アニメ批評:幼女戦記
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アニメ批評:幼女戦記

2017-08-25 14:17
    こんにちわ

    ついこの前あることがきっかけで、今年の初頭に話題になった「幼女戦記」を視聴しました。

    簡単に言えば、おっさんが異世界の幼女に転生して超頑張るって感じ。
    それだけでもかなり夢あるよね

    ネタバレは避けていくので視聴を考えている方も安心してどうぞ(絶対ネタバレは嫌だ!って人はやめたほうがいいかも)



    で、どんな内容のアニメかって言うと 第一次世界大戦、第二次世界大戦辺りの兵器や世界観を意識した「異世界」
    例えば武器だったり、兵器だったり あとは登場する軍隊の雰囲気だったり、装備だったり…
    で、その世界で活躍するのが、おっさんから幼女に転生した主人公である「ターニャ・デグレチャフ」や、その他登場人物たちの役職である「魔道士」である

    どんなものかというと、びゅんびゅん戦闘機のように飛び回って、爆撃機のように敵歩兵を上空から攻撃し、敵の魔道士と空中戦を広げる役職
    しかもシールドのようなものも張れて、ホバリングも出来る。
    登場する軍によっては、飛行するための機械はそれぞれのようです
    (スキーのように飛んだり、馬のようなデザインのマシンに跨って飛んだり、はたまたほうきのようなものに跨ってたり ある意味シュールです)

    この世界では当然の役職で、魔道士の適性がある人物が主にこの魔道士になります
    要は魔法少女です。かわいいね

    ただ、このターニャ・デグレチャフ ガッチガチの戦闘狂なのかと思いきや、どっちかというと楽をしたい人間。とにかく上まで上り詰めて、後方勤務を望んでいる。
    これも意外かつ面白いポイント そのために努力を惜しんでないんですね。

    で、話が続いていくと徐々に世界観がわかってくる
    率直に言うと、戦争のむごさをかなり表現できていると思う。
    この世界での力関係は
    魔道士>>>>>砲兵隊>戦車>>>歩兵って感じに出来上がっており、ターニャたちが、魔道士をまだ率いていない軍勢を一方的に上空からいたぶり、大隊の隊長以外を殺すという暴挙。

    この手のアニメだと、主人公たちが逆の立場になっていることがほとんどですが、そういう意味でもかなりの異端

    また、宣戦布告をする際に、持ち前の幼女ボイスを活かしまるで子供のいたずらのように宣戦布告を宣言したのち、街を爆撃し「法には法った」と言葉を残して帰るという暴挙。
    ヒュー!

    で、このアニメ 幼女とは言いますが萌えアニメではなく、ただ幼女がいるだけのアニメです。ほんと
    ただ、萌要員?として一人の女の子はいます フルネーム忘れましたが、ヴィーシャと呼ばれる10代の女の子。
    視聴者をはははと笑わせる役でもあり、このクッソハードな世界観を中和してくれる存在。
    小説版だと美少女らしいですが、こっちはまた味のあるキャラデザ。可愛いと思いますけど。

    また、ターニャの色恋沙汰やのろけ話は一切ありません。期待してた人、残念でした!
    代わりにヴィーシャが担当してくれます と、言ってもちょいちょいですけど

    前述したとおり、キャラにつられて萌を期待した人にとっては「何だこのアニメ?」隣る人も多いかも。私はこういう戦争モノの世界観は好きなので全然見れました。
    ぜひ、気になってる人は視聴してみては?

    元々は、小説投稿サイトが出自の幼女戦記。書籍化もしてますが、まだちゃんと続きがある模様。二期としてアニメが続いてくれるのか期待したい所。
    ただ幼女戦記の書籍、めちゃくちゃ分厚いです。読む人は覚悟するように。


    ふう 空いた時間で書きなぐっただけでしたけど、どうだったでしょうか
    この手のアニメ、世界観が好きな人はぜひ視聴してみてはどうでしょう。

    次もぜってぇみてくれよな!



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