【アニメ】AIRを掘り下げて評論してみた 1【見解】
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【アニメ】AIRを掘り下げて評論してみた 1【見解】

2013-08-25 19:07

     どうも、こんにちは。閑話命題です。
     今回、初めてアニメの見解を書いていくわけですが、選んだタイトルは2005年制作の「AIR」です。京都アニメーションの代表作であり、原作のゲームも売れた、オタクなら誰でも知っているアニメですね。

     主人公は国崎 往人(くにさき ゆきと)。舞台になる町にバスで到着するところから始まる。
     往人が近くを歩いている子供たちに母親から受け継いだ力を使って、人形劇を見せるのだが、全く受けずに人形を蹴られてしまう。この往人の力は序盤から終盤までずっと関わってきます。
     魅力のあるストーリーとキャラクターたちがいますが、「がおー」とか「ぴこぴこ」とか特徴のある口癖を持ったキャラをどう思うかは人によって分かれるどころかなと。
     ただ、アニメに一番求めたい動きや絵などは今見ても色あせることがありません。
     戦闘ものじゃない、人と人の関係を描くアニメであっても、何気ない仕草や感情表現など細かい動きは見ていて心地良いものがあります。
     
    では、一話から順に見所を書いていきます。

     まず、ヒロインたちの登場シーン。
    一話から伏線はありますが、見ていて楽しいのは尺を多く取っている登場シーンです。 メインヒロインの神尾 観鈴(かみお みすず)は空を飛んでいるかのような描写で主人公の前に登場して、初対面なのに挨拶してきてから、奇妙な行動を取りくっついてきます。
     あと、二人いるヒロインの片方。 霧島 佳乃 (きりしま かの) とは、ポテトとかいう地球外生命体に人形を奪われ、追いかけてる途中に橋から川に落っこちて出会います。
     良い出会いですね(笑)
     ここでもアニメならではの仕草や声優さんの演技、思わせぶりな言葉による伏線などで、ぐっと世界に入り込めます。
     そして、三人目。
     遠野 美凪(とおの みなぎ)にはシャボン玉を飛ばしているところに観鈴と共に会います。美凪と呼ばすに遠野と呼んで欲しいと望むんですが、何か裏がありそうな感じなキャラだと思いましたね。
     コメンタリーで京都アニメーションのスタッフさんが言っていましたが、ゆっくり喋るキャラなので、美凪のために他のシーンをカットしたことをあったとのことです。逆にそういう一面に惹かれる人もいるでしょう。

     この三人を紹介したところで、一言。

     まともな女の子いないんですか?

     シャボン玉飛ばしている女性もなんか怪しいですよ! 何してるのかを問われたら、日光浴とか言ってますし。ダ・カーポみたいにイチャLOVE出来ないんすか?

     すみません。ちょっと頭がおかしくなりました。
     冷静に書いていきます。

     二話は冒頭から真面目かと思いきや、観鈴が「にはは、にははは」と言いながら走り回って転けます。この辺のバランスがいいですね。
     この回は伏線を貼りながら、佳乃の話に移っていくところなので、面白いところがたくさんあるんですが、そこまで細かく書いていったらいつまで経っても終わらないので、この辺で切り上げます。
     
     次にAIRの見解を書いて更新するのは、9月8日です。
     ここまで読んでくださった皆さん、ありがとうございます


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