海で交わされる会話。行ってしまう観鈴。
     諦めている晴子に対して観鈴は涙をぼろぼろ流しながら、「ママー!」と叫ぶシーンはかなり涙腺に訴えるものがありました。
     砂浜で波に打たれながら抱き合い、お互いの愛情を確かめ合ってるように見えましたが、なんだか海水が冷たそうだなと思う私は突っ込みどころを間違えてるような気がしますw ここで11話終了。今回は本編12話で終わるところを一気に書ききりたいので、続いて12話も書きます。

     なんだか乳繰り合ってますw
     「お母さんの一緒に寝たい」「いっぱいするよ。お母さんの匂い」を卑猥だと感じる自分が許せませんw
     真面目に書くと真剣に二人が会話のキャッチボールをしていて、微笑ましい感じがなんとも面白くて楽しくてほっとします。
     口癖やしゃべり方の特徴を真似し合っているので、声優さんの演技にも注目して見ていました。
     この雰囲気から一気にAIR屈指の名シーンに入ります。
     知っている人は知っているでしょう。
     「ゴールしていいよね」
     ここは評論したくありませんw
     見たことない人は購入でもレンタルでも見てみることをおすすめします。
     評論するつもりで見直したら涙で前が見えなくなりました。
     何もいうことはないです。
     雑巾を搾り出すように一言だけ言えることがあるなら、エクセレント!の一言だけですw
     観鈴がいなくなり、それぞれのキャラが未来へ向かって動き出していきます。
     ほとんど出番がなかったそらが空にいる女の子――観鈴を見つけるため羽ばたいていくところもいいですね。
     そして、解釈に困る最後のシーン。
     砂浜にいる少年少女が海岸線の向こうにあるものを求めて去っていきます。寝ている往人と隣に座っている観鈴に手を振ってから。
     これは往人と観鈴の魂の継承者が少年少女みたいな解釈をネットで見かけましたが、どんな解釈もありえます。たとえばそらが観鈴を救ってもう一度やり直してるとか、少女が翼人の呪いを受けた最後の人など。
     整合性を考えるとネットで広まっている解釈が納得出来ますが、物語の醍醐味は自由に解釈していい部分にあると思うので、自由に見て自由に感じて自由に感想を抱く。そんな感じでいいのではないかと考えています。
     
     いかがでしょう?前回のブロマガで宣言したとおり長文になったんですが、わりと本気で書いてます。
     次回は総集編と外伝的な話をまとめてAIRの評論を終わりにしようと思います。
     
     閑話命題でした。また今度。