【アニメ】AIRを掘り下げて評論してみた 6【見解】
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【アニメ】AIRを掘り下げて評論してみた 6【見解】

2013-12-22 20:00

     こんばんは。今回は第十話に絞って書いていきます。
     もう、ラストが近くなんだか寂しい感じなんですけれど、クライマックスに向けて気合い入れてきます。

     まず、気になるのはカラスの存在。観鈴(みすず)に「そら」と名付けられ、これまでのAIRを別視点で最初から見れるような展開になっています。
     今まで出てきた登場人物の裏話を見れるような感じは悪くないですね。
     ただ、ストーリーを追っていくごとに過去に飛んだりカラスが主人公になったりと変則的な部分があるので、万人に受け入れられるものではないと言えます。
     そして、いちばん輝いているのは観鈴の母親である晴子(はるこ)だなと。
     観鈴に冷たかった晴子が実は誰よりも心配し、母親であろうとしていた。こう、書くとありきたりですがそこに持って行く一連の下りはとても新鮮でした。
     そこからまた、驚きの新事実が明かされます。
     カラスの正体は往人(ゆきと)で、観鈴に真摯な思いを告げます。
     きちんと自分の成すべきことをしていくところに痺れました。
     さすが主人公ですね 笑
     観鈴に頑張る気持ちを思い出させて、第十話は終了です。
     オーディオコメンタリーでは第一話で描ききれなかったものを描きたかったと言ってたり、第十話が一番好きと言ってますが、大体どの回のオーディオコメンタリーも制作の裏話っぽい感じはあります。それが楽しいんですけれどね 笑
     次回でAIRの本編を語るのは終わりです。外伝みたいな話と総集編があるので、次の次でAIRの評論はラストになるでしょう。
     おそらく長文になるでしょうが、よかったら見に来てください。

     閑話命題でした。また今度。


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