【アニメ】AIRを掘り下げて評論してみた 2【見解】
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【アニメ】AIRを掘り下げて評論してみた 2【見解】

2013-09-08 19:04

     どうも、こんにちは。閑話命題です。
     AIRの見解、第二回目を書いていきます。
     

     第三話の冒頭は霧島 佳乃(きりしま かの)が神社の前で国崎 往人(くにさき ゆきと)と神尾 観鈴(かみお みすず)に介抱されるところから始まりますが、オープニング曲「鳥の詩」の終了後、霧島 聖(きりしま ひじり)が乱入してきて、メスをたくさん持って突っ込んできます。まるで、ゲットバッカーズの細い目をした人みたいな(多分、分からない人の方が多数でしょう)感じですが、一気にギャグっぽくなって見ていて安心できるところかと。

     まだ、中盤といえる話数ではありません。
     しかし、観鈴の“夢”や佳乃の“魔法”遠野 美凪(とおの みなぎ)の“星”について、三話で三人とも進行していきます。そして、三話の最後に神社で首を佳乃に絞められる。物凄い剛力を佳乃が発揮していますが、コメンタリーによると首の締められているところも苦労したみたいです。アニメーションは大変ですね。この原因は四話で明らかになります。

     こっからは聖による過去話。女子高生の聖はなかなかなものです。下ネタに走りたくなるほど、魅力があります。
     重要なのは神社に羽があって、聖と佳乃は幼いころにそれを見た。翌日から佳乃がおかしくなり、対策として聖がバンダナを佳乃に渡し、外さないで大人になれば魔法を使えるようになると嘘を吐いたこと。
     優しい嘘ですが、佳乃にバレていたのが更に事態を悪化させます。

     表面的に明るく振る舞う佳乃。
     その日の夕方に佳乃は謝罪文を置いて、家から出て行ってしまいます。
     佳乃には“魔法”ともう一つ、キーワードがありました。
     “空”です。
     往人と聖と美鈴が佳乃を捜してたどり着いた先は神社。
     羽を触った往人は一人の子供を守ろうとした女性の人生を見ます。
     それも、時代は戦が行われていた時期。
     女性は死んでしまいますが、その後に佳乃がお母さんと話をして、また過去の女性が歌ったりします。
     このシーンをどう受け取るかは正直、人それぞれとしか言いようがありません。
     個人的には観鈴の話に繋がる伏線になっていて、何度も見返すと面白いと感じました。

     その後、佳乃は正常に戻りバンダナは空高く舞っていき、佳乃編は終了。

     麻枝准氏書き下ろしメッセージ・カードについても語りたかったのですが、2巻と6巻のカードを紛失したため、次回のAIRの見解から書くようにします。

     次回のAIRの見解、9月29日です。
     ここまで読んでくださった皆さん、ありがとうございます。


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